日本文学

「梅ちゃん先生」「お迎えデス。」「結婚できない男」など、数々の大ヒットドラマを生み出してきた脚本家がおくる渾身の社会派エンターテインメント刊行!――尾崎将也『ビンボーの女王』

尾崎さんは1992年に「屋根の上の花火」でフジテレビヤングシナリオ大賞を受賞。脚本家デビューを果たして以来、数々のドラマをヒットに導き、ドラマファンを魅了し続けてきました。その手腕は原作の小説や漫画があるものにとどまらず、オリジナルストーリーの作品でもいかんなく発揮され、第一線で活躍し続けています。

千年読み継がれる『源氏物語』とは何か? 角田光代×池澤夏樹、豪華対談イベント開催!

2017/9/19(火)第276回新宿セミナー@Kinokuniya池澤夏樹=個人編集 日本文学全集『源氏物語』(角田光代訳)刊行記念「千年読み継がれる『源氏物語』とは何か?」  角田光代×池澤夏樹 累計45万部、大好評の「日本文学全集」から、いよいよ角田光代訳『源氏物語』(上・中・下)の刊行が開始

『源氏物語』について|編集部より

『源氏物語』について|編集部より*書籍詳細は河出書房新社公式HPまで*『源氏物語』角田光代訳 特設ページ*池澤夏樹=個人編集 日本文学全集 特設サイト_____________________二〇一四年十一月に第一巻、池澤夏樹訳『古事記』から刊行を開始した「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」。その最

『源氏物語』新訳について|角田光代

『源氏物語』新訳について|角田光代*書籍詳細は河出書房新社公式HPまで*『源氏物語』角田光代訳 特設ページ*池澤夏樹=個人編集 日本文学全集 特設サイト*youtubeにて動画も公開中_____________________“読みやすさ”と“感情のリンク”を目指した現代語訳を引き受けたからには、何

萩尾望都が「SF作家・木下司」名義で発表した幻のSF小説、初単行本化!――『ピアリス』

 萩尾望都が別名義・木下司として発表した幻のSF小説『ピアリス』が発売されました。この書籍の発売をもって「木下司=萩尾望都」であることを初告白。巻末掲載のインタビューで、その事実をご本人の言葉によって鮮明に明かされています。  『ピアリス』収録「特別企画 萩尾望都インタビュー」扉ページ&n

心揺さぶる、最高のデビュー作! 家族や親友や恋人より大切な「運命」の物語。――石田香織『きょうの日は、さようなら』

本作を最初に読んだのは昨年の夏だった。八十枚ほどのA4用紙にプリントアウトされたその中篇小説の書き手については何も知らなかった。編集部では年間で数百本の小説原稿に触れる。もちろん活字になる前のものだ。そうしたなかでひときわ惹き込まれたのが本作だった。一気に読んでしまった。 主人公のキョウコ

奇才はよみがえる! 澁澤龍彦没後30年記念企画、続々刊行

澁澤さんは1987年8月5日に亡くなられました。それから30年のあいだに、私たちは澁澤龍彦全集と澁澤龍彦翻訳全集をはじめ、数多くの澁澤文庫も刊行してまいりました。文庫はすでに68点に上ります。また、マルキド・サドの翻訳文庫8点と、『さかしま』などの翻訳文庫も入れると、80点を超える膨大な作品群になり

Web河出で大反響だったあの連載に、9話の書き下ろしを加え、待望の単行本化!――山崎ナオコーラ『母ではなくて、親になる』

37歳で第一子を産んだ山崎ナオコーラさんが、妊活から子供が1歳になるまでを綴ったエッセイ集を刊行しました。「自然分娩をしてこそ、母親」など、“自然”や“普通”や“常識”と様々なレッテルが貼られて、追い詰められがちな出産・子育て。さて“母親”ではなく“親”の目で、出産・子育てを見てみると、どんな世界が

悠久の時へさらわれる壮大な長編――谷崎由依『囚われの島』

谷崎由依さん待望の長編、『囚われの島』がついに刊行いたしました。構想7年をかけ、単行本化に際しては、「文藝」2016年冬号に掲載された360枚から、さらに80枚の加筆を経た実に440枚の大作です。 全三部からなる本書。一部は、蚕を飼う盲目の調律師・徳田に魅入られた、新聞記者の由良の物語です

いまも昔も人気の時代劇「忠臣蔵」のルーツ、「仮名手本忠臣蔵」の魅力を松井今朝子が語るイベント開催!

2017年7月5日(水)19:00〜河出書房新社130周年記念企画「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」連続講義作家と楽しむ古典第15回「仮名手本忠臣蔵」講師:松井今朝子  かつて国民的ドラマだった「忠臣蔵」。そのルーツが、1748年に初演された人形浄瑠璃「仮名手本忠臣蔵」です。2

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