世界的考古学者が「言葉がどう生まれたか」の謎を遂に解いた『言語の人類史』訳者特別寄稿
岩坂彰
言語はなぜ、いつ、どのように生まれ、いかに進化してきたのか——。『心の先史時代』『歌うネアンデルタール』で著名な考古学者、スティーヴン・ミズン教授が、この人類最大に謎に壮大なスケールで挑んでみせた一冊『言語の人類史』が発売されました。サルの鳴き声、声道のしくみ、石器の製作、子どもの言語学習、火の使用
2026.04.22特集・コラム他
岩坂彰
言語はなぜ、いつ、どのように生まれ、いかに進化してきたのか——。『心の先史時代』『歌うネアンデルタール』で著名な考古学者、スティーヴン・ミズン教授が、この人類最大に謎に壮大なスケールで挑んでみせた一冊『言語の人類史』が発売されました。サルの鳴き声、声道のしくみ、石器の製作、子どもの言語学習、火の使用
2026.04.22
河出書房新社
こんにちは、かわくらです。まだまだ花粉が飛んでおりますね……みなさま、お元気ですか?今月も、小社ではどんな本が話題になったのかをまとめてお届けします。ハイライトはこちら👇①【なんと即重版】ボルヘス、澁澤龍彦、乱歩が憧れた男、日本で初文庫化!古今東西の歴史・神話・芸術・哲学への驚異的博
2026.03.31
紗倉まな
2026年2月15日(日)東京・渋谷駅前の大盛堂書店にて、紗倉まなさんの最新小説にして作家デビュー10周年代表作『あの子のかわり』の刊行記念トーク&お渡し会が開催されました。本イベントは大人気完売御礼。残念ながら落選し参加できなかった方、遠方の方やご都合で足を運べなかった方の声にお応えして、愛溢れる
2026.03.23
河出書房新社
こんにちは、河出書房新社です。花粉が飛んでおりますね……みなさま、いかがお過ごしでしょうか。今月も、小社ではどんな本が話題になったのかをまとめてお届けします。①飛浩隆『鹽津城(しおつき)』が「SFが読みたい!2026年版」ベストSF2025国内編第1位!2月12日発売の「SFが読みたい!2026年版
2026.02.27
河出書房新社
こんにちは、河出書房新社です。あっという間に一月が終わろうとしておりますが、今月小社ではどんな本が話題になったのかをまとめてお届けします。①デビュー作にして異例の快進撃『BOXBOXBOXBOX』惜しくも受賞は逃したものの、第172回芥川賞候補となり、デビュー作にもかかわらず各所で大きな話題となった
2026.01.30
河出書房新社
みなさま、こんにちは。河出書房新社です。 「本読み河出スタッフが選んだ今年のベスト本 2025年版」では「他社本もおもしろい!」と熱く語っていましたが、もちろん自分たちの出版活動も全力で行ってきました。 振り返ってみると、2025年はいつにもまして「濃い」1年でした。世界的な文学賞のニュースに沸い
2025.12.27
河出書房新社有志
2025年も河出書房新社の本をお手にとっていただき、まことにありがとうございました。 小社は文芸、人文書、実用書など、あらゆるジャンルの本をお届けする出版社です。……が、その正体は、本が好きすぎて、作って届ける側になってしまった「本の虫」たちの巣窟でもあります。 普段から「本!おもしろいよ!!」と
2025.12.26
髙山花子
ジル・ドゥルーズの生誕100周年を記念して、ドゥルーズ+ガタリの主著にして現代の最重要思想書である『アンチ・オイディプス──資本主義と分裂症』と『千のプラトー──資本主義と分裂症』を一巻本の愛蔵版として発売いたします。『アンチ・オイディプス』2025年12月26日刊行予定『千のプラトー』2026年2
2025.12.04
荘子 it
ジル・ドゥルーズの生誕100周年を記念して、ドゥルーズ+ガタリの主著にして現代の最重要思想書である『アンチ・オイディプス──資本主義と分裂症』と『千のプラトー──資本主義と分裂症』を一巻本の愛蔵版として発売いたします。『アンチ・オイディプス』2025年12月26日刊行予定『千のプラトー』2026年2
2025.12.04
ヒグチユウコさんとコラボした文庫フェア「河出文庫ベスト・オブ・ベスト 2025」が全国書店にて開催中ですが、「近くに書店がない」「近くの書店で販売していない」「事情があって書店に行けない」…などのお声とご要望にお応えして、一部オンライン書店でもお取り扱いいただけることになりました! もちろ
2025.11.21