ためし読み

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【朝日新聞書評で話題】「それって合法? 非合法?」松戸駅前で出会ったふたりの、恋でも愛でもない連帯──『うた子と獅子男』無料公開

寡作ながら、新作を出すたび世間の「常識」のはざまを鋭く突き、『リリース』『神前酔狂宴』『フィールダー』など数々の衝撃作で文学賞を総なめにしてきた古谷田奈月。最新作『うた子と獅子男』は、安居酒屋で働く190センチ超の大男・獅子男と、人生を持て余した困窮高校生のうた子の出会いから物語がはじまります。「そ

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どんなに教育に投資しても、子は親に似てくる…歳を重ねるほど遺伝の影響はむしろ強まることが判明。即重版の話題書『こころは遺伝する』無料公開

私たちひとりひとりのこころの違いは、ほかのすべての要因を合わせたよりも大きな割合で、遺伝によってもたらされている  行動遺伝学会会長に史上最年少で就任し、半世紀近くにわたり遺伝学研究を牽引してきた行動遺伝学の世界的権威 ロバート・プロミンが、私たちの〈こころ〉を形づくるものの正体を明らかに

【無料公開】雪山を滑るパンダ、屋根でスノボするカラス、ボール遊びに夢中なハチ…「遊ぶ」のは人間の専売特許じゃなかった!『生きものは遊んで進化する』【書評で話題】

「動物たちの遊びは隠されていた自然の本質と幸福の源泉を教えてくれる」——山極壽一氏推薦!(霊長類学者・人類学者/総合地球環境学研究所所長)  動物だって「遊び」が大好き! 飛行機ごっこをするゴリラの親子、スノーボードをするカラス、空きボトルで遊ぶタコ、ボールを転がすマルハナバチ……。 長年

【カナダで、がんになった──】西加奈子 初のノンフィクション、ついに文庫化! 36万人が「私のために書かれた」と感動した『くもをさがす』無料公開

西加奈子さんのベストセラー『くもをさがす』。2026年4月23日についに文庫となります。 『くもをさがす』は、2021年コロナ禍の最中、滞在先のカナダで乳がんを宣告された西さんが、発覚から治療を終えるまでの約8ヶ月間を克明に描いたノンフィクション作品。 2023年4月に単行本が発売となるや

「わが子がこっそり薬を使っていたと知ったとき、親はどうすべきか」専門医が実例から教える依存症入門

薬物依存、自傷行為、自殺─あらゆる「依存症」と真正面から向き合い続けてきた精神科医、松本俊彦さん。彼は精神科医のなかでも、とくに依存症、依存症患者当事者と向き合い続けた専門医です。現在、依存症の第一人者として、国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所薬物依存研究部部長として世間を騒がせた薬物依存

NHK「あさイチ」で紹介! 「きっとお国柄ね」…最後の見開きで誰もが感動する絵本『エリック』無料公開

本日4月10日、NHK「あさイチ」で、ショーン・タンの絵本『エリック』が紹介されました。https://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309273587/amazonで買う 楽天ブックスで買う作者のショーン・タンは1974年オーストラリア生まれ。本書のほか、『アライバル』

ゲーム、薬物、スマホ…「この人はこうして依存症から回復した」専門医が実例から教える依存症入門

薬物依存、自傷行為、自殺─あらゆる「依存症」と真正面から向き合い続けてきた精神科医、松本俊彦さん。彼は精神科医のなかでも、とくに依存症、依存症患者当事者と向き合い続けた専門医です。現在、依存症の第一人者として、国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所薬物依存研究部部長として世間を騒がせた薬物依存

【最果タヒ推薦】これは恋? 推し? 執着? 詩人・水沢なおが「着ぐるみ」と「中の人」への切実な愛を描く小説『こんこん』無料公開

現代詩手帖賞・中原中也賞を受賞し、“現代詩界のホープ”と称される最注目詩人・水沢なおが、「着ぐるみ」と「中の人」への孤独で純粋な愛のゆくえを描く小説『こんこん』。その繊細な感覚、研ぎ澄まされた言葉で紡がれた世界観が多くの読者を魅了、文芸誌「文藝」掲載時より各紙誌で高く評価されました。またSNS上では

「生まれた瞬間に知能、性格、行動、疾患は予測できる」ことが明らかに──ロバート・プロミン著『こころは遺伝する』プロローグ7000字一挙公開!

「本書は、控えめに言っても「革命」である。私たちが当たり前と思ってきたさまざまな概念(平等、公正、能力、疾患、教育、努力など)の前提が変わる。」──安藤寿康(慶應義塾大学名誉教授、「解説」より 「生まれか育ちか(遺伝か環境か)」 長年続いてきた論争の、科学的な答えが判明しました。  それを明らかにし

157編全724ページ、原稿用紙1300枚分の鈍器本!! 32年分の原稿が詰め込まれた『阿部和重覚書』より、「序」無料公開

 1994年「アメリカの夜」での作家デビュー以来、『シンセミア』(伊藤整文学賞・毎日出版文化賞)、『グランド・フィナーレ』(芥川龍之介賞)、『ピストルズ』(谷崎潤一郎賞)、『キャプテンサンダーボルト』(伊坂幸太郎との共著)、『オーガ(二)ズム』など、現代日本文学史上の金字塔的問題作を発表し続ける作家

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  5. ノーベル文学賞受賞記念! ハン・ガン『すべての、白いものたちの』無料公開

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