おすすめ本 書評
「なんでこの傑作がうちの本じゃないの?!」と絶叫。本読み河出スタッフが選んだ今年のベスト本 2025年版
河出書房新社有志
…自滅ってことばの響き、格好良すぎじゃないですか? そしてこの、装幀。即買いでした。 春日さんの冷えたユーモアと鋭い読みがたのしい。読後は引用タイトルを貪り読む日々。 押見修造『瞬きの音 1』(小学館) 漫画だからこそ、物質としての本だからこそ表される、押見修造の「世界」。引き摺り込まれ
2025.12.26「アグスティナ・バステリカ」の検索結果 : 2件
河出書房新社有志
…自滅ってことばの響き、格好良すぎじゃないですか? そしてこの、装幀。即買いでした。 春日さんの冷えたユーモアと鋭い読みがたのしい。読後は引用タイトルを貪り読む日々。 押見修造『瞬きの音 1』(小学館) 漫画だからこそ、物質としての本だからこそ表される、押見修造の「世界」。引き摺り込まれ
2025.12.26
アグスティナ・バステリカ 宮﨑 真紀 訳
全世界100万部を突破、30カ国超で翻訳、TikTokでも話題の超問題作。 人肉食が合法化した社会を冷徹に描き切った、究極のディストピア食人ホラーSF、アグスティナ・バステリカ『肉は美うまし』(宮﨑真紀訳)が刊行。 日本語版刊行を記念し、著者アグスティナ・バステリカさんか
2025.10.28