【月間まとめ】芥川賞の熱狂、ドラマの奇跡、「澁澤龍彦アクスタ」再臨
河出書房新社
こんにちは、河出書房新社です。あっという間に一月が終わろうとしておりますが、今月小社ではどんな本が話題になったのかをまとめてお届けします。①デビュー作にして異例の快進撃『BOXBOXBOXBOX』惜しくも受賞は逃したものの、第172回芥川賞候補となり、デビュー作にもかかわらず各所で大きな話題となった
2026.01.30記事
河出書房新社
こんにちは、河出書房新社です。あっという間に一月が終わろうとしておりますが、今月小社ではどんな本が話題になったのかをまとめてお届けします。①デビュー作にして異例の快進撃『BOXBOXBOXBOX』惜しくも受賞は逃したものの、第172回芥川賞候補となり、デビュー作にもかかわらず各所で大きな話題となった
2026.01.30
河出書房新社
みなさま、こんにちは。河出書房新社です。 「本読み河出スタッフが選んだ今年のベスト本 2025年版」では「他社本もおもしろい!」と熱く語っていましたが、もちろん自分たちの出版活動も全力で行ってきました。 振り返ってみると、2025年はいつにもまして「濃い」1年でした。世界的な文学賞のニュースに沸い
2025.12.27
河出書房新社有志
2025年も河出書房新社の本をお手にとっていただき、まことにありがとうございました。 小社は文芸、人文書、実用書など、あらゆるジャンルの本をお届けする出版社です。……が、その正体は、本が好きすぎて、作って届ける側になってしまった「本の虫」たちの巣窟でもあります。 普段から「本!おもしろいよ!!」と
2025.12.26
ヒグチユウコさんとコラボした文庫フェア「河出文庫ベスト・オブ・ベスト 2025」が全国書店にて開催中ですが、「近くに書店がない」「近くの書店で販売していない」「事情があって書店に行けない」…などのお声とご要望にお応えして、一部オンライン書店でもお取り扱いいただけることになりました! もちろ
2025.11.21
坂元裕二
2023年5月、映画「怪物」(監督・是枝裕和)で第76回カンヌ国際映画祭脚本賞を受賞、11月に配信開始となったNetflix映画「クレイジークルーズ」が話題の脚本家・坂元裕二さん。かつて坂元さんが「特別」なキャスト、スタッフと作り上げ、「愛着がある」作品と振り返る「それでも、生きてゆく」(2011年
2024.01.05
坂元裕二
2023年5月、映画「怪物」(監督・是枝裕和)で第76回カンヌ国際映画祭脚本賞を受賞、11月に配信開始となったNetflix映画「クレイジークルーズ」も話題の脚本家・坂元裕二さん。かつて坂元さんが「特別」なキャスト、スタッフと作り上げ、「愛着がある」作品と振り返る「それでも、生きてゆく」(2011年
2023.12.28
イリナ・グリゴレ Irina Grigore
「宗教的であるとはどういう意味だろうか。この世に宗教的でないものは何ひとつないともいえる。宗教は人間の生と死の全般に関わるからだ。」(『世界の宗教大図鑑』「まえがき」より) 世界の宗教について、五大宗教はもちろん、古代宗教から民間信仰まで豊富なビジュアルで解説した決定版図鑑、『世界の宗教大図鑑』(ジ
2023.08.08
天竺奇譚
「宗教的であるとはどういう意味だろうか。この世に宗教的でないものは何ひとつないともいえる。宗教は人間の生と死の全般に関わるからだ。」(『世界の神話大図鑑』「まえがき」より) 世界の宗教について、五大宗教はもちろん、古代宗教から民間信仰まで豊富なビジュアルで解説した決定版図鑑、『世界の宗教大図鑑』(ジ
2023.08.04
中村圭志
「宗教的であるとはどういう意味だろうか。この世に宗教的でないものは何ひとつないともいえる。宗教は人間の生と死の全般に関わるからだ。」(『世界の宗教大図鑑』「まえがき」より) 世界の宗教について、五大宗教はもちろん、古代宗教から民間信仰まで豊富なビジュアルで解説した決定版図鑑、『世界の宗教大図鑑』(ジ
2023.07.31
オルハン・パムク 安原和見訳
イーユン・リー、ホルヘ・ルイス・ボルヘスやミラン・クンデラなど、河出書房新社で翻訳作品のある20名以上の著名な作家と契約を結んでいる英国のザ・ワイリー・エージェンシーより2月にメールが届いた。それは、トルコのノーベル文学賞作家オルハン・パムクが「ニューヨーク・タイムズ」に緊急寄稿した「トルコ・シリア
2023.03.06