「『普通』とは何かを問い直す、純文学が慰めだった」──新進気鋭の批評家・水上文による初の批評×エッセイ集『たったひとり、私だけの部屋で』 「はじめに」全文公開!
水上文
『たったひとり、私だけの部屋で クィア/フェミニズムと共に文学を体験する』水上 文amazonで買う、Rakutenブックスほか全国書店で予約受付中 斎藤美奈子・北村紗衣・吉田恵里香、太鼓判!いま最も社会が必要とする批評家、鮮烈なる第1作!クィア/フェミニズムの視点
2026.09.18ためし読み
水上文
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2026.09.18
『『オデュッセイア』入門』松村一男 著沖田瑞穂 補章 amazonで買うRakutenブックスで買う 【映画『オデュッセイア』大ヒット上映中!】鑑賞前の予習や振り返りにぴったりな一冊をご紹介! 『オデュッセイア』入門書の決定版、河出新書『『オデュッセイア』
2026.09.18
杉山登志郎
いじめ、DV、教育的虐待、災害……中学生6人の物語を通し、誰もが抱えうる心の傷と、その回復の道のりをたどる。児童精神科医・杉山登志郎が教えるトラウマ入門。冒頭を無料公開! 『世界一やさしいトラウマ入門――心はどう傷ついて、どうやって治るの?』Amazonで買う 楽天ブックスで買う 「トラウマ」と聞
2026.09.16
『声を出して、呼びかけて、話せばいいの』イ・ラン 著斎藤 真理子/浜辺 ふう 訳amazonで買うRakutenブックスで買う 第2回永井荷風文学賞受賞を記念して、イ・ラン『声を出して、呼びかけて、話せばいいの』(斎藤真理子、浜辺ふう訳)から、「母と娘た
2026.09.15
これは、明日のこの国の物語。「徴兵」された作家は、それでも日記を書き続けるが――令和の作家によるあまりにリアルな〈戦争日記〉。 今冬刊行予定の大前粟生『いつか、僕のしたことをきみに話せるだろうか』。作家仲間たちと公園で落ち合う語り手。仲間のひとりが最近は戦争のことばかり考えてしまう、と言う
2026.09.03
強権的なリーダーたちが分断を煽り、世界を混乱に陥れる時代に、新しいリーダーの資質を考えるとしたら? 『KINDNESS(カインドネス)』ジャシンダ・アーダーン 著神崎朗子 訳amazon、Rakutenブックスほか全国書店で発売中 37歳で首相に就任(当時世界最年少)、在任中に出
2026.09.01
河出新書『日本デザイン文化史』井上雅人 著 amazonで買うRakutenブックスで買う 「デザインがわからない」ではもったいない──! 幕末・明治維新からバブル前後まで……デザインを社会の中での運動と捉え、「モダニズム」「大衆化」「日本らしさ」の3つの
2026.08.27
クラリッセ・リスペクトル
「ブラジルのヴァージニア・ウルフ」と呼ばれる20世紀の巨匠、クラリッセ・リスペクトルが最後に遺した傑作『星の時』が、このほど河出文庫より刊行されました。しかも、文庫化が大反響を呼び、発売2日で重版が決定!ご好評の声にお応えし、作品冒頭の10ページを特別公開いたします! また、本作を原作とす
2026.08.20
株式会社闇編著
『ホラーの扉』株式会社闇編著澤村伊智/芦花公園/平山夢明/雨穴/五味弘文/瀬名秀明/田中俊行/梨 amazonで買うRakutenBooksで買う 河出文庫『ホラーの扉』は、心霊、オカルト、サスペンス……などホラーをジャンルで分類し、「なぜ怖いのか」を考察しながら、心をひきつける不思議な魅
2026.08.18
スタッズ・ターケル
ピューリッツァー賞作家にしてインタビューの名手スタッズ・ターケル(『仕事!』『「よい戦争」』ほか)の名著『死について!』(金原瑞人,野沢佳織,築地誠子 共訳)。看護師・葬儀屋・元麻薬常用者・外科医・戦争退役軍人などあらゆる年齢・職業の63人が「死」について語る大型インタビュー集です。https://
2026.08.06