理科が苦手だった子が、生きもの博士になる!と台湾で70万部大ヒット!理科マンガついに上陸
胡妙芬(文)/彭永成(絵)
「どうして虫は、葉っぱそっくりの色をしているの?」「鳥は、どうやって子育てをするの?」——『カモノハシくんの事件ファイル』は、そんな生きものの「なぜ?」を、子ども自身が夢中になって解き明かしていける理科マンガです。主人公は、川辺の動物交番に勤める警官・カモノハシくん。正義感が強くて、ちょっぴりドジな
2026.06.16お知らせ
胡妙芬(文)/彭永成(絵)
「どうして虫は、葉っぱそっくりの色をしているの?」「鳥は、どうやって子育てをするの?」——『カモノハシくんの事件ファイル』は、そんな生きものの「なぜ?」を、子ども自身が夢中になって解き明かしていける理科マンガです。主人公は、川辺の動物交番に勤める警官・カモノハシくん。正義感が強くて、ちょっぴりドジな
2026.06.16
河出書房新社
合言葉は、「とにかく本の話を続けよう!」株式会社河出書房新社は、創業140周年を記念して河出書店を開店します。場所は、河出書房新社 3F(東京都新宿区東五軒町2-13)。普段は一般の方をお通しすることのない私たちの社屋、ふだん仕事場として使う場所に、ちいさな書店をオープンすることにいたしました。5月
2026.06.16
英訳版の刊行以降、イギリスを中心に世界的な読者を獲得してきた柚木麻子『BUTTER』。世界累計170万部を突破し、40か国・地域で翻訳出版が決定している本作が、本日6月15日、河出文庫より発売となりました。河出文庫『BUTTER』食、身体、欲望、孤独、ケア──現代を生きる女たちの痛みと快楽を描き、世
2026.06.15
編訳 斎藤真理子
全巻予約購入者には、編訳者による書き下ろしエッセイ集『斎藤真理子=個人編訳 韓国文学クラシックス 別巻』(非売品)を進呈!これまで数多くの韓国文学作品を翻訳し、第一線でその魅力を紹介してきた翻訳家、斎藤真理子が作家とその作品をセレクトし、全作品を訳し下ろす決定版コレクション「斎藤真理子=個人編訳 韓
2026.06.10
千足伸行監修
なぜ、私たちはこの画家に惹かれるのか? 17世紀のオランダが生んだ巨匠フェルメール。その代表作のひとつ《真珠の耳飾りの少女》が今夏、日本にやってきます。《真珠の耳飾りの少女》はオランダ・ハーグのマウリッツハイス美術館が所蔵しており、原則として「門外不出」。しかし、同館が改修工事のために臨時休館するこ
2026.06.10
特装版『BUTTER』スリーブケース内のカバー表1デザイン 柚木麻子さんの長編小説『BUTTER』。2026年7月23日(木)に特装版が刊行されることとなりました。特装版は、名久井直子さんのブックデザインによるスリーブケース入り単行本。6月15日発売の河出文庫版に続き、記念版としての造本を楽しめる特
2026.06.09
研究者は30年前から分かっていた──遺伝の真実 救いか、絶望か。 100年におよぶ遺伝学研究の集大成が、世界に衝撃を与えています。 曰く・遺伝の影響は歳を重ねるごとに強まる・家庭も学校も、子どもの将来に違いを生まない・知能、性格、行動、疾患は、生まれた瞬間に予測できるというこれまでの常識を
2026.06.08
DK社編 忠平美幸訳
子どもってだれもが、石が大好きな時期がありますよね。公園や道端で拾ってきた「お気に入りの石」がポケットに入っていた……。そんなことはありませんか?公園の石を拾う2歳の娘 子どもたちは、自然が生み出す色や形、きらきらしたものに強く惹かれるものです。その純粋な興味を、本格的な「学び」へとステッ
2026.06.08
和田秀樹
『80歳の壁』(幻冬舎新書)、『70歳が老化の分かれ道』(詩想社新書)ほか、数々のベストセラーを世に送り出してきた和田秀樹さんが今回テーマに選んだのは、人生後半戦の「人間関係の整理」。「世界一の超高齢社会」といわれる日本に暮らす私たちがいずれ直面する課題です。 終活で、財産やモノの整理は進
2026.06.04
「日出処の天子」「アラベスク」「妖精王」「テレプシコーラ」「レベレーション」「汐の声」……数多くの名作で知られる漫画家・山岸凉子。このたび、豪華20名の作家たちによる山岸作品への夢のトリビュート企画『山岸凉子トリビュート』の刊行が決定しました。amazon、楽天ブックスほか全国書店で予約受付中&nb
2026.06.02