文庫

その昔チョコレートは「神々の聖なる飲み物」だった。甘くて苦い不思議な魅力を語り尽くした名著。

『チョコレートの歴史』遥か三千年前に誕生し、マヤ・アステカ文明に育まれたチョコレートは、神々の聖なる「飲み物」として壮大な歴史を歩んできた。香料、薬効、滋養など不思議な力の魅力とは……。チョコレートの魅力を語りつくした名著!—————

「テンプラ蕎麦」は何かへん!「ヌルヌル」なのか「ぬるぬる」がいいのか……日本語にとって「カタカナ」とは何かをとことん論じた一冊。

『カタカナの正体』山口謡司カタカナはいったい何のためにあるのか?漢字、ひらがな、カタカナを使い分ける日本語の不思議とカタカナ誕生のドラマからカタカナ語の氾濫まで、多彩なエピソードをまじえて綴るユニークな本。 【一部立ち読み公開中!】————&

日本近代の、最初の本格的な猫研究書。猫のかわいらしさ、全開。

『猫』石田孫太郎幻の名著の初文庫化。該博な知識となにより愛情あふれる観察。ネコの生態のかわいらしさが余すところなく伝わり、ときに頬が緩みます。愛猫精神に満ちた明治の猫エッセイ。序文を公開中。————-【目次】第一章 猫第二章 猫の日常生活第三章 猫の智

女は、ことばで満たされる。思い知れ、男たち。──もっとわかり合える!男と女の脳科学。

『感じることば』黒川伊保子 なぜあの「ことば」が私を癒すのか。どうしてあの「ことば」に傷ついたのか。日本語の音の表情に隠された「意味」ではまとめきれない「情緒」のかたち。その秘密を、科学で切り分け感性でひらくエッセイ。【本書冒頭「はじめに」を特別公開】 ——

本書をより美味しく召し上がっていただくために――2016年6月映画公開の『帰ってきたヒトラー』、原作文庫解説を公開。

『帰ってきたヒトラー』(上下)ティムール・ヴェルメシュ 森内薫訳【解説】マライ・メントライン本書『帰ってきたヒトラー』は、2012年にドイツで発売された直後から大きな反響を呼び、即座に大ベストセラーとなった。現代によみがえったヒトラーの「魅力的側面」を描くというのは、ドイツの文化的作法から見てあまり

【読み放題フェア開催中】角田光代『福袋』ほか必読の全48作品

PR:【電子書籍の読み放題フェア開催中/ブックパス】ただ今ブックパスでは、創業130周年記念・河出書房新社フェア開催中!「映像化作品特集」「芥川賞作家特集」「必読!文芸作品」「長野まゆみ特集」の4つのテーマで、全48作品が今なら読み放題でお楽しみいただけます。————————————————————

イベント

イベント一覧

お知らせ

お知らせ一覧

河出書房新社の最新刊

[ 単行本 ]

[ 文庫 ]