高橋源一郎による話題の「ダイエット本」無料公開! 真の健康を手に入れる608ページ。
「この本を読み通せば(「食べ」通せば)、あなたはからだの健康を取り戻した上に、こころの健康まで得ることができるだろう。なぜなら、わたしがそうだったから。」(「はじめに」より)朝日新書『ぼくたちはどう老いるか』が話題のタカハシさんが「こころ」と「からだ」の真の健康を取り戻すためにしたこと、それは「本(
2026.05.18新書
「この本を読み通せば(「食べ」通せば)、あなたはからだの健康を取り戻した上に、こころの健康まで得ることができるだろう。なぜなら、わたしがそうだったから。」(「はじめに」より)朝日新書『ぼくたちはどう老いるか』が話題のタカハシさんが「こころ」と「からだ」の真の健康を取り戻すためにしたこと、それは「本(
2026.05.18
酒井邦嘉
「人は人工知能と対話ができているのか?」「花や鳥は、言葉が分かるのか?」「人はどこまで進歩するのか?」……言語によって自身や他者と対話し、思考を深める私たちは、生物や機械とどのように違うのでしょうか。本書は言語能力や創造性の解明を目指す言語脳科学者・酒井邦嘉さんが、ユニークな思考実験による物語を通し
2026.03.03
南 直哉
死とは何かという根本的な問いに正面から向き合おうとする試みで書かれた『「死」を考える』。 恐山の禅僧 南直哉 (みなみじきさい) が、小児喘息で死と隣り合わせだった幼少期の原体験や、僧侶として多くの人の死に寄り添ってきた経験を踏まえ、死とは何か、自分とは何か、そしてどう生きるかを問う一冊。大反響
2026.02.20
南 直哉
死とは何かという根本的な問いに正面から向き合おうとする試みで書かれた『「死」を考える』。恐山の禅僧 南直哉が、小児喘息で死と隣り合わせだった幼少期の原体験や、僧侶として多くの人の死に寄り添ってきた経験を踏まえ、死とは何か、自分とは何か、そしてどう生きるかを問う一冊から、一部を無料公開します。死と向き
2026.02.19
本郷和人
2026年放送のNHK大河ドラマは「豊臣兄弟!」!天下人・秀吉の弟にして、「秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった」とまで言わしめた天下一の補佐役・秀長。 その秀長の目線で戦国時代をダイナミックに描く同作の放送に先がけて、日本史ファン・大河ファンにお馴染みの東京大学史料編纂所教授・本郷和人先
2026.01.04
早尾貴紀
2023年10月7日のガザ一斉蜂起とそれを奇貨としたイスラエルによるガザ壊滅作戦の恐怖は、アメリカが主導する和平計画の難航とともに、現在もなお世界を震撼させ続けています。しかし、この戦争はこの日に始まったものではありません。1967年にイスラエルがヨルダン川西岸を占領したとき(第三次中東戦争)でも、
2025.12.10
渡部宏樹
いま、私たちは誰もが何かの「ファン」である社会を生きています。そのような資本主義社会が喚起する「欲望」や「快楽」とうまく付き合いながら、よりよい個人の生や社会を築いていくにはどうすればいいのか——?「ファン研究」を専門とする気鋭の研究者、渡部宏樹さんの初単著『ファンたちの市民社会:あなたの「欲望」を
2025.05.27
竹田青嗣/苫野一徳
いま、私たちは、かつて経験したことのない問題に日々、直面しています。そのような、一見こたえの見えない問いに対して、「誰が考えてもそう考えるしかない」こたえを探しだす思考が、「哲学」です。現代を代表する哲学者の師弟である竹田青嗣さんと苫野一徳さんが、紀元6世紀から現在にいたるまでリレーされてきた哲学の
2025.05.08
汐見稔幸
すべての子どもたちが自ら学ぶ力を存分に発揮できる学校とはどんなところでしょうか。私立だけでなく、各地の公立小学校でも、子どもの学びにとって大切なことについて考えながら、先進的な取り組みをしている先生がいます。そういった学校への取材ルポを通して見えてきたのは、先生や保護者の価値観を大きく変えた、いきい
2024.09.09
與那覇潤 小野卓也
自身が鬱から回復する中でボードゲームを楽しむようになり、社会におけるボードゲームの価値について深く考えるようになった気鋭の評論家・與那覇潤氏と、1996年にボードゲームサイトを開設・2009年以降ボードゲームに関するニュースを毎日更新し続ける、普及活動のパイオニア・小野卓也氏の二人が、ボードゲームか
2023.11.24