「なんでこの傑作がうちの本じゃないの?!」と絶叫。本読み河出スタッフが選んだ今年のベスト本 2025年版
河出書房新社有志
2025年も河出書房新社の本をお手にとっていただき、まことにありがとうございました。 小社は文芸、人文書、実用書など、あらゆるジャンルの本をお届けする出版社です。……が、その正体は、本が好きすぎて、作って届ける側になってしまった「本の虫」たちの巣窟でもあります。 普段から「本!おもしろいよ!!」と
2025.12.26特集・コラム他
河出書房新社有志
2025年も河出書房新社の本をお手にとっていただき、まことにありがとうございました。 小社は文芸、人文書、実用書など、あらゆるジャンルの本をお届けする出版社です。……が、その正体は、本が好きすぎて、作って届ける側になってしまった「本の虫」たちの巣窟でもあります。 普段から「本!おもしろいよ!!」と
2025.12.26
髙山花子
ジル・ドゥルーズの生誕100周年を記念して、ドゥルーズ+ガタリの主著にして現代の最重要思想書である『アンチ・オイディプス──資本主義と分裂症』と『千のプラトー──資本主義と分裂症』を一巻本の愛蔵版として発売いたします。『アンチ・オイディプス』2025年12月26日刊行予定『千のプラトー』2026年2
2025.12.04
荘子 it
ジル・ドゥルーズの生誕100周年を記念して、ドゥルーズ+ガタリの主著にして現代の最重要思想書である『アンチ・オイディプス──資本主義と分裂症』と『千のプラトー──資本主義と分裂症』を一巻本の愛蔵版として発売いたします。『アンチ・オイディプス』2025年12月26日刊行予定『千のプラトー』2026年2
2025.12.04
ヒグチユウコさんとコラボした文庫フェア「河出文庫ベスト・オブ・ベスト 2025」が全国書店にて開催中ですが、「近くに書店がない」「近くの書店で販売していない」「事情があって書店に行けない」…などのお声とご要望にお応えして、一部オンライン書店でもお取り扱いいただけることになりました! もちろ
2025.11.21
ヒグチユウコさんとコラボした文庫フェア「河出文庫ベスト・オブ・ベスト 2025」を2025年10月下旬より全国書店にて開催中!フェア対象の河出文庫すべてに「特製しおり」付き、さらに、6冊購入で「特製 河出文庫ノート」がかならずもらえる本フェアの開催店を公開します!フェア詳細、プレゼントの応募方法はコ
2025.11.05
秋恒例となる文庫フェア「河出文庫ベスト・オブ・ベスト 2025」を2025年10月下旬より全国書店にて開催!本年は、幻想的な独自の世界観で絶大な人気を博す画家、ヒグチユウコさんと全面コラボレーション。選りすぐりのラインナップをさらに彩り豊かにお届けいたします。フェア対象の河出文庫すべてに「特製しおり
2025.10.15
竹田青嗣/苫野一徳
人気哲学者の竹田青嗣さんと苫野一徳さんは、師弟としてともに哲学のアート(技術)を鍛えてきました。そして今、その哲学をさらに若い世代へとつないでいこうとしています。弟子が新たな分野へ哲学を広げていく時、どのような苦しさと楽しさが待ち受けているのか。初の共著『伝授!哲学の極意』でも語られた、哲学がリレー
2025.08.29
竹田青嗣/苫野一徳
哲学とはどんな学問なのか。人気哲学者の竹田青嗣さんと苫野一徳さんは、どのようにして徹底的に問題を突き詰め、本質を考え抜く技術を磨いてきたのか。竹田哲学の極意を弟子として磨いてきた苫野さんの目から見た、その学び方を振り返りながら、初めて師弟で出した対談本『伝授!哲学の極意』にもつながる、哲学という学問
2025.08.26
LUA
大和の心で未来を占う和のルノルマンカードLUA 松尾たいこ絵発売日:2025.06.25詳細・購入はこちらamazonで買うRakutenBooksで買う 累計20万部突破のベストセラー「タロット」シリーズ著者として人気を博し、占い、呪い、開運ほか、幅広いフィールドで活躍する占術家、LUA
2025.06.30
大前粟生
映画化もされた『ぬいぐるみとしゃべる人はやさしい』でジェンダー差別に傷つく男性の姿を繊細に描き、話題を呼んだ作家・大前粟生さん。待望の新作『物語じゃないただの傷』は、「差別への抵抗・告発すらも消費される社会の闇」までも捉える超衝撃作です。刊行を記念し、「文藝」2023夏季号に掲載された、大前さんと吉
2025.03.21