私が薦める河出の本 創業130周年記念 - 私が薦める河出の本私が薦める河出の本【加藤千恵さん】 加藤千恵2016.03.01 『いつも異国の空の下』石井好子 河出文庫、2012年 「自分の人生なんだから、ここにとどまったっていいし、別の場所に行ってもいい。同じことをしても違うことをしてもいい。読むたびに、それを思い出させてくれる。」(加藤千恵) 『夏休み』中村航 河出文庫、2006年 「大人になったからこそ、子どもじみた真似をするのは楽しい。それは子どもにはできないことだ。終わらない夏休みはないけど、小説は何度だって読み返すことができる。」(加藤千恵) ━━━━━━━━━━━━━━━ ※河出書房新社創業130周年を記念して、河出の本をコメント付きでご推薦いただきます。週2回(火・金)配信予定。