イーユン・リー『自然のものはただ育つ』が、2026年ピューリッツァー賞受賞 10代の息子ふたりを自死で失った作家によるノンフィクション。
イーユン・リー
イーユン・リー『Things in Nature Merely Grow』(Farrar, Straus and Giroux/2025年5月刊 邦題『自然のものはただ育つ』)が、5月4日、2026年ピューリッツァー賞〈回想録・自伝部門〉を受賞しました。 2026年ピューリッ
2026.05.11プレスリリース
イーユン・リー
イーユン・リー『Things in Nature Merely Grow』(Farrar, Straus and Giroux/2025年5月刊 邦題『自然のものはただ育つ』)が、5月4日、2026年ピューリッツァー賞〈回想録・自伝部門〉を受賞しました。 2026年ピューリッ
2026.05.11
KAGAYA
「すべての写真が奇跡の1枚」と言われるKAGAYAの写真作品。その展覧会が、横浜で開催中です。「KAGAYA 天空の歌」 「KAGAYA 天空の歌」会場:そごう美術館住所:神奈川県横浜市西区高島2-18-1 そごう横浜店6F会期:2026年4⽉11⽇〜5⽉31⽇ 10:00 ~ 20:00
2026.05.08
ジャン=ピエール・フィリユ
45年以上に渡ってガザを取材し続ける、フランスにおける中東現代史の第一人者 ジャン゠ピエール・フィリユ著『歴史学者、ガザに潜入する』の緊急出版が決定しました。 ジャン゠ピエール・フィリユは10代後半から約45年にわたりガザに通い続け、アラビア語パレスチナ方言を自在に操るほどこの土地と人々を熟知する
2026.04.28
村田沙耶香の衝撃作『消滅世界』(英題『Vanishing World』訳:竹森ジニー/Grove Press)が、アメリカのSF・ファンタジーの文学賞 ローカス賞翻訳部門のファイナリストに選出されました。ローカス賞は1971年創設、アメリカの老舗SF専門誌「Locus」の読者投票によるSF・ファンタ
2026.04.21
スティーヴン・ミズン
スティーヴン・ミズン著『言語の人類史――言葉の進化の謎を解く』(岩坂彰訳)https://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309231839/Amazonで買う 楽天で買う このたび、スティーヴン・ミズン著『言語の人類史――言葉の進化の謎を解く』
2026.04.16
デイヴィッド・トゥーミー
動物が遊ぶのは、狩りの練習のため? 遊ぶのは人間の専売特許ではない。 近年の研究で、動物たちも「遊ぶ」ことが大好きだということが明らかになってきました。 「遊び」という視点から生命の秘密に迫る本『生きものは遊んで進化する』は、たくさんの生きものの、一見、生存戦略には関係ない遊びの例が多数掲載されてい
2026.04.14
ユヴァル・ノア・ハラリ
今ならあの超話題作が【上下巻単品購入よりも440円お得】 世界的ベストセラー『サピエンス全史』のユヴァル・ノア・ハラリ氏による、6年ぶりの書き下ろし超大作『NEXUS 情報の人類史』。 『サピエンス全史』での議論をさらに発展させ、SNSでの偽情報や陰謀論、メディアなどの規制・弾圧による独
2026.04.09
有吉佐和子
「これはほんとうに60年近くも前に書かれた小説なのだろうか。 この小さな島の混乱、人びとの困惑は、いまわたしたちが感じているものと同じではないか。 そして、これこそが、有吉佐和子の文学の本質なのだ」高橋源一郎(解説より) 『青い壺』(文春文庫)、『非色』、『女二人のニューギニア』(河出
2026.04.08
マルセル・シュオッブ
澁澤龍彦、江戸川乱歩、倉橋由美子、ボルヘス、ボラーニョ……錚々たる作家に多大な影響を与えながらも、これまで広く読まれる機会の限られていた”幻想文学最深奥の短篇作家”マルセル・シュオッブ。古今東西の歴史・神話・芸術・哲学への驚異的博識によって創り上げられた、どこか不
2026.04.06
河出書房新社編集部
https://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309980966/Amazonで買う 楽天で買う 2026年は、水俣病が公式に確認されてから70年の節目。作家の石牟礼道子(1927〜2018)は、患者たちの運動を支援し、また『苦海浄土』などの作品を通じて水俣病
2026.04.03