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子どもに「ぼく どこからきたの?」と聞かれたら……?50年読み継がれる性教育絵本の答え
ピーター・メイル 訳者:谷川俊太郎
2026.06.01

「ぼく、どこからきたの?」
「赤ちゃんはどこからくるの?」
子どもたちのこんな質問に、あなたはどう答えますか?
こんなときのために、50年前から読み継がれてきたロングセラーがあります。
ピーター・メイル『ぼく どこからきたの?』は、全世界で250万部以上発行された性教育絵本の決定版。
じぶんがどこからどうやって生まれてきたのか、そんなまっすぐな疑問に対して、本書は「あるがままの いのちのはなし」を「ごまかしなし、さしえつき」で答えます。
翻訳を手がけたのは、詩人の谷川俊太郎さん。
ユーモアたっぷり、でも誠実な訳文は、どんな年齢の読者にも安心して読んでもらえる内容です。
世代を超えて読み継がれてきた本書を、このたびあらためて新装版として刊行。
これまでもこれからも、悩める親世代のための支えとなる一冊です。
●『ぼくどこからきたの』内容をご紹介!
じぶんが どこからどうして
どんなふうにきたのか、
きみは しりたいだろうとおもう。
そこで ぼくらは このほんをかいた。
あいしあう。
おとこにとっても おんなにとっても、これはとても いいきもちのものだ。
おとこはおんなのなかに はいりたいっておもうし、
おんなは おとこに はいってほしいと おもう。
これが あいしあうってことなんだ。
おたがいに すきだから、そうなるんだよ。


著者:ピーター・メイル
1939年ロンドン郊外に生まれる。広告業界で働いたのち、本書のヒットをきっかけに文筆業に転じる。1986年、南仏へ移住、『南仏プロヴァンスの12か月』『南仏プロヴァンスの木陰から』を著し、世界的なプロヴァンス・ブームを巻き起こした。性教育絵本として、ほかに『なにがはじまるの?』(小社刊)などがある。2018年、逝去。
訳者:谷川俊太郎 たにかわ・しゅんたろう

1931年、東京生まれ。詩人。1952年、第1詩集『二十億光年の孤独』を刊行。翻訳、絵本、作詞など幅広く活躍。2020年、個人全訳による『完全版ピーナッツ全集』全25巻が完結。2024年、逝去。
(撮影:川島小鳥)
●新刊情報

書名:ぼくどこからきたの?
あるがままの いのちのはなし。ごまかしなし、さしえつき。
著者:ピーター・メイル
訳者:谷川俊太郎
仕様:A4判変形/上製/48ページ
発売⽇:2026年4⽉22日
税込定価:1,980円(本体価格1,800円)
ISBN:978-4-309-25826-3
https://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309258263/
※電子書籍は2026年6月以降に発売いたします。詳細は各電子書籍ストアにてご確認ください。
●好評既刊

書名:なにがはじまるの?
思春期にかわりはじめる からだの本。
著者:ピーター・メイル
訳者:谷川俊太郎/みむらみちこ
仕様:A4判変形/上製/56ージ
発売⽇:2020年5⽉22日
税込定価:1,870円(本体価格1,700円)
ISBN:978-4-309-24964-3
https://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309249643/
※電子書籍は発売しておりません。























