おすすめ本 書評
「なんでこの傑作がうちの本じゃないの?!」と絶叫。本読み河出スタッフが選んだ今年のベスト本 2025年版
河出書房新社有志
…自滅ってことばの響き、格好良すぎじゃないですか? そしてこの、装幀。即買いでした。 春日さんの冷えたユーモアと鋭い読みがたのしい。読後は引用タイトルを貪り読む日々。 押見修造『瞬きの音 1』(小学館) 漫画だからこそ、物質としての本だからこそ表される、押見修造の「世界」。引き摺り込まれ
2025.12.26「京極夏彦」の検索結果 : 3件
河出書房新社有志
…自滅ってことばの響き、格好良すぎじゃないですか? そしてこの、装幀。即買いでした。 春日さんの冷えたユーモアと鋭い読みがたのしい。読後は引用タイトルを貪り読む日々。 押見修造『瞬きの音 1』(小学館) 漫画だからこそ、物質としての本だからこそ表される、押見修造の「世界」。引き摺り込まれ
2025.12.26
「この絵巻に描かれた魅力的な異形たちの絵はキャラクターではない。」 ──京極夏彦 2023年7月、『開運!なんでも鑑定団』登場で注目を集めた、福岡の旧家に伝わる「荒木家妖怪絵巻」が待望の書籍化。 筑前化物絵巻 詳細・予約はこちら 近藤瑞木 編 京極夏彦 序文 単行本 B5 ● 160ページ ISBN
2025.06.17
小川哲
『地図と拳』『君のクイズ』『君が手にするはずだった黄金について』と新地平を切り拓き続ける作家が放つ超弩級エンターテインメント 山本周五郎賞、日本SF大賞、直木三十五賞他、これまで数々の文学賞に輝き、2022年から2年連続で本屋大賞にノミネートされる、最注目の作家・小川哲による最新作『ス
2024.10.07