編集者が偏愛する「河出文庫この1冊!」ベスト・オブ・ベスト、全国書店で10月下旬以降順次開催!
… 入社24年目 編集部A・T おすすめ 高田純次『適当教典』 若干憂鬱な出張に向かう新幹線の中で読み始め、大笑いしながら2時間後。駅に着く頃には「なんだかどうでも良くなった!なんとかなる気がする!」。そんな適当道のプロ・純ちゃん節が炸裂する人生相
2024.10.23「津原泰水」の検索結果 : 5件
… 入社24年目 編集部A・T おすすめ 高田純次『適当教典』 若干憂鬱な出張に向かう新幹線の中で読み始め、大笑いしながら2時間後。駅に着く頃には「なんだかどうでも良くなった!なんとかなる気がする!」。そんな適当道のプロ・純ちゃん節が炸裂する人生相
2024.10.23
津原泰水
昨年急逝した作家・津原泰水による最後の長編小説『夢分けの船』がついに刊行。 桐野夏生氏(作家)、大森望氏(書評家・翻訳家)、斉藤壮馬氏(声優)が推薦。音楽と青春と幽霊が奏でる謎 ―― 切なくも美しい青春の物語。 装幀:大島依提亜/写真:横山孝一/モデル:絵理子 四国から東
2023.10.12
津原泰水
小説家・津原泰水さんの代表作「五色の舟」(河出文庫『11 -eleven-』収録)を無料公開いたします。本作は2010年『NOVA 2 書き下ろし日本SFコレクション』のために書かれ、2014年に発表された『SFマガジン』700号記念「オールタイムベストSF」では国内短篇部門1位となった作品です。
2020.04.28
400年の歴史を継承しつつ、新作『スーパー歌舞伎Ⅱ ワンピース』『超歌舞伎』も話題を呼ぶなど、エンタテインメントとして進化し続けている歌舞伎。演目ガイド、写真集、歴史解説書など、歌舞伎の書籍はたくさん刊行されていますが、本書は、入門のためのガイド。インタビューやエッセイなど盛りだくさんの内容で歌舞伎
2017.06.27
森晶麿
『輝く断片』シオドア・スタージョン 大森望編 2010年、河出文庫 「スタージョンは文体の密度を自在に変えながら、純粋さと獰猛さの綯い交ぜになった短篇を紡ぐ生来のイリュージョニストだ。冒頭短篇「取り替え子」から幻惑されること請け合い。」(森晶麿) 『眠りなき狙撃者』ジャン=パトリック・マンシェット
2016.02.04