文藝2025年秋季号掲載 書評
「該当作なし」芥川賞候補作のひとつ、向坂くじら『踊れ、愛より痛いほうへ』はどんな小説なのか?
評者:伊藤亜和(文筆家)
『踊れ、愛より痛いほうへ』 向坂くじら 著 評:伊藤亜和(文筆家) 小説第2作にして第173回芥川賞候補作となった、向坂くじら『踊れ、愛より痛い方へ』が刊行。本作について文筆家の伊藤亜和さんが語る。 *** 小学生の
2025.08.29「向坂くじら」の検索結果 : 4件
評者:伊藤亜和(文筆家)
『踊れ、愛より痛いほうへ』 向坂くじら 著 評:伊藤亜和(文筆家) 小説第2作にして第173回芥川賞候補作となった、向坂くじら『踊れ、愛より痛い方へ』が刊行。本作について文筆家の伊藤亜和さんが語る。 *** 小学生の
2025.08.29
向坂くじら
デビュー小説『いなくなくならなくならないで』がいきなり芥川賞候補になり、注目を集めた向坂くじら。 小説2作目となる『踊れ、愛より痛いほうへ』も、第173回芥川賞にノミネートを果たしました。 今回、『踊れ、愛より痛いほうへ』の刊行を記念し、試し読みとして冒頭14ページを特別公開します! 本作の主人公は
2025.06.12
向坂くじら
ジェットコースターのように心揺さぶられる、「友情」をめぐる衝撃作! 株式会社河出書房新社(東京都新宿区/代表取締役 小野寺優)は、これまで詩作、エッセイ執筆などで活躍してきた、向坂くじらによる初小説『いなくなくならなくならないで』を2024年7月12日に刊行いたします。 なお本作は第171回芥川龍之
2024.07.12
評者:向坂くじら(詩人)
気鋭の作家・日比野コレコによる文藝賞受賞後第一作『モモ100%』が刊行。本作の魅力を詩人の向坂くじらさんが語る。 「モモ100%」 日比野コレコ 著 評:向坂くじら(詩人) 愛することはむずかしい。やっかいなことに、
2023.12.07