随筆・エッセイ

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ファミリーヒストリーで紹介された坂本龍一の父 真実の姿を伝える「伝説の編集者 坂本一亀とその時代」

坂本龍一の父・一亀は「文藝」の編集長を務め、三島由紀夫や高橋和巳を世に送り出した伝説の編集者でした。本書は坂本編集長による「文藝」復刊時に河出書房新社に入社した文藝スタッフ・田邉園子氏が、なんと子息である坂本龍一氏に直接、「父が生きているうちに父のことを書いて本にしてほしい」と依頼を受け記された一冊

あなたは自分を利口だと思いますか? 私が思うに……。

英エリート校の入試で行われている超絶な思考実験の問題から難問奇問を選りすぐり、ユーモアあふれる解答例をつけたユニークな1冊『オックスフォード&ケンブリッジ大学 世界一「考えさせられる」入試問題』が今売れています。『オックスフォード&ケンブリッジ大学 世界一「考えさせられる」入試問題』本書の前文を公開

カタツムリには意識はあるでしょうか?

英エリート校の入試で行われている超絶な思考実験の問題から難問奇問を選りすぐり、ユーモアあふれる解答例をつけたユニークな1冊『オックスフォード&ケンブリッジ大学 世界一「考えさせられる」入試問題』が今売れています。『オックスフォード&ケンブリッジ大学 世界一「考えさせられる」入試問題』本書に収録の難問

「テンプラ蕎麦」は何かへん!「ヌルヌル」なのか「ぬるぬる」がいいのか……日本語にとって「カタカナ」とは何かをとことん論じた一冊。

『カタカナの正体』山口謡司カタカナはいったい何のためにあるのか?漢字、ひらがな、カタカナを使い分ける日本語の不思議とカタカナ誕生のドラマからカタカナ語の氾濫まで、多彩なエピソードをまじえて綴るユニークな本。 【一部立ち読み公開中!】————&

日本近代の、最初の本格的な猫研究書。猫のかわいらしさ、全開。

『猫』石田孫太郎幻の名著の初文庫化。該博な知識となにより愛情あふれる観察。ネコの生態のかわいらしさが余すところなく伝わり、ときに頬が緩みます。愛猫精神に満ちた明治の猫エッセイ。序文を公開中。————-【目次】第一章 猫第二章 猫の日常生活第三章 猫の智

女は、ことばで満たされる。思い知れ、男たち。──もっとわかり合える!男と女の脳科学。

『感じることば』黒川伊保子 なぜあの「ことば」が私を癒すのか。どうしてあの「ことば」に傷ついたのか。日本語の音の表情に隠された「意味」ではまとめきれない「情緒」のかたち。その秘密を、科学で切り分け感性でひらくエッセイ。【本書冒頭「はじめに」を特別公開】 ——

カレーを味わい尽くす!カレーの成り立ちから現代まで400年にわたる華麗なるインド食文化史

『インドカレー伝』リジー・コリンガム『インドカレー伝』リジー・コリンガム【訳者】東郷えりか 日本人はカレーが大好きだ。各種統計によれば、一人当たり週に一回以上は食べている計算になるという。その多くは、肉と野菜をざっと炒めて煮込み、固形ルーを割り入れるだけの、いわばお手軽料理だ。朝からレトル

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