「斎藤真理子/浜辺ふう訳」の検索結果 : 28件

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ノーベル文学賞受賞作家ハン・ガンに影響を与え「韓国文学最大の遺産」と言われる作家——パク・ワンソ 斎藤真理子による魅力語り尽くし1万字エッセイ無料公開『親切な福姫さん』発売記念

『親切な福姫さん』 パク・ワンソ 斎藤真理子編訳 amazon、Rakutenブックスほか全国書店で発売中   本邦の韓国文学の第一人者・斎藤真理子さんが戦後韓国文学の巨匠たちの作品を精選・全訳する話題のシリーズ「斎藤真理子=個人編訳 韓国文学クラシックス」全5巻。 待望の第1巻 パク・ワ

【全巻予約で豪華特典進呈】戦後作家たちに焦点を当て、韓国文学の魅力の根源に迫る「斎藤真理子=個人編訳 韓国文学クラシックス 全5巻」刊行開始! 1〜3巻ためし読み公開!

「ハン・ガンは一夜にして生まれたわけではなく、この土壌から花開いたのです」 ——斎藤真理子 ハン・ガンのノーベル文学賞受賞、フェミニズム文学の熱気——その源であり、巨匠として第一級の文学作品を生み出した韓国の「戦後作家」に焦点をあてた企画「斎藤真理子=

家族と戦後韓国の記憶——娘から「狂女」と呼ばれた母【日本初公開】イ・ランの母・キム・ギョンヒョンが綴る約2万字

  『声を出して、呼びかけて、話せばいいの』 イ・ラン 斎藤真理子/浜辺ふう訳 amazonで買う Rakutenブックスで買う     第2回永井荷風文学賞を受賞したイ・ランのエッセイ集『声を出して、呼びかけて、話せばいいの』(斎藤真理子、浜辺ふう訳)。その韓国語版に

【祝!第2回永井荷風文学賞受賞】イ・ラン『声を出して、呼びかけて、話せばいいの』より「母と娘たちの狂女の歴史」を無料公開!

  『声を出して、呼びかけて、話せばいいの』 イ・ラン 著 斎藤 真理子/浜辺 ふう 訳 amazonで買う Rakutenブックスで買う       第2回永井荷風文学賞受賞を記念して、イ・ラン『声を出して、呼びかけて、話せばいいの』(斎藤真理子、浜辺ふう訳

小川洋子、曽我部恵一、小川哲、宇佐見りん、豊永浩平が熱く推す【日本文学最後の神話──中上健次生誕80年】豪華推薦陣による書店フェア開催 & 特集ムック『文藝別冊 中上健次 生誕80年、新しい夢の力』、中上健次編『秋の死 韓国現代短編小説』が発売

…○編者 河出書房新社編集部 ○仕様 A5判/並製/192ページ ○定価 1,980円(本体1,800円) ○発売日 2026年7月27日 ○ISBN 978-4-309-98103-1 ○書誌URL https://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309981

【月間ニュース】河出文庫『BUTTER』発売即重版、『山岸凉子トリビュート』大反響。「斎藤真理子=個人編訳 韓国文学クラシックス」ラインナップも発表

…③【全巻予約で豪華特典】ノーベル文学賞作家ハン・ガンが生まれた土壌、戦後韓国の巨匠作家を集成した決定版コレクション「斎藤真理子=個人編訳 韓国文学クラシックス」が10月刊行開始&ラインナップ一挙公開! これまで数多くの韓国文学作品を翻訳し、第一線でその魅力を紹介してきた翻訳家、斎藤真理

出版社が社屋3Fに、ちいさな書店を開店します。初回開店日は7月19日。来店予約受付中【東京 新宿区 神楽坂「河出書店」】

…この後も柴田元幸さん×岸本佐知子さん、斉藤壮馬さん、斎藤真理子さんなど、多彩なゲストを予定しています。 以降は「河出書店」特設サイトで開店日をお知らせします。 140年の歴史が並ぶ本棚が、あなたをお迎えします。 ずっと探していた1冊、知らなかった1冊との出会いがここにあるか

【全巻予約で豪華特典】ノーベル文学賞作家ハン・ガンが生まれた土壌、戦後韓国の巨匠作家を集成した決定版コレクション「斎藤真理子=個人編訳 韓国文学クラシックス」が10月刊行開始&ラインナップ一挙公開!

全巻予約購入者には、編訳者による書き下ろしエッセイ集『斎藤真理子=個人編訳 韓国文学クラシックス 別巻』(非売品)を進呈! これまで数多くの韓国文学作品を翻訳し、第一線でその魅力を紹介してきた翻訳家、斎藤真理子が作家とその作品をセレクトし、全作品を訳し下ろす決定版コレクション「斎藤真理子=個人編訳

【発売後8日で重版決定】人間性の陽溜まりと血溜まりと——。ノーベル文学賞受賞後初の作品、ハン・ガン『光と糸』訳者斎藤真理子によるあとがきを無料公開

…  現在、日本語で読めるハン・ガンの単行本には以下のものがある(韓国での出版順)。 『そっと静かに』(古川綾子訳、クオン) 『かみなりせんにょと いなづませんにょ』(チン・テラム絵、斎藤真理子訳、小峰書店) 『菜食主義者』(きむ ふな訳、クオン) 『涙の箱』(きむ ふな訳、評

「なんでこの傑作がうちの本じゃないの?!」と絶叫。本読み河出スタッフが選んだ今年のベスト本 2025年版

…著作ではあれで慎重な言い回しに徹しているドゥルーズですが、講義録ではのびのびと話してくれるので、いきいきと面白く読めます。 続刊が今から楽しみでなりません。 イ・ラン著/斎藤真理子訳/浜辺ふう訳『声を出して、呼びかけて、話せばいいの』(河出書房新社) すばらしいエッセイ集。言葉にすると

【10月8日イベント決定】〈血縁という地獄をサバイブしてきた〉日韓で活躍する音楽家、文筆家、イ・ランによる最新エッセイ集『声を出して、呼びかけて、話せばいいの』発売

「私は死ぬまで何度もこの本を開くだろう。 ――金原ひとみ(作家)」 【日韓同時発売の注目作!】   日本と韓国を行き来しながら、自由と独自の表現を追求し幅広い支持を集めるマルチ・アーティスト、イ・ランによる「家族」をめぐる書き下ろしエッセイ集『声を出して、呼びかけて、話せばいいの』(斎藤真

治療としての「冬眠」が普及した世界 疲れ切って眠る人と見守る人を描いた韓国人作家の短編集

  『影犬は時間の約束を破らない』 パク・ソルメ 著 斎藤真理子訳 評:木村紅美(作家)     韓国・光州生まれの作家パク・ソルメの小説『影犬は時間の約束を破らない』が斎藤真理子による翻訳で刊行。本作の魅力を作家の木村紅美さんが語る。 ***   フィッシュ

ノーベル文学賞受賞記念! ハン・ガン『すべての、白いものたちの』無料公開

2024年のノーベル文学賞は、韓国の作家 ハン・ガンさんに授与されることが決まりました。アジアの女性としては、はじめてのノーベル文学賞受賞者となり、世界中で大きなニュースとなりました。 日本でも大変人気のある作家で、多数の著作が刊行されています。 河出文庫から刊行中の『すべての、白いものたちの』は、

韓国の作家ハン・ガン(韓江)、ノーベル文学賞を受賞!代表作『すべての、白いものたちの』、「文藝」初出の短編「京都、ファサード」を収録した日韓小説アンソロジー『あなたのことが知りたくて』緊急重版を決定!

…  ■岸本佐知子さんからお祝いコメント! ハン・ガン作品、すでにたくさん訳されていて(そのこと自体もとても素晴らしい、訳者のみなさんに深く感謝!)、どれから読んだらいいかわからない…という方には、個人的には『すべての、白いものたちの』をお勧めしたいです。 詩のよ

韓国SFが描く新しい価値観、新しい世界、新しい言葉ーーキム・ボヨン『どれほど似ているか』解説「わたしたちが手をつなぐために」(池澤春菜)

韓国ではいまSF小説が活況を呈しています。 韓国SFのはじまりは、1960年代。韓国初の長篇SFとされる『完全社会』(ムン・ユンソン/未邦訳)は、朝鮮戦争から十数年後の軍事独裁体制下に発表され、男女間戦争の末に女性だけが残った世界を描き、それは、当時の男性中心の社会規範を転覆させる想像力による衝撃的

674階建巨大タワー国家を舞台にした韓国SFの金字塔が斎藤真理子訳で刊行!

地上からの脅威が迫り、下層階を軍隊、上層階を富裕層が占める巨大タワー国家〈ビーンスターク〉をめぐる、韓国SFの金字塔となる作品『タワー』(ペ・ミョンフン著/斎藤真理子訳)を発売いたしました。 本書の「訳者あとがき」で、斎藤真理子さんは以下のように本作を評しています。本作の魅力を伝える文章だと思うので

14キロ痩せに成功した本から、ジャンプコミックスまで 本読み河出スタッフが選んだ、2020年の本(他社本もあるよ!)

…今年いちばん心を揺さぶられた1冊。 物語として素晴らしいのはもちろんのこと、一度は刊行を断念するほど困難だったアメリカの現代詩の翻訳が、最果タヒさんの参加によって実現するという刊行までの経緯も感動的。造本も美しいので、紙版がおすすめです。 上間陽子『海を生きる』(筑摩書房) 描かれるの

「目盛りをゼロに戻せる人」ーーイ・ラン『アヒル命名会議』訳者あとがき

イ・ラン『アヒル命名会議』 訳者あとがき 斎藤真理子 イ・ランさんは「目盛りをゼロに戻せる人」みたいに思える。いろんな知識をいっぱい蓄えていると思うけど、それらはいったん無に戻し、自分だけのゼロ地点から考えを組み立てられる人。というか、それ以外のやり方をしない人。 本書の「私は今日聞いた」に、こんな

稀代のアーティスト、イ・ランがコロナ禍の日本の読者へ贈ることば

  『アヒル命名会議』 日本語版作家のことば 「名づけること」が生涯の夢 イ・ラン   コロナ時代が始まった3月から、手の先がしびれて冷えたり、夜中に目が覚めて、ばっと起き出して泣いたりする日がときどきあります。同じニュースをくり返し見て、メッセンジャーに毎日飛んでくる数字を読み

いま韓国文学を語るのに欠かせない女性作家の代表作がついに刊行

…なお、この短編は『すばる』二〇一七年十月号の特集「あの子の文学」に斎藤訳により掲載された。この機会に全面的に修正を施した。 「夜の大観覧車」 家長の責任を背負った女性が一瞬、恋を想像して心の弾みを覚えるが、何も起きないまま季節が過ぎていく。「いかなる秘密も目撃したことはない」というよう

「私と友人たちは以前から、ゆっくり、死につづけてきたみたいだ」ーーアジアの作家たちは新型コロナ禍にどう向き合うのか。「文藝」夏季号の緊急特集を無料公開。韓国のシンガーソングライターにして作家、イ・ラン「コロスウイルス」。

4月7日に発売された「文藝」夏季号での緊急特集「アジアの作家たちは新型コロナ禍にどう向き合うのか」。発売前の公開が話題となった、閻連科さん「厄災に向き合って――文学の無力、頼りなさとやるせなさ」に続き、中国の陸秋槎さん、韓国のイ・ランさん、台湾の呉明益さん、タイのウティット・ヘーマムーンさん、日本の

『完全版 韓国・フェミニズム・日本』責任編集・斎藤真理子さんによる「巻頭言」全文公開

  未来から見られている 斎藤真理子 雑誌は生きものとよく言われるが、その通りだった。二〇一九年七月に発売された『文藝』秋季号(特集「韓国・フェミニズム・日本」)が異例の増刷となり、とうとう創刊以来八六年ぶりの三刷が決まったとき、私も驚いたが編集部も驚いていた。生きものなのでその勢いを予測

友達に代わっての生活──ハン・ガン『すべての、白いものたちの』書評/評者=イ・ラン

この本は、一二八週間前の二〇一六年六月一二日に死んだ私の友達が最後まで読んでいた本だ。主(あるじ)なく部屋に残されたかばんを、友達をずっと記憶しておくためにそのまま持ってきた。その中には、病んだ自分の体調を記録した紙や、半透明の薬の袋などが転がっていた。そしてハン・ガンの小説『すべての、白いものたち

本読み河出スタッフが選んだ、2018年の本(他社本もあるよ!)

…言わずと知れた知の巨匠の半藤さんと出口さんとの対談。勉強不足を自覚し読んでみたらなんと! 幕末から近代日本に変換していく様を二人の対談を通してとても分かりやすく面白く読むことが出来ました。 幕末から明治維新にかけて、日本にとって最大功労者は老中・阿部正弘だというお話は必読。 『Lily

文芸季評 山本貴光「文態百版」:2018年6月〜2018年8月

初出=「文藝」2018年冬季号 (第1回/第2回) 1 技術 今日の文学は技術を書いていなければ十分ではない。かつてそのような意味のことを述べた作家がいた。 なぜ技術かといえば、事実として現在私たちが生きている環境の少なからぬ部分が技術によってできているからだ。居住、食事、移動、通信、労働、娯楽、創

1980年代ってどんな時代だったの?

…【国際情勢】アジアの中の八〇年代、世界の中の八〇年代(姜尚中) 【政治】対米従属第二世代としての中曽根政権(白井聡) [フード]グルメ化、無国籍化、そしてヘルシー化(畑中三応子) [音楽]「みんなのうた」が存在した最後の時代(兵庫慎司) 【社会意識】あやふやな「総中流」とゆるぎない近代

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