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日本人はものすごく疲れている…!? マンガでわかる疲労のメカニズム!『疲労ちゃんとストレスさん』試し読み〜第1章〜

『疲労ちゃんとストレスさん』にしかわたく画 近藤一博原作だるい…、へとへと…、ぐったり…師走に突入し、そんな毎日になってはいませんか?疲労は日本の国民病とも言われ、過労死は英語でも「Karoushi」。自分がどれくらい疲れているか、どういうタイプの疲労なのか、「感覚」ではなく、「客観的な値」で疲労値

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毎日疲れていませんか?「不調かな」と悩む前に。マンガでわかる疲労のメカニズム!『疲労ちゃんとストレスさん』試し読み〜プロローグ〜

『疲労ちゃんとストレスさん』にしかわたく画 近藤一博原作  だるい…、へとへと…、ぐったり…師走に突入し、そんな毎日になってはいませんか?疲労は日本の国民病とも言われ、過労死は英語でも「Karoushi」。自分がどれくらい疲れているか、どういうタイプの疲労なのか、「感覚」ではなく

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上皇后 美智子さまが愛読した、憧れの欧風料理研究家・初エッセイ集『さあ、熱いうちに食べましょう』装幀家エッセイ&試し読み公開

『さあ、熱いうちに食べましょう』入江麻木・著 上皇后 美智子さまが著書を愛読し、息子 小澤征爾がその味を愛したみなの憧れの欧風料理研究家・入江麻木。その魅力的な料理エッセイを初集成した『さあ、熱いうちに食べましょう』が発売となりました。本書のブックデザインを担当されたデザイナー・岡本洋平さ

辻村深月さん絶賛、期待の新人デビュー作!『虹いろ図書館のへびおとこ』冒頭試し読み

『虹いろ図書館のへびおとこ』櫻井とりお第1回氷室冴子青春文学賞大賞受賞!審査員・辻村深月さん絶賛!「この小説の中盤、とある場面が登場した瞬間、私は「ああっ!」と顔を覆い、その場にくずおれるほどの感動を味わいました。私は、この小説が大好きです。」期待の新人デビュー作、冒頭試し読みを公開します。ぜひお読

スピノザとドゥルーズ=ガタリをつきぬける孤高の哲学者によるおそるべき触発

 われわれはなにかにつけて、これは可能だとか必然だとか偶然だとか蓋然性が高いだとか言う。こうしたボキャブラリーは哲学では「様相」と呼ばれる。日常的にも哲学的にもわれわれはさまざまに様相を割り振るが、言ってしまえば様相とは「納得」の形式であり、何であれあるものをそのものとして、つまり特異なものとして受

国際交流基金アジアセンター主催『プラータナー:憑依のポートレート』東京公演 公募書評、選出作決定!

 この6月に原作小説刊行・また東京芸術劇場で上演され好評を博した『プラータナー:憑依のポートレート』。このたび、AWRDコラボレーション企画ではこの作品がどのような点で「“私たちの物語”であるか?」あるいは「ありえないか?」という問いについて、批評的に応答する劇評・書評の募集が行われました。 結果、

第56回文藝賞受賞作『かか』『改良』単行本発売記念対談 宇佐見りん×遠野遥
受賞のとき何してた? デビューとは? ともに20代の受賞者ふたりによる、本音炸裂トーク!

第56回文藝賞は、20歳の宇佐見りんさんによる『かか』と28歳の遠野遥さんによる『改良』が受賞。受賞者はいずれも20代、フレッシュな才能を持つふたりのW受賞となりました。母親と娘のままならない愛憎を描いた宇佐見さんの『かか』と、女性装をする主人公の美への渇望を描いた遠野さんの『改良』。縁あって同時受

語り、語られる「間」 いしいしんじーー『北野武第一短篇集 純、文学』書評

語り、語られる「間」いしいしんじ(小説家) あらゆる「語り」でこの国の文化をつぎつぎと刷新してきた著者による初の小説集。 五つの短編が収められている。そして、小説自身が、喋る、走る、語る。とちゅうから著者自身、余裕で手綱を放し、作品たちが突っ走るがままにまかせている。 「ホールド・ラップ」では、売れ

「ダウントン・アビー」はじめ様々な映画やドラマの舞台にもなった豪華絢爛な英国貴族のカントリー・ハウスを一挙公開!『英国貴族の城館』12月発売!

歴史の舞台となった壮麗な館が今、眼前に広がる本邦初公開多数!イングランド、スコットランドの名館厳選42館!大英帝国の繁栄と富の象徴——様々な映画やドラマの舞台としても使われる豪華絢爛な英国貴族のカントリー・ハウスを一挙公開!英国貴族の城館増田彰久【写真・文】 中島智章【解説】「本場の貴族の住まい方を

第56回文藝賞受賞記念対談 村田沙耶香×宇佐見りん
中上健次を愛読し熊野へーー母と娘という普遍的なテーマに新たな視線を注ぐ20歳の才器

写真:宇壽山貴久子第56回文藝賞受賞作『かか』(宇佐見りん著)が、11月15日に単行本として刊行されました。20歳の宇佐見さんが、単純な”母と娘”という関係にはくくれない、複雑で激しい愛憎を体当たりで描いた本作。受賞を記念し、選考委員のひとりである村田沙耶香さんと、『かか』が生まれたきっかけやこれか

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