秀吉は「武士の常識」が分かっていなかった人? 本日初回放送 大河ドラマ「豊臣兄弟!」前に、秀吉の「特異性」に迫る
本郷和人
2026年放送のNHK大河ドラマは「豊臣兄弟!」!天下人・秀吉の弟にして、「秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった」とまで言わしめた天下一の補佐役・秀長。 その秀長の目線で戦国時代をダイナミックに描く同作の放送に先がけて、日本史ファン・大河ファンにお馴染みの東京大学史料編纂所教授・本郷和人先
2026.01.04新書
本郷和人
2026年放送のNHK大河ドラマは「豊臣兄弟!」!天下人・秀吉の弟にして、「秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった」とまで言わしめた天下一の補佐役・秀長。 その秀長の目線で戦国時代をダイナミックに描く同作の放送に先がけて、日本史ファン・大河ファンにお馴染みの東京大学史料編纂所教授・本郷和人先
2026.01.04
早尾貴紀
2023年10月7日のガザ一斉蜂起とそれを奇貨としたイスラエルによるガザ壊滅作戦の恐怖は、アメリカが主導する和平計画の難航とともに、現在もなお世界を震撼させ続けています。しかし、この戦争はこの日に始まったものではありません。1967年にイスラエルがヨルダン川西岸を占領したとき(第三次中東戦争)でも、
2025.12.10
渡部宏樹
いま、私たちは誰もが何かの「ファン」である社会を生きています。そのような資本主義社会が喚起する「欲望」や「快楽」とうまく付き合いながら、よりよい個人の生や社会を築いていくにはどうすればいいのか——?「ファン研究」を専門とする気鋭の研究者、渡部宏樹さんの初単著『ファンたちの市民社会:あなたの「欲望」を
2025.05.27
竹田青嗣/苫野一徳
いま、私たちは、かつて経験したことのない問題に日々、直面しています。そのような、一見こたえの見えない問いに対して、「誰が考えてもそう考えるしかない」こたえを探しだす思考が、「哲学」です。現代を代表する哲学者の師弟である竹田青嗣さんと苫野一徳さんが、紀元6世紀から現在にいたるまでリレーされてきた哲学の
2025.05.08
汐見稔幸
すべての子どもたちが自ら学ぶ力を存分に発揮できる学校とはどんなところでしょうか。私立だけでなく、各地の公立小学校でも、子どもの学びにとって大切なことについて考えながら、先進的な取り組みをしている先生がいます。そういった学校への取材ルポを通して見えてきたのは、先生や保護者の価値観を大きく変えた、いきい
2024.09.09
與那覇潤 小野卓也
自身が鬱から回復する中でボードゲームを楽しむようになり、社会におけるボードゲームの価値について深く考えるようになった気鋭の評論家・與那覇潤氏と、1996年にボードゲームサイトを開設・2009年以降ボードゲームに関するニュースを毎日更新し続ける、普及活動のパイオニア・小野卓也氏の二人が、ボードゲームか
2023.11.24