「俵万智」の検索結果 : 7件

アルバムに去年の夏を見ておりぬこの赤ん坊はもうどこにもいない──子育て世代を中心に育児短歌がバズりまくり! 俵万智の第4歌集は妊娠・出産・子育て、そして恋がテーマ。

…  来年2027年は、『サラダ記念日』刊行40周年を迎える記念すべき年です。 現在さまざまな企画を準備中です。どうぞご期待ください。     俵 万智 Machi Tawara 写真 上村明彦 1962年、大阪府生まれ。1985年、早稲田大学第一文学部卒業

〈祝!定家賞受賞〉川野芽生の歌集『星の嵌め殺し』が受賞! 選考委員は、坂井修一氏、俵万智氏、穂村弘氏

川野芽生さんによる歌集『星の嵌め殺し』が第2回定家賞(主催:短歌研究社)を受賞しました。 amazonで買う 楽天ブックスで買う   定家賞は、塚本邦雄賞の後継として2024年から短歌研究社が主催。 「選考会の前年4月1日から当年3月31日までに刊行された歌集作品(作者の第2歌集以降の作品

ガザ虐殺を問うための緊急出版 イスラエル/パレスチナでは何が起きているのか?(2) 『見ることの塩(上・下)』(河出文庫)一部ためし読み

2023年10月7日、ハマスの越境作戦を契機に、イスラエル軍による大規模な復讐戦が展開しました。戦闘開始から半年が経過した今でも、日々痛ましいニュースが届けられ、第二次世界大戦以降の統治体制、宗教や民族の対立など、さまざまな要因が語られています。 この世界史的な悲劇にたいして、小社では四方田犬彦『見

20万部のベストセラー絵本『くまとやまねこ』から14年── 夢のコンビが贈る、いのちの物語

…君にはこの絵本があると、 子どもたちに伝えたい。 ──俵万智(歌人)   【著者からのメッセージ】 『くまとやまねこ』が出版されてから、 たくさんの方とお会いしたりお手紙をいただきました。 そのなかで、なぜくまはふたたび外にでかけたのだろう、 それを伝えたいと思ったのが『橋の

私が薦める河出の本【陣野俊史さん】

『サラダ記念日』俵万智 河出文庫、1989年 「俵さんは覚えてないと思うけれど、オレは俵さんの同級生で、佐佐木幸綱氏に卒論を出した数少ない人間の一人。学部時代から俵さんはすでにスターだった。」(陣野俊史) 『悲の器』(新装版)高橋和巳 河出文庫、2016年 「第1回文藝賞。高橋和巳の人気は想像を絶す

私が薦める河出の本【永江朗さん】

『旅と移動(鶴見俊輔コレクション3)』鶴見俊輔著 黒川創編 河出文庫、2013年 「去年の秋、下北沢のB&Bで、この本の読書会をひらいた。それぞれの感想の多様さに驚いた。「この人は文章が下手だ」なんて発言する人もいて、大いに盛り上がった。」(永江朗) 『サラダ記念日』俵万智 河出文庫、1989年 「

人気記事ランキング

  1. ホムパに行ったら、自分の不倫裁判だった!? 綿矢りさ「嫌いなら呼ぶなよ」試し読み
  2. ノーベル文学賞受賞記念! ハン・ガン『すべての、白いものたちの』無料公開
  3. 『ロバのスーコと旅をする』刊行によせて
  4. 鈴木祐『YOUR TIME 4063の科学データで導き出した、あなたの人生を変える最後の時間術』時間タイプ診断
  5. 日航123便墜落事故原因に迫る新事実!この事故は「事件」だったのか!?

イベント

イベント一覧

お知らせ

お知らせ一覧

河出書房新社の最新刊

[ 単行本 ]

[ 文庫 ]