プログラミングにいまいち興味を持てない、けれどもやっぱり気になる10代のための入門書、刊行!!

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プログラミングにいまいち興味を持てない、けれどもやっぱり気になる10代のための入門書、刊行!!

某学習塾のポスターに、小学生で学ぶべき学問は「国・算・理・社・プ」と書かれる時代、2020年からの小学校でのプログラミング必修化にともない、幼児期からプログラミングを学べる塾も増え、すでに授業を始めている小学校もあるようです。

しかし、あまり学ぶ機会のないまま、10代、さらには社会人になってしまった人も多いに違いありません。
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そんな人でも、「自分でもできる!」と思える入門書が、『10代からのプログラミング教室』です。

さて、プログラミングの楽しいところってなんでしょう。
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「自分の作りたいものが作れる」「自分が作ったものが動く」「それが誰かの役に立つ」ところです。
この本では、誰かの役に立ってしかも楽しめる、とても簡単なゲームを、ゼロから作って動かすところから、始めます。

とっても簡単です。10分(5分かも?)もあれば、一つ目のゲームは作れてしまいます。でも、そのゲームのプログラムに、プログラミングの大事な基本の要素が、詰まっているのです。

著者は、初心者向けの解説のプロ。ただしくみを理解させるだけでなく、「実際にプログラミングをできる人になれる」ように、大事な基本を一つ一つ読み解いていきます。

もちろん、あらゆる科目と同様、簡単に理解できない部分もあるかもしれません。
でも、これ1冊を読み通せば、プログラミングの基礎をすべてつかめます。

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できる!わかる!うごく! そんな体験を繰り返しながら、まずは試してみませんか?

(イラスト:伊藤ハムスター)
(編集部A)

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