ここは異世界への入口…!? SNSで話題沸騰! 日常に潜む「違和感」をとらえた「奇景」写真集
えぬびい
日本のどこかにある、奇妙で不思議な風景──街なかに潜む違和感、得体の知れない造形物、見慣れた道路の脇に佇む異形、時代の流れに取り残された遺物……。ふだんは視界の隅に置き去りにされているが、ふと立ち止まり正面から見据えたときにだけ、その奇妙な輪郭が浮かび上がる。そんな日本のどこかにある奇妙な風景を収め
2026.07.13ためし読み
えぬびい
日本のどこかにある、奇妙で不思議な風景──街なかに潜む違和感、得体の知れない造形物、見慣れた道路の脇に佇む異形、時代の流れに取り残された遺物……。ふだんは視界の隅に置き去りにされているが、ふと立ち止まり正面から見据えたときにだけ、その奇妙な輪郭が浮かび上がる。そんな日本のどこかにある奇妙な風景を収め
2026.07.13
橋本治 千木良悠子
2019年に亡くなられた橋本治さんの新刊『輝ける星の下に』が発売になりました。雑誌に掲載されるなどしたものの、単著(著者が橋本治さんだけの本)としては刊行されていなかった作品を1冊にまとめた短編小説集です。橋本さんのファンであってもはじめて出会う作品が多いではずです。評論『はじめての橋本治論』の著者
2026.06.04
天祢涼さんの最新作『県警の番人』が6月23日に発売になります。発売を記念し、第一話「組織の論理」雑誌掲載版(「スピン」8号・9号掲載)を、【8月17日まで期間限定公開】します。なお、「スピン」掲載時タイトルは「県警の番人」でしたが、単行本化にあたり「組織の論理」に改題しました。ぜひ『県警の番人』発売
2026.06.03
お母さん、お父さん。 どうぞ子どもを甘やかすことを決して恐れず厭わず、一生懸命にかわいがって育ててあげてください。いい子にしているときにかわいがるのではなく、どんなときにも愛してあげてください。 子どもは愛されることで、いい子になるのです。 この言葉を遺したのは、2017年に惜しまれつつ
2026.05.25
お母さん、お父さん。 どうぞ子どもを甘やかすことを決して恐れず厭わず、一生懸命にかわいがって育ててあげてください。いい子にしているときにかわいがるのではなく、どんなときにも愛してあげてください。 子どもは愛されることで、いい子になるのです。 この言葉を遺したのは、2017年に惜しまれつつ
2026.05.21
「この本を読み通せば(「食べ」通せば)、あなたはからだの健康を取り戻した上に、こころの健康まで得ることができるだろう。なぜなら、わたしがそうだったから。」(「はじめに」より)朝日新書『ぼくたちはどう老いるか』が話題のタカハシさんが「こころ」と「からだ」の真の健康を取り戻すためにしたこと、それは「本(
2026.05.18
恩蔵絢子
脳科学者・恩蔵絢子さんの最新刊『感情労働の未来 脳はなぜ他者の“見えない心”を推しはかるのか?』が話題です。 顧客や患者の満足度を高めるために自分の感情をコントロールし、相手に合わせた感情表現を行う感情労働は、心の負荷が重く、ストレスが溜まりやすいという、あまり良いイメージを抱いていない人が多い概
2026.05.16
桜庭一樹
桜庭一樹・斜線堂有紀による“競作”小説集『そうだ、君を憎めばいいんだ 愛と殺意と七つの条件』をまもなく5月20日に刊行いたします。 描かれるのは、2020年代の東京で少女たちの「愛」と「殺意」が交錯する、令和イチ切ない殺人事件――。各4篇・計8篇(うち書き下ろし2篇)+あとがき(書き下ろし)を収録
2026.05.11
斜線堂有紀
桜庭一樹・斜線堂有紀による“競作”小説集『そうだ、君を憎めばいいんだ 愛と殺意と七つの条件』をまもなく5月20日に刊行いたします。 描かれるのは、2020年代の東京で少女たちの「愛」と「殺意」が交錯する、令和イチ切ない殺人事件――。各4篇・計8篇(うち書き下ろし2篇)+あとがき(書き下ろし)を収録す
2026.05.11
宮沢章夫
2025年11月1日より、「THINK SLOW.」というコーポレートメッセージを掲げている、取次会社のトーハン。「一度立ち止まり、熟議することの重要性」を呼びかけるこのメッセージを起点に、トーハン・出版社・書店が連携し、熟慮のきっかけとなる本を選書、発信する「THINK SLOW. フェア」が、た
2026.05.11