〈海外出身社員の偏愛本が集結〉7社合同フェア「Youは何しに日本の出版界へ?」が全国書店で開催中!
私たちの「原点」となった本、たまらなく「好き」な本——小説、エッセイ、ビジネス書から、辞典、絵本、コミックまで、ジャンルを横断したかつてない書店店頭フェア! 株式会社河出書房新社、株式会社クオン、株式会社光文社、株式会社すばる舎、株式会社ダイヤモンド社、株式会社双葉社、株式会社ポプラ社の出
2026.04.24お知らせ
私たちの「原点」となった本、たまらなく「好き」な本——小説、エッセイ、ビジネス書から、辞典、絵本、コミックまで、ジャンルを横断したかつてない書店店頭フェア! 株式会社河出書房新社、株式会社クオン、株式会社光文社、株式会社すばる舎、株式会社ダイヤモンド社、株式会社双葉社、株式会社ポプラ社の出
2026.04.24
村田沙耶香の衝撃作『消滅世界』(英題『Vanishing World』訳:竹森ジニー/Grove Press)が、アメリカのSF・ファンタジーの文学賞 ローカス賞翻訳部門のファイナリストに選出されました。ローカス賞は1971年創設、アメリカの老舗SF専門誌「Locus」の読者投票によるSF・ファンタ
2026.04.21
歯黒猛夫
関西で古都といえば京都、そして奈良。 古都の風情を感じられる街として世界中から観光客が押し寄せています。 かたや関西屈指の大都市・大阪。 商人の街として発展した大都会というイメージが強い街ですが、その実、瀬戸内海に面したその地はいにしえより世界への玄関口であり、難波宮など、いわゆる首都も置かれまし
2026.04.17
スティーヴン・ミズン
スティーヴン・ミズン著『言語の人類史――言葉の進化の謎を解く』(岩坂彰訳)https://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309231839/Amazonで買う 楽天で買う このたび、スティーヴン・ミズン著『言語の人類史――言葉の進化の謎を解く』
2026.04.16
河出書房新社は、2026年5月2日に創業140周年を迎えます。この節目に、あらためて「私たちが本当に欲しい&届けたい」と思ったオリジナルグッズをつくりました。グッズの監修・デザインは、寄藤文平さん(140周年記念キャラクター「ふくろうさん」のイラストレーター)と佐々木暁さん(「スピン/spin」デザ
2026.04.15
デイヴィッド・トゥーミー
動物が遊ぶのは、狩りの練習のため? 遊ぶのは人間の専売特許ではない。 近年の研究で、動物たちも「遊ぶ」ことが大好きだということが明らかになってきました。 「遊び」という視点から生命の秘密に迫る本『生きものは遊んで進化する』は、たくさんの生きものの、一見、生存戦略には関係ない遊びの例が多数掲載されてい
2026.04.14
「差異」「強度」「生成変化」などの概念によって、今日にいたるまでさまざまな領域へ絶大な影響を与え続けている哲学者ジル・ドゥルーズ。そして、独自の実践とエコロジー論を展開した哲学者・精神分析家フェリックス・ガタリ。 彗星のような思想家ふたりが衝突して生み出したマグマのごとき書物『千のプラトー
2026.04.13
ユヴァル・ノア・ハラリ
今ならあの超話題作が【上下巻単品購入よりも440円お得】 世界的ベストセラー『サピエンス全史』のユヴァル・ノア・ハラリ氏による、6年ぶりの書き下ろし超大作『NEXUS 情報の人類史』。 『サピエンス全史』での議論をさらに発展させ、SNSでの偽情報や陰謀論、メディアなどの規制・弾圧による独
2026.04.09
有吉佐和子
「これはほんとうに60年近くも前に書かれた小説なのだろうか。 この小さな島の混乱、人びとの困惑は、いまわたしたちが感じているものと同じではないか。 そして、これこそが、有吉佐和子の文学の本質なのだ」高橋源一郎(解説より) 『青い壺』(文春文庫)、『非色』、『女二人のニューギニア』(河出
2026.04.08
マルセル・シュオッブ
澁澤龍彦、江戸川乱歩、倉橋由美子、ボルヘス、ボラーニョ……錚々たる作家に多大な影響を与えながらも、これまで広く読まれる機会の限られていた”幻想文学最深奥の短篇作家”マルセル・シュオッブ。古今東西の歴史・神話・芸術・哲学への驚異的博識によって創り上げられた、どこか不
2026.04.06