「ダウントン・アビー」はじめ様々な映画やドラマの舞台にもなった豪華絢爛な英国貴族のカントリー・ハウスを一挙公開!『英国貴族の城館』12月発売!

単行本 - 芸術

「ダウントン・アビー」はじめ様々な映画やドラマの舞台にもなった豪華絢爛な英国貴族のカントリー・ハウスを一挙公開!『英国貴族の城館』12月発売!

歴史の舞台となった壮麗な館が今、眼前に広がる

本邦初公開多数!
イングランド、スコットランドの名館厳選42館!

大英帝国の繁栄と富の象徴——
様々な映画やドラマの舞台としても使われる
豪華絢爛な英国貴族のカントリー・ハウスを一挙公開!

英国貴族の城館
増田彰久【写真・文】 中島智章【解説】

「本場の貴族の住まい方を知りたかったら、この一冊を!」
—— 藤森照信氏、推薦!
(東京大学名誉教授・江戸東京博物館館長・建築家)

*表紙に使われているのは、TVドラマで大人気の「ダウントン・アビー」撮影の舞台となった「ハイクリア・カースル」(カーナーヴォン伯爵邸)。その荘厳な美しさはエリザベス女王も絶賛したという。第5代伯爵は「ツタンカーメン王墓」の発掘で著名だが、その「呪い」によって死亡したという。

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 本書の特徴 
●建築写真の第一人者・増田彰久撮り下ろしの美麗豪華本!
 現在は撮影不可・非公開の館の内部写真や、映画・ドラマが撮影された館の貴重な写真も多数掲載。

●本邦初公開の邸宅多数!
 日本でも人気のある英国ロイヤルファミリーや英国文化にゆかりのある厳選された42館を紹介。歴史的にも貴重なスコットランドの17邸宅も初めて掲載。

●大英帝国繁栄当時の生活様式もヴィジュアルでわかりやすく紹介! 
 華麗な内装・インテリア、国宝級の美術品・名画・工芸品とともに、台所、洗濯室など使用人たちのスペースも多数掲載。

●専門家による丁寧な解説付き!
 各館の歴史的・文化的な特徴や英国文化との関係性、建築的観点 から見た特徴など充実の内容

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★本書収録の写真を一部公開します!

©Akihisa Masuda

ハイクレア・カースル Highclere Castle
ドラマ「ダウントン・アビー」に登場した印象的な外観。英国国会議事堂を設計したことで知られるチャールズ・バリーが手がけた。

 

©Akihisa Masuda

ブレナム・パレス Blenheim Palace
名宰相ウィンストン・チャーチルの生家。 英国のカントリー・ハウスで唯一「世界遺産」に登録されている。

 

©Akihisa Masuda

ハットフィールド・ハウス Hatfield House
ヘンリー8世の子どもたちゆかりの屋敷にある60メートル に及ぶロング・ギャラリー。

 

©Akihisa Masuda

グラミス・カースル Glamis Castle
16世紀創建。 エリザベス女王の母、故クイーンマザーが幼少期をすごした家。シェイクスピア『マクベス』の舞台としても知られる。 グレイト・ホールの暖炉の前は幼少時エリザベス女王のお気に入りだった。

 

©Akihisa Masuda

オールソープ Althorp
一族の肖像画が見下ろすサルーン。 故ダイアナ妃は、この館で多感な少女期を過ごした。(*現在は原則非公開)

★twitterでも一部写真&プチ情報を更新中!こちらから

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 本書掲載の城館一覧(全42館) 
【イングランド】(25館
アドリントン・ホール Adlington Hall
オールソープ Althorp
ビーヴァー・カースル Belvoir Castle
ブレナム・パレス Blenheim Palace
ボウッド・ハウス Bowood House
バーリー・ハウス Burghley House
カースル・ドロゴ Castle Drogo
カースル・ハワード Castle Howard
チャッツワース Chatsworth
ドレイトン・ハウス Drayton House
ハドン・ホール Haddon Hall
ハーウッド・ハウス Harewood House
ハットフィールド・ハウス Hatfield House
ハイクレア・カースル Highclere Castle
ホルカム・ホール Holkham Hall
ハウトン・ホール Houghton Hall
ケドルストン・ホール Kedleston Hall
リトル・モートン・ホール Little Moreton Hall
ロングリート・ハウス  Longleat House
ノステル・プライオリ Nostell Priory
オスタリー・パーク Osterley Park
ラグリー・ホール Ragley Hall
サイアン・ハウス Syon House
ウィルトン・ハウス Wilton House
ウーバーン・アビー Woburn Abbey

【スコットランド】(17館)
アボッツフォード・ハウス Abbotsford House
ブレア・カースル Blair Castle
ブレアファン・カースル Blairquhan Castle
コーダー・カースル Cawdor Castle
カレイン・カースル Culzean Castle
ダルメニー・ハウス Dalmeny House
ドゥラムランリグ・カースル Drumlanrig Castle
ダンロビン・カースル Dunrobin Castle
フローズ・カースル Floors Castle
グラミス・カースル Glamis Castle
ハウプトン・ハウス Hopetoun House
インヴェラリー・カースル Inveraray Castle
キンロス Kinross
マンダーストン Manderston
マウント・ステュアート・ハウス  Mount Stuart House
シアレステン・カースル Thirlestane Castle
トラクウェア・ハウス Traquair House

 

 

体裁:A4変形/上製本/288頁
本体:15,000円(税別)
2019年12月上旬発売予定

パンフレットのダウンロードはこちらから

 

ご希望のお客様に、内容見本(パンフレット)を謹呈いたします!

◆お電話 03-3404-1201(平日9:30〜17:30)
◆はがき 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷2-32-2  河出書房新社「英国貴族の城館」パンフレット係 宛
◆メール info@kawade.co.jp
件名:英国貴族の城館 パンフレット希望

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著者

増田彰久【写真・文】

日本大学芸術学部写真学科卒業。1983年に第33回日本写真家協会年度賞、1985年に第9回伊奈信男賞、2006年に日本建築学会文化賞を受賞。50年にわたり建築写真に取り組み、その成果は『日本の建築(明治・大正・昭和)』全10巻(三省堂)、『建築探偵東奔西走』(朝日新聞社)、『歴史遺産 日本の洋館』全6巻(講談社)、『日本のステンドグラス』(朝日新聞社)、『写真な建築』(白揚社)など多くの著作にまとめられている。

中島智章【解説】

1970年、福岡市生まれ。1993年、東京大学工学部建築学科卒業。1998~2000年、ベルギー・リエージュ大学留学。2001年、東京大学大学院工学系研究科建築学専攻博士課程修了。2005年、日本建築学会奨励賞受賞。現在、工学院大学建築学部建築デザイン学科・准教授。著書に『図説 ヴェルサイユ宮殿』(河出書房新社)など多数。

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