単行本

髪は美しく、カラダはほっそり、子供は早く……「女のカラダ」にかけられた呪いを解く爆走エッセイ発売!『どうせカラダが目当てでしょ』

髪は美しく、カラダはほっそり、爪は短くキレイに、子供は早く産んで……「女のカラダ」にかけられた呪いが今、解かれる――テンション爆上げ&涙ホロリの全女性必読の書『どうせカラダが目当てでしょ』(王谷晶)発売を記念して、「はじめに」を公開します。* * * * * はじめに  本書はカラダ、それ

【試し読み公開】蒸し暑い日本から逃げ出したい! 夏にオススメの北欧旅行を案内するコミックエッセイ発売!

『はじめてフィンランド 白夜と極夜 ひとり旅』トナカイ フサコ ヨキネン タル監修初心者にもよくわかるフィンランド旅行のノウハウが詰まったコミックエッセイ発売!最も知りたい観光時期やレアスポットなどを紹介。在日フィンランド女子・タルちゃんのQ&A付き!梅雨が明けると、蒸し暑い夏がやってきますね…。こ

『WOMEN 女性たちの世界史 大図鑑』11月発売! 世界的なフェミニズムへの関心に応える、決定版の一冊!

未来へつなぐ “私たち”の世界史ーー世界的なフェミニズムへの関心に応える初のヴィジュアル版・女性史大図鑑! WOMEN女性たちの世界史 大図鑑ルーシー・ワーズリー【序文】 ホーリー・ハールバート他【監修】戸矢理衣奈【日本語版監修】  戸田早紀/中島由華/熊谷玲美【訳】先史時代から現代まで、

はっとりさんちの狩猟な毎日 刊行記念著者インタビュー

イラストレーター・服部小雪さんは、サバイバル登山で知られる服部文祥さんの妻であり、3人のお子さんの母でもあります。ニワトリを卵から育て、シカをさばき、子どもの弁当にヌートリアを入れる……そんな日々について、イラストと文章で描いた『はっとりさんちの狩猟な毎日』について、お話を伺いました。 ―

すべてのバレエ愛好家に捧ぐ 世界初の図鑑が11月発売!『バレエ大図鑑』

すべてのバレエ愛好家に捧ぐーー画期的な切り口でバレエのすべてを網羅した世界初の図鑑!2019年11月上旬発売!バレエ大図鑑ヴィヴィアナ・デュランテ=総監修  森菜穂美=日本語版監修【本書の特徴】●バレエの誕生から現代まで、バレエの歴史に沿って、70以上の重要作品を 世界的視点で完全網羅 ●チャイコフ

【試聴あり!】幻の音源、発掘!『古今亭志ん朝 二朝会 CDブック』特設ページ

幻の音源、発掘! 志ん朝30代、若き日の天才伝説復活! 若くして既に名人の風格をまとった、奇跡の高座がここにある。 _2019年9月12日発売! _全国書店で予約受付中!1969年7月から74年12月まで、全29回にわたり、五代目春風亭柳朝と古今亭志ん朝によって行われた伝説の落語会 「二朝会」。――

感情を言語化するまでの距離──ミヤギフトシ 著『ディスタント』書評

 恋愛、友情、家族のような「親密さ」をめぐる話は、なかなか深掘りして話しにくい。友人など近しい相手にならできても、仕事つながりの場だと、避けたり。生活の中のささやかな出来事や、セックスが絡んでくると、内実の説明に言葉が尽くせない場合が多い。論理が及ばないところがある。他方、「彼氏・彼女がいるのかどう

傾聴されなかった者たちの語り──赤坂真理 著『箱の中の天皇』書評

 まだ返事をしていない、と思っている。あの夏、話しかけてくれた人に、私はまだ返事をしていない。「個人として考えてきたこと」を命がけで打ち明けてくれた人に、私は何を返せるだろうか。その道は閉ざされているのに。幾重にも隔てられたかの人と私の間には、しかし紐帯(ちゅうたい)があるのだという。血の通った肉体

アイデンティティに苛まれて──町屋良平 著『ぼくはきっとやさしい』書評

 本作のキーワードは「男メンヘラ」。「メンヘラ」って今や多くの人が使いますが、実ははっきりとした定義がない曖昧な言葉です。でも通底した雰囲気はあって、孤独、不安、卑屈、不安定など、生きづらさを感じさせます。その要因となる様々なものの中の大きな一つが、「自分とはなんぞや」という哲学のような問題。個人差

僕の居た場所──高山羽根子 著『居た場所』書評

「初めてのひとりで暮らした場所に、もう一度、行きたい」登場人物の小翠(シアオツイ)がいう。語り手の〈私〉も仕事を休んで小翠と共にいくことにするのだけれど、旅程を調べているとき、小翠が暮らしていた一帯の地図が見えなくなっていることに気づく。故郷ではなく、居た場所の情報が消えている。『居た場所』の表題作

イベント

イベント一覧

お知らせ

お知らせ一覧

河出書房新社の最新刊

[ 単行本 ]

[ 文庫 ]