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【5月の読書ニュース】GWは受賞ラッシュ!日本翻訳大賞&ピューリッツァー賞受賞。「河出書店」も大反響
河出書房新社
2026.05.29
こんにちは、河出書房新社のファンクラブ「かわくら」事務局です。
暑くなってきましたね。早くも日傘の出番でしょうか?
さて今月も、河出で今月話題になった本のニュースをまとめてお届けします。
※河出書房新社の最新情報は、河出書房新社のファンクラブ「かわくら」会員に一番先にお知らせします。会員登録はこちら👇(無料です)
https://www.kawade.co.jp/kawakura/」

①閻連科著/谷川毅訳『聊斎本紀』が第12回日本翻訳大賞を受賞

閻連科著/谷川毅訳『聊斎本紀』が第12回日本翻訳大賞を受賞しました。
ケイト・ブラウン著 阿部純子、後藤倫代、繁沢敦子、藤田怜史、本行忠志訳 日野川静枝、ノーマ・フィールド監訳『チョルノービリ・マニュアル 原発事故を生きる』(緑風出版)との同時受賞です。
6月上旬に受賞帯で重版出来予定!
書籍の詳細はこちら👇
https://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309209258/
② イーユン・リー『自然のものはただ育つ』が、2026年ピューリッツァー賞受賞

イーユン・リー『Things in Nature Merely Grow』(Farrar, Straus and Giroux/2025年5月刊 邦題『自然のものはただ育つ』)が、5月4日、2026年ピューリッツァー賞〈回想録・自伝部門〉を受賞しました。
詳しくはこちら👇
https://web.kawade.co.jp/information/224332/
③「河出書店」のお知らせが大反響

「河出書店」のお知らせが大きな反響を頂戴しました。
詳細はいましばらくお待ちくださいませ!
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河出書房新社は2026年5月、創業 140 周年を迎えました。
記念事業のひとつとして、普段は一般の方をお通しすることのない私たちの社屋、ふだん仕事場として使う場所に、ちいさな書店『河出書店』を、オープンすることにいたしました。
本をつくる人、届ける人、そして本を読む皆様が集まり、同じ場所で言葉を交わせるスペース。
本に宿る時間や記憶を分かち合い、語り合うための特別な棚と空間を準備中です。
合言葉は、「とにかく本の話を続けよう。」
どんな書店になるのか──詳細は、近日中に「かわくら」会員限定メルマガにてお知らせします。
【おまけ】話題作ためしよみ&最新情報

【全文公開】桜庭一樹・斜線堂有紀による“競作”小説集『そうだ、君を憎めばいいんだ 愛と殺意と七つの条件』より1作を無料公開!
桜庭一樹「怪物のまま生きてゆく」
https://web.kawade.co.jp/tameshiyomi/191614/
斜線堂有紀「場外戦」
https://web.kawade.co.jp/tameshiyomi/219579/

高橋源一郎による話題の「ダイエット本」無料公開! 真の健康を手に入れる608ページ。
https://web.kawade.co.jp/tameshiyomi/223853/
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そのほか、もうすぐ出る本の一覧はこちら
👉https://www.kawade.co.jp/np/comingbooks.html
今月のまとめは以上です。
来月も引き続き、よろしくお願いいたします!






















