「古谷田奈月(こやた・なつき)」の検索結果 : 14件

【朝日新聞書評で話題】「それって合法? 非合法?」松戸駅前で出会ったふたりの、恋でも愛でもない連帯──『うた子と獅子男』無料公開

寡作ながら、新作を出すたび世間の「常識」のはざまを鋭く突き、『リリース』『神前酔狂宴』『フィールダー』など数々の衝撃作で文学賞を総なめにしてきた古谷田奈月。 最新作『うた子と獅子男』は、安居酒屋で働く190センチ超の大男・獅子男と、人生を持て余した困窮高校生のうた子の出会いから物語がはじまります。

「自分ひとりで婚礼をしたい」と話す女性がやってきて──「なんでみんな、結婚を披露するの?」結婚、家族、国家…壮大な茶番を切り裂く”披露宴小説”

…      ●著者 古谷田奈月(こやた・なつき) 1981年千葉県出身。2013年、日本ファンタジーノベル大賞でデビュー。17年『リリース』で織田作之助賞、18年「無限の玄」で三島由紀夫賞、19年『神前酔狂宴』で野間文芸新人賞、22年『フィールダー』で渡辺

『サピエンス全史』のハラリ最新作は、小学生から読める人類史! 『人類の物語 Unstoppable Us ヒトはこうして地球の支配者になった』発売!

世界2300万部のベストセラー『サピエンス全史』の著者ユヴァル・ノア・ハラリ氏が、初の子ども向け書籍を執筆! いまもっとも注目される知の巨人が、人類誕生の歴史をとおして、未来の世代に向けて贈るメッセージ! 30か国以上で刊行決定の超期待作! きみも世界を変える力(パワー)をもっている!! 祖先が手に

【豪華訳者陣による唯一無二の新訳!】『ポータブル・フォークナー』刊行記念、池澤夏樹×柴田元幸×小野正嗣×桐山大介による翻訳奮闘話、公開!

…*16 「郡庁舎(市の名前)」 “The Courthouse (A Name for the City)” 三幕構成の戯曲である『尼僧への鎮魂歌』(一九五一)では、それぞれの幕の前に散文のプロローグが付けられ、州や郡の歴史が語られる。本作は第一幕のプロローグ。

ブーケトス一万、キャンドルサービス十万「これって、つまり、何もないところから金が生まれてるってこと?」【まるごと試し読み】祝!野間文芸新人賞候補記念 古谷田奈月『神前酔狂宴』【第1章】

神社の結婚披露宴会場で働き始めたフリーターの浜野。時給の良さを目当てにバイト先を決めた浜野はある日、結婚式が壮大な“茶番”であることに気づく。「滑稽さが肝の喜劇では、登場人物全員が愚者であるべき」と、働きぶりが一転。そんな中、神社に祀られている神が「もとは人だが、今は神」な、

神と愛と日本を撃つ――お仕事小説であり結婚式小説 古谷田奈月 著『神前酔狂宴』

途中までずっとファンタジーだと思っていたのだ。その前に読んだ「望むのは」は、ゴリラやアライグマが普通に人と暮らしている世界のお話だったし、「リリース」は男女同権の世界を描いたSF的なお話だったから。 だからきっと、これもきっとそのうち神様が出てきたり、不思議な世界に行ったり、異類婚姻譚的な展開になる

くっついて、わからなくなる──島田雅彦「絶望キャラメル」書評

  「絶望」、は小説にはよく出てくるかもしれない。「キャラメル」はそこまで小説では見かけないけれど出てこないことはない。でも「絶望」と「キャラメル」の組み合わせは、たぶん初めて。くっつけて「絶望キャラメル」にすると、絶望も、キャラメルも、ちょっと、おかしくなって、よくわからなくなる。 そん

文芸季評 山本貴光「文態百版」:2018年3月〜2018年5月

…他方で、かつて『日本文学盛衰史』で虚々実々をまぜこんでみせたりもした小説家である高橋源一郎が文芸誌である「新潮」に書いた、という文脈(パラテクスト=文章を取り囲む諸要素)からこれを創作物であると考えたくなる。では、この文章が著者名を伏せて別の場所に掲載されていたらどうか。それでも人はみ

新シリーズ「須賀敦子の本棚 全9巻」刊行記念。 池澤夏樹トークイベント開催!〜新たなる須賀敦子の世界〜

…チケット販売場所:三省堂書店池袋本店 別館地下1階Aゾーンレジ ※参加券のご予約はお電話でも承ります。 受付電話番号:03(6864)8900 (電話受付時間/10:00~22:00) ※詳細はこちら。 ***** 新シリーズ「須賀敦子の本棚 全9巻」について 須賀敦子が選者となって自

千年読み継がれる『源氏物語』とは何か? 角田光代×池澤夏樹、豪華対談イベント開催!

…(18:30開場) 会場:紀伊國屋ホール (紀伊國屋書店新宿本店4F) 入場料金:1,500円(全席指定) 【店頭販売】 キノチケットカウンター (新宿本店5階/店頭販売 受付時間10:00~18:30) 【キノチケオンライン】(24時間受付) お問い合わせ:紀伊國屋ホール 03-33

「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」、第Ⅲ期いよいよ刊行開始! 最新刊は太平洋戦争前夜までを描いた超絶技巧の作家たちの傑作・名作ぞろい!

累計39万部を突破した大好評の「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」(河出書房新社刊)。 第Ⅲ期のはじまりは、収録作家の全容が明らかにされていなかった『近現代作家集 Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ』の第1弾『近現代作家集 Ⅰ』(3月14日発売)。 この100年の間に書かれた傑作、いまこそ読むに値する名作12篇を精選したア

「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」3月より電子書籍の配信を開始 池澤夏樹新訳のベストセラー『古事記』がついに電子化! 

2014年11月より刊行をスタートした「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集(全30巻)」。刊行開始から2年、第2期(24巻)を完結し、累計で38万部を突破しました。 いよいよ始まる第3期を前に、読者からの要望も多かった電子書籍の配信を、3月3日より開始します。 第1弾は、本全集で最も売れている池澤夏樹

リヴァー・ランズ・スルー・イット……?! こんな「方丈記」読んだことない!高橋源一郎による驚異の現代語訳が登場。

…会場=浜離宮朝日ホール 小ホール 出演=池澤夏樹、酒井順子、高橋源一郎、内田樹、古川日出男 入場料金=2000円 (全席自由・税込) PassMarketにて取扱中→ご予約はこちら お問い合わせは 河出書房新社営業部まで tel.03-3404-1201(平日9:30~17:

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