かつて日本から海外に渡った多くの移民たちの「その後」──寺尾紗穂『日本人が移民だったころ』無料公開 朝日新聞「折々のことば」で紹介!
寺尾紗穂
2023年に刊行された、寺尾紗穂さんによるノンフィクション『日本人が移民だったころ』。音楽家であり文筆家の著者が、戦前戦後に海外へ渡った移民たちの「その後」をたどる、聞き書きルポルタージュです。刊行から3年の時を経て、国内での「移民」イシューへの関心の高まりを受け、異例の重版が決定!朝日新聞朝刊の鷲
2026.02.17ノンフィクション
寺尾紗穂
2023年に刊行された、寺尾紗穂さんによるノンフィクション『日本人が移民だったころ』。音楽家であり文筆家の著者が、戦前戦後に海外へ渡った移民たちの「その後」をたどる、聞き書きルポルタージュです。刊行から3年の時を経て、国内での「移民」イシューへの関心の高まりを受け、異例の重版が決定!朝日新聞朝刊の鷲
2026.02.17
池上俊一
たとえば、正式な警察も保険も存在しない世界で大切なものを失くしたら、人々は誰を頼ればいいのでしょう?中世ヨーロッパでは、最初に思いつくのはたいてい”魔術師”でした。中世ヨーロッパでは魔術も魔術師は日常の一部であり、王も騎士も聖職者まで、魔術に頼って暮らしていました。また、この”魔術師
2026.01.23
タビサ・スタンモア著 ダコスタ吉村花子訳
たとえば、正式な警察も保険も存在しない世界で大切なものを失くしたら、人々は誰を頼ればいいのでしょう?中世ヨーロッパでは、最初に思いつくのはたいてい”魔術師”でした。中世ヨーロッパでは魔術も魔術師は日常の一部であり、王も騎士も聖職者まで、魔術に頼って暮らしていました。当時の人々
2026.01.22
恩蔵絢子
注目の脳科学者・恩蔵 絢子(おんぞう・あやこ)さんの最新刊『感情労働の未来――脳はなぜ他者の“見えない心”を推しはかるのか?』が話題です。「感情労働は必ずしも悪いものではなく、自分も他人ももっと幸福にする感情の動かし方がある」と言う、恩蔵さん。“自意識と感情” を専門とする脳
2025.12.19
平野紗季子×田辺智加(ぼる塾)
フードエッセイスト平野紗季子さんの大人気ポッドキャスト&ラジオ番組「味な副音声 ~voice of food」が5周年を迎え、待望の書籍化! 「食」の楽しさがつまった本書のなかから、ぼる塾の田辺智加さんをゲストに迎えた回を、試し読みとして一部公開します。あらゆる語彙を駆使して語られる「味」をめぐる対
2025.05.16
ユヴァル・ノア・ハラリ 柴田裕之訳
Amazonオールジャンル1位・2位独占のほか、紀伊國屋書店全店、丸善ジュンク堂書店全店、TSUTAYA全店など、全国の書店でも人文書等ジャンル1位にランクイン。ユヴァル・ノア・ハラリ著『NEXUS 情報の人類史』(2025年3月5日発売)は、早くも連日多くのメディアで取り上げられ話題となっています
2025.04.17
今中博之
愛すれば愛するほど、愛されれば愛されるほど、人は悪人になる―― 「善人を作る教育」の時代は終わった。大阪大学D&Iセンター招へい教授・アーティストスタジオ「インカーブ」の代表が「悪人」の正体=力に迫る! 『悪人力』今中博之 著 はじめに 毎日の
2025.03.25
福尾匠
福尾匠『非美学――ジル・ドゥルーズの言葉と物』の「紀伊國屋じんぶん大賞2025」大賞受賞を記念して、著者の福尾さんの最新刊『ひとごと』(2024年11月、小社刊)のために書きおろした「まえがき」を特別公開いたします。ジル・ドゥルーズという20世紀を代表する哲学者の思索のひとつひとつをあらためて検証し
2025.01.21
ジェレミー・ドロンフィールド 越前敏弥訳
「このミス」1位作家渾身のノンフィクション大作『アウシュヴィッツの父と息子に』。本書は、収容所に送られた父グスタフと長男フリッツを軸にしていますが、彼らを含むクラインマン一家の物語でもあります。そのクラインマン一家の末の息子クルトへの、著者ドロンフィールドのインタビューが残されていました。にわかには
2024.11.14
青木彬
現在はキュレーターとして活躍されている青木彬さんは30歳の時、人工関節を入れていた右足の感染症の進行により、大腿骨から下を切断することを決めました。手術は無事に成功、しかし術後、不思議な経験をすることになります。「幻肢痛(げんしつう)」と呼ばれる、すでに無い手や足が、まるで残っているかのように、その
2024.11.07
自分らしく生きるということ
曾野 綾子 著
千のプラトー
/ジル・ドゥルーズ 著/フェリックス・ガタリ 著/宇野 邦一 訳/小沢 秋広 訳/田中 敏彦 訳/豊崎 光一 訳/宮林 寛 訳/守中 高明 訳