日本文学

「普通」からはみ出た二人が、隠された島の謎を追う感動のミステリ!!――担当編集者が語る、矢樹純『がらくた少女と人喰い煙突』

■矢樹純(やぎ じゅん)って何者──?矢樹さんは、第10回『このミステリーがすごい!』大賞の隠し玉として『Sのための覚え書き かごめ荘連続殺人事件』(宝島社)でデビューされました。本作は小説作品として2作目の作品となります。ですので、まだあまり矢樹さんのことを知らないとおっしゃる方もおられるかもしれ

廣木隆一監督、自身の初小説を映画化!――『彼女の人生は間違いじゃない』

「ヴァイブレータ」「軽蔑」「きいろいゾウ」「100回泣くこと」など、数々の文芸作品の映画化を手がけてきた廣木隆一監督。「余命1ヶ月の花嫁」や「さよなら歌舞伎町」などヒット作も多い廣木監督が、初めて小説に挑んだのが「彼女の人生は間違いじゃない」だ。2015年に「文藝」に発表されたこの処女作は、監督の故

不謹慎上等、原発事故直後に発表され大議論を巻き起こした問題作。『恋する原発』

『恋する原発』高橋源一郎ファック震災! 被災者を救うベくチャリティAVを企画した男たちの奮闘記。正しさとは?愛とは?死を悼むとは? 不謹慎上等、原発事故直後に発表され大議論を巻き起こした問題作。「震災文学論」収録。文庫化記念に巻末の解説を特別公開いたします。———

【読み放題フェア開催中】角田光代『福袋』ほか必読の全48作品

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【読み放題フェア開催中】羽田圭介『隠し事』ほか電子書籍全48作品が読み放題!

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あの日から5年――いま改めて読みたい名作小説。

『想像ラジオ』いとうせいこう 【解説】樹木が小説となった世界星野智幸 「『想像ラジオ』ってどんな小説?」と聞かれたら、私は「樹木が小説になった世界」と答えます。 どういうことか? 植物系の表現者(「草食系」とは違いますよ)であるいとうさんは、植物についてもさまざまなエッセイ集や対

人間には「ネガティブ遺伝子」というものがあって、日本人はこの遺伝子を持っている人が世界で一番多いのだそうです。

『スイッチを押すとき 他一篇』山田悠介『スイッチを押すとき 他一篇』山田悠介 『スイッチを押すとき』は二〇〇五年夏、『リアル鬼ごっこ』のデビューから十二作目に発表した書き下ろし小説です。書いていたのは二〇〇五年の年明けからで、もう十年前のことですが、当時のことははっきりと覚えています。前の

五代ロスにこの一冊。五代友厚がいきいきとよみがえる傑作小説!

『五代友厚』織田作之助『五代友厚』【著】織田作之助【解説】岡崎武志 「生」を燃焼し尽くした人去年(二〇一五年)秋からNHKで放送開始した、朝の連ドラ「あさが来た」は、明治から大正期に活躍した女性実業家・広岡浅子をモデルにしている。原案の古川智映子『小説 土佐堀川──広岡浅子の生涯』を脚色し

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