米軍射爆場建設計画に分断される島──50年以上前の作品が軒並み大ヒット!! 有吉佐和子作品の強さの秘密とは。その謎の一端にふれる問題作
有吉佐和子
「これはほんとうに60年近くも前に書かれた小説なのだろうか。 この小さな島の混乱、人びとの困惑は、いまわたしたちが感じているものと同じではないか。 そして、これこそが、有吉佐和子の文学の本質なのだ」 高橋源一郎(解説より) 『青い壺』(文春文庫)、『非色』、『女二人のニューギニア』(河
2026.04.08「有吉佐和子(ありよし・さわこ)」の検索結果 : 6件
有吉佐和子
「これはほんとうに60年近くも前に書かれた小説なのだろうか。 この小さな島の混乱、人びとの困惑は、いまわたしたちが感じているものと同じではないか。 そして、これこそが、有吉佐和子の文学の本質なのだ」 高橋源一郎(解説より) 『青い壺』(文春文庫)、『非色』、『女二人のニューギニア』(河
2026.04.08
河出書房新社
…危険すぎる同書の文庫解説はこちら 👉https://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309464220/ ③恩蔵絢子『感情労働の未来――脳はなぜ他者の“見えない心”を推しはかるのか?』が好評重版! 注目の脳科学者・恩蔵 絢
2026.02.27
有吉佐和子
50年前に書かれたエッセイが大ヒットしています。 有吉佐和子著『女二人のニューギニア』(河出文庫)。 作家 有吉佐和子が、友人の文化人類学者 畑中幸子の誘いにより、数年前に発見されたシシミン族の住むニューギニアの奥地を訪ねた滞在記です。1969年に書かれた作品ながら、その抱腹絶倒の内容に、今も版を重
2026.02.18
… 入社1年目 編集部T・N おすすめ 渡辺佑基『ペンギンが教えてくれた物理のはなし』 この本を読んで河出書房新社に入りました。それぐらい衝撃を受けた一冊です。そして、こんな本をつくってみたいと、ちょっぴり嫉妬した一冊でもあります。図
2024.10.23
酒井順子
有吉佐和子ファン、文楽ファン、書店さんから「復刊ありがとう!」の声を多くいただいている『一の糸』(河出文庫)。凄まじいまでに芸道を追求する男とそれを支える女の大正から昭和の戦後まで、波瀾万丈の人生を描く有吉佐和子の代表作の一つです。酒井順子さんによる解説「赤姫の一生」を無料公開します。 「紀の川」「
2022.08.08
河出書房新社スタッフ有志
…『バレット博士の脳科学教室 7½章』 リサ・フェルドマン・バレット 高橋洋訳(紀伊國屋書店) 『小さきものたちのオーケストラ』 チゴズィエ オビオマ 粟飯原文子訳(早川書房) 『時給はいつも最低賃金、これって私のせいですか? 国会議員に聞いてみた。』 和田靜香 小川淳也(
2021.12.30