「坂本湾(さかもと わん)」の検索結果 : 6件

文学賞受賞ラッシュ、常識破りの特殊本?! そして創業140周年へ……河出書房新社の濃すぎる一年振り返り

…第73回日本エッセイスト・クラブ賞 受賞 笠間直穂子『山影の町から』 アスファルトの世界を離れ、わたしは秩父へ移り住むことにした――庭と植物、自然と文学が絡み合う土地で、真摯に生きるための「ことば」を探す。練達の仏文学者による清冽なエッセイ集。   第13回大阪ほんま本大賞

「なんでこの傑作がうちの本じゃないの?!」と絶叫。本読み河出スタッフが選んだ今年のベスト本 2025年版

…ムーン・シャイン』(幻冬舎) ドラマ化を前に原作本を、と軽い気持ちで購入しましたが、迫り来る言葉の波に呑まれ、『グラスハート』を読みながら乗る通勤電車は、毎日あっという間でした。 「ムーン・シャイン」の章は、いつ、何度読んでも自然と涙が流れています。 高研『隙間1』(KADOKAWA)

【デビュー即、芥川賞候補!】文藝賞受賞作・坂本湾『BOXBOXBOXBOX』冒頭〈無料公開〉

第174回芥川賞候補作が発表されました。 河出書房新社から期待の超新人・坂本湾『BOXBOXBOXBOX』が見事ノミネート。 どのくらい超新人かというと、本作で第62回文藝賞を受賞しデビューしたばかり。 デビュー作でのノミネートとなりました。   「私」であることを必要とされない労働におい

【第62回文藝賞受賞でデビュー! 贈呈式レポート】宅配所で働く4人とそれぞれの「箱」…新時代の〈労働〉を暴くベルトコンベア・サスペンス!  坂本湾『BOXBOXBOXBOX』

〈選考委員〉小川哲、角田光代、町田康、村田沙耶香が選出した新たな才能。 宅配所で働く4人とそれぞれの「箱」をめぐる物語 第62回文藝賞受賞作は坂本湾著『BOXBOXBOXBOX』。 早くも、単行本が刊行されました。 受賞者は坂本湾(さかもと・]}**わん)さん。 1999年生まれ。北海道出身です。

座談会「12年経った今だからこそ、消化できたものがある」 坂元裕二『それでも、生きてゆく』刊行記念 巻末座談会公開!(抜粋・後編)

2023年5月、映画「怪物」(監督・是枝裕和)で第76回カンヌ国際映画祭脚本賞を受賞、11月に配信開始となったNetflix映画「クレイジークルーズ」が話題の脚本家・坂元裕二さん。 かつて坂元さんが「特別」なキャスト、スタッフと作り上げ、「愛着がある」作品と振り返る「それでも、生きてゆく」(2011

座談会「12年経った今だからこそ、消化できたものがある」 坂元裕二『それでも、生きてゆく』刊行記念 巻末座談会公開!(抜粋・前編)

2023年5月、映画「怪物」(監督・是枝裕和)で第76回カンヌ国際映画祭脚本賞を受賞、11月に配信開始となったNetflix映画「クレイジークルーズ」も話題の脚本家・坂元裕二さん。 かつて坂元さんが「特別」なキャスト、スタッフと作り上げ、「愛着がある」作品と振り返る「それでも、生きてゆく」(2011

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