【なんと即重版】ボルヘス、澁澤龍彦、乱歩が憧れた男、日本で初文庫化! 重版御礼 本編無料公開
マルセル・シュオッブ著 西崎憲訳
古今東西の歴史・神話・芸術・哲学への驚異的博識のもと、硬質で緻密な幻想世界を創り上げ、澁澤龍彦、江戸川乱歩、倉橋由美子、ボルヘス、ボラーニョなど、錚々たる作家たちに多大な影響を与えた、「幻想文学最深奥の短篇作家」マルセル・シュオッブ。3月6日に刊行した、新訳5編を含む文庫初のオリジナル傑作選『黄金仮
2026.03.13ためし読み
マルセル・シュオッブ著 西崎憲訳
古今東西の歴史・神話・芸術・哲学への驚異的博識のもと、硬質で緻密な幻想世界を創り上げ、澁澤龍彦、江戸川乱歩、倉橋由美子、ボルヘス、ボラーニョなど、錚々たる作家たちに多大な影響を与えた、「幻想文学最深奥の短篇作家」マルセル・シュオッブ。3月6日に刊行した、新訳5編を含む文庫初のオリジナル傑作選『黄金仮
2026.03.13
恩蔵絢子
注目の脳科学者・恩蔵絢子さんの最新刊『感情労働の未来──脳はなぜ他者の“見えない心”を推しはかるのか?』が、メディアやSNSで話題になっています。 「感情労働は必ずしも悪いものではなく、自分も他人ももっと幸福にする感情の動かし方がある」と言う恩蔵さん。 “自意識と感情” を専門と
2026.03.13
佐々木正美
お母さん、お父さん。 どうぞ子どもを甘やかすことを決して恐れず厭わず、一生懸命にかわいがって育ててあげてください。いい子にしているときにかわいがるのではなく、どんなときにも愛してあげてください。 子どもは愛されることで、いい子になるのです。 この言葉を遺したのは、2017年に惜しまれつつ
2026.03.12
ジョヴァーニ・マルチンス著 福嶋伸洋訳
リオデジャネイロのスラム街〈ファヴェーラ〉で育ち、10代前半から、飲食店のウェイターや路上のサンドイッチマン、ビーチテントの販売員などの仕事で生活の糧を得ていたジョヴァーニ・マルチンス。ファヴェーラの現実を描いた『太陽に撃ち抜かれて』は、「今世紀最高のブラジル文学」と評価され、その後、本
2026.03.11
大滝瓶太
『その謎を解いてはいけない』『理系の読み方』など、ミステリ・SF・純文学の三界から大きな注目を集める新鋭・大滝瓶太。『S-Fマガジン』『早稲田文学』などの雑誌掲載時から、読者の方からきわめて高い評判を呼んでいた、待望のSF作品集『花ざかりの方程式』が、ついに刊行。論理と切なさがまじわる味わいの、ある
2026.03.11
綿矢りさ
綿矢りさ傑作短篇集『嫌いなら呼ぶなよ』。単行本でも「こんな綿矢りさ、読んだことない!」と話題をさらい、版を重ねていましたが、文庫版も発売たちまち5刷が決まりました。特に雑誌掲載時にネットが騒然となった表題作「嫌いなら呼ぶなよ」。妻の友人の新居お披露目パーティー! しかしその真の目的は、不
2026.03.10
酒井邦嘉
「人は人工知能と対話ができているのか?」「花や鳥は、言葉が分かるのか?」「人はどこまで進歩するのか?」……言語によって自身や他者と対話し、思考を深める私たちは、生物や機械とどのように違うのでしょうか。本書は言語能力や創造性の解明を目指す言語脳科学者・酒井邦嘉さんが、ユニークな思考実験による物語を通し
2026.03.03
石川智健
戦争で、空襲でどうせ死ぬ。それなのに、どうして殺人事件を追うのか?石川智健『エレガンス』の舞台は第二次世界大戦末期の東京。実在した二人の主人公、東京大空襲の惨状を撮影した33枚の写真でも知られる警視庁所属の写真家・石川光陽と、自殺・他殺の判断基準とされる防御創“吉川線”を考案した鑑識捜査の第一人者・
2026.03.02
岡田 利規
革命児・世阿弥、600年来の“最高機密文書“とは――? 〈あの岡田利規が、世阿弥の「三道」を現代語訳したらしい…!〉今、演劇関係者をざわつかせている、岡田利規さんによる新訳『現代語訳 風姿花伝・三道』(税込定価2,750円)。発売を記念し、岡田訳「三道」から、末文を特別にためし読み公開!「
2026.02.24
南 直哉
死とは何かという根本的な問いに正面から向き合おうとする試みで書かれた『「死」を考える』。 恐山の禅僧 南直哉 (みなみじきさい) が、小児喘息で死と隣り合わせだった幼少期の原体験や、僧侶として多くの人の死に寄り添ってきた経験を踏まえ、死とは何か、自分とは何か、そしてどう生きるかを問う一冊。大反響
2026.02.20