文藝賞 新人賞
第63回文藝賞受賞作決定 唐川らい「いっしょに老衰しようね」、 山岡桜寿「つづけて生きてられません」の2作
1962年の創設以来、多くの新人作家を輩出してきた「文藝賞」(主催:河出書房新社)の選考会が8月19日(水)フォレストテラス明治神宮にて執りおこなわれ、選考委員を務める小川哲氏、金原ひとみ氏、町屋良平氏、村田沙耶香氏による選考の結果、第63回文藝賞受賞の2作が決定しました。 【受賞作】「いっしょに老
2026.08.31小説
1962年の創設以来、多くの新人作家を輩出してきた「文藝賞」(主催:河出書房新社)の選考会が8月19日(水)フォレストテラス明治神宮にて執りおこなわれ、選考委員を務める小川哲氏、金原ひとみ氏、町屋良平氏、村田沙耶香氏による選考の結果、第63回文藝賞受賞の2作が決定しました。 【受賞作】「いっしょに老
2026.08.31
『ほんとうのことを書く練習』(ダイヤモンド社)がベストセラーとなっている土門蘭さんの初小説『戦争と五人の女』が話題です。Amazon、楽天ブックスほか全国書店・ネット書店で販売中「この世界の片隅に」の舞台のひとつにもなった広島県呉市の朝日町を舞台に、1953年の日本や韓国などルーツの異なる5人の女性
2026.08.14
河出文庫で、海外文学好きの、夢の企画がスタートします。翻訳家として大人気、かつ、その目利き力に、読者から厚い信頼をおかれる、柴田元幸さん、岸本佐知子さん両名を選者に迎え、厳選した海外文学作品を6点ずつを、毎月1点ずつ復刊するシリーズです。題して「海外文学の屋根裏部屋」。 海外文学案内の最前線で活躍し
2026.08.07
土門蘭
2026年7月に発売したばかりの土門蘭さんによる初小説『戦争と五人の女』。amazon、楽天ブックスほか全国書店で発売中早くも大反響を呼んでいる本書の刊行を記念して、全国書店で「戦争と女」フェアを開催します。 私は広島県呉市という、今も戦争の空気が漂う街で育ちました。母は数十年、呉の繁華街
2026.08.04