「『魂の地下室』に眠る言葉を取り出す」村田沙耶香×待川匙『光のそこで白くねむる』文藝賞受賞記念対談
村田沙耶香×待川匙
…純文学というものがこの世に存在するということに気づかない人もいると思うのですけど、きっかけはあったんですか? 待川 噓みたいですけど、「文藝」なんですよ。二〇〇六年冬季号の伊藤たかみさんの特集号が最初だったと思います。伊藤さんはヤングアダルトっぽいのも書かれているので「あ、伊藤さんだ」
2024.11.22「綿矢りさ」の検索結果 : 11件
村田沙耶香×待川匙
…純文学というものがこの世に存在するということに気づかない人もいると思うのですけど、きっかけはあったんですか? 待川 噓みたいですけど、「文藝」なんですよ。二〇〇六年冬季号の伊藤たかみさんの特集号が最初だったと思います。伊藤さんはヤングアダルトっぽいのも書かれているので「あ、伊藤さんだ」
2024.11.22
… 穂村弘さん 1962年、札幌市生まれ。歌人。『短歌の友人』で第19回伊藤整文学賞、『鳥肌が』で第33回講談社エッセイ賞を受賞。歌集に『水中翼船炎上中』他。エッセイ集に『世界音痴』『現実入門』他。絵本翻訳も多数。 ◆『暗い旅』倉橋由美子 同じ作者
2023.10.20
今夜4/20放映、テレビ朝日「アメトーーク!」は、 2年ぶりの「本屋で読書芸人」特集回でした。 番組でご紹介いただいた河出の本を、試し読みとともにまとめてみました! ************************** Aマッソ加納さんご紹介 ホムパに行ったら、自分の不倫裁判だった!? 綿矢りさ『嫌
2023.04.21
*********************************************************** 人気作家が選ぶ これがわたしの偏愛河出文庫ベスト・オブ・ベスト **********************************************************
2022.10.06
綿矢りさ
綿矢りさデビュー20年を記念する傑作短篇集『嫌いなら呼ぶなよ』。発売前から「こんな綿矢りさ、読んだことない!」と話題を攫い、発売たちまち3刷が決まりました。 特に雑誌掲載時にネットが騒然となった表題作「嫌いなら呼ぶなよ」。 妻の友人の新居お披露目パーティー! しかしその真の目的は、不倫を暴き咎めるた
2022.09.30
河出書房新社
綿矢りさデビュー20年を記念する傑作短篇集『嫌いなら呼ぶなよ』。発売前から「こんな綿矢りさ、読んだことない!」と書店員さん中心に話題を攫い、たちまち重版となりました。 いただいた、なんと100件を超える感想から、一部を公開いたします。 小説の感想は「感動した」「泣けた」という文言が並びがちですが、本
2022.09.20
三木那由他
ひととのつながりは素晴らしいもので、だからそれをもたらすコミュニケーションという営みを私たちは積極的にすべきで、コミュニケーションが苦手なひとはそれを克服すべきだ、……。こういう印象を持っているひとが多いからか、コミュニケーションを研究していると言うと、私もまたコミュニケ
2022.08.16
犬童一心
「ジョゼと虎と魚たち」「のぼうの城」を 手がけた犬童一心監督の初小説『我が名は、カモン』が発売となりました! 「トラブルですよ、加門さん!」大御所俳優、おさわがせ女優、伝説の劇作家……昼夜を問わず立ちはだかる難問奇問に、ベテラン芸能マネージャー加門慶多(かもんけいた)が挑
2016.12.22
綿矢りさ
『白痴(1/2/3)』ドストエフスキー 望月哲男訳 河出文庫、2010年 「登場人物が多くて賑やかだけど、どんどんと殺伐としてゆく本作において、ムイシュキン伯爵の無垢な人柄は救いだった。会話の微妙なニュアンスを読み取れたのは、現代的で丁寧な翻訳のおかげ。」(綿矢りさ) 『アイドル万華鏡』辛酸なめ子
2016.03.29
【解説】犬童一心
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2016.03.28
秦建日子
『ロングウォーク』ブライアン・キャストナー 安原和見訳 2013年 「「ロングウォーク」の何が「ロング」なのかを知った時の衝撃。テロの蔓延した今こそ、全世界が読むべき必読の書だと思う。」(秦建日子) 『アライバル』ショーン・タン 2011年 「私は文章を書くことを生業にしているが、この文字のない物語
2016.03.04