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ついに37万部突破!全米図書賞受賞『JR上野駅公園口』試し読み

 JR上野駅公園口冒頭試し読み柳美里    また、あの音が聞こえる。 あの音──。 聞いている。 でも、感じているのか、思っているのか、わからない。 内側にいるのか、外側にいるのかも、わからない。 いつ、いつか、だれ、誰だったのかも、わからない。 それは肝心な

「読書感想文11『昨夜のカレー、明日のパン』木皿 泉」note発「#読書の秋2020」感想文コンテスト優秀賞作品の全文を掲載します。

河出書房新社は、note主催企画「#読書の秋2020」読書感想文コンテスト(2020年10月14日(水)〜11月30日(月))に参加しました。ご感想をお寄せいただいた皆さま、本当にありがとうございました! 本企画の弊社「課題図書」は、木皿泉さんの小説『昨夜のカレー、明日のパン』、『さざなみのよる』の

「淡々の中に潜むチクリとする痛み」note発「#読書の秋2020」感想文コンテスト優秀賞作品の全文を掲載します。

河出書房新社は、note主催企画「#読書の秋2020」読書感想文コンテスト(2020年10月14日(水)〜11月30日(月))に参加しました。ご感想をお寄せいただいた皆さま、本当にありがとうございました! 本企画の弊社「課題図書」は、木皿泉さんの小説『昨夜のカレー、明日のパン』、『さざなみのよる』の

「悲しくてもお腹はすくし、トイレもいくし、眠くなる」note発「#読書の秋2020」感想文コンテスト優秀賞作品の全文を掲載します。

河出書房新社は、note主催企画「#読書の秋2020」読書感想文コンテスト(2020年10月14日(水)〜11月30日(月))に参加しました。ご感想をお寄せいただいた皆さま、本当にありがとうございました! 本企画の弊社「課題図書」は、木皿泉さんの小説『昨夜のカレー、明日のパン』、『さざなみのよる』の

「抗えないとしても―『さざなみのよる』(木皿泉)」note発「#読書の秋2020」感想文コンテスト優秀賞作品の全文を掲載します。

河出書房新社は、note主催企画「#読書の秋2020」読書感想文コンテスト(2020年10月14日(水)〜11月30日(月))に参加しました。ご感想をお寄せいただいた皆さま、本当にありがとうございました! 本企画の弊社「課題図書」は、木皿泉さんの小説『昨夜のカレー、明日のパン』、『さざなみのよる』の

「”生きる”こと (『さざなみのよる』より)」note発「#読書の秋2020」感想文コンテスト優秀賞作品の全文を掲載します。

河出書房新社は、note主催企画「#読書の秋2020」読書感想文コンテスト(2020年10月14日(水)〜11月30日(月))に参加しました。ご感想をお寄せいただいた皆さま、本当にありがとうございました! 本企画の弊社「課題図書」は、木皿泉さんの小説『昨夜のカレー、明日のパン』、『さざなみのよる』の

池澤春菜の初小説! 話題のSF映画『オービタル・クリスマス』(堺三保初監督作)小説版を先行公開。聖夜を祝う全ての人に、ささやかな奇跡を。

聖夜を祝う全ての人に……近未来のクリスマスの夜、宇宙ステーションV3より優しい奇跡が放たれる。  2018年、映画制作支援クラウドファンディング史上最高の応援金額(ドキュメンタリー/アニメーションを除く)を集めて話題となった短編映画『オービタル・クリスマス』。 製作・監督・脚本は、SF評論

『論語』はこんなにも感動的だった! 物語でわかる論語の世界⑤ 『論語物語』より「渡場」

 『次郎物語』の著者として知られる下村湖人は、生涯をかけて『論語』を学び続ける中で、『論語』にある孔子の言葉を、短い物語に仕立てました。そうして出来上がった『論語物語』(河出文庫)には、熱心な教育学者でもあった下村湖人と、孔子による弟子への人間味あふれた熱情が組合わさり、歴史に残る「座右の

全米図書賞受賞の柳美里『JR上野駅公園口』はこうして書かれた。

 日本時間11月19日朝、すばらしいニュースが飛び込んできました。柳美里『JR上野駅公園口』(モーガン・ジャイルズ訳 『TOKYO UENO STATION』)が、2020年の全米図書賞(National Book Award 翻訳文学部門)を受賞したのです。 全米図書賞は、今年で第71回を迎えるア

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