エッセイ

山崎ナオコーラ×ヨシタケシンスケ 異色子育てエッセイW刊行記念のイベントを開催!

山崎ナオコーラさん『母ではなくて、親になる』(河出書房新社)と、ヨシタケシンスケさん『ヨチヨチ父 とまどう日々』(赤ちゃんとママ社)の刊行を記念して、2人のトークショーを開催します。 『母ではなくて、親になる』『ヨチヨチ父 とまどう日々』W刊行記念 作家LIVE「山崎ナオコーラ×ヨシタケシ

Web河出で大反響だったあの連載に、9話の書き下ろしを加え、待望の単行本化!――山崎ナオコーラ『母ではなくて、親になる』

37歳で第一子を産んだ山崎ナオコーラさんが、妊活から子供が1歳になるまでを綴ったエッセイ集を刊行しました。「自然分娩をしてこそ、母親」など、“自然”や“普通”や“常識”と様々なレッテルが貼られて、追い詰められがちな出産・子育て。さて“母親”ではなく“親”の目で、出産・子育てを見てみると、どんな世界が

天才翻訳家が遺した、『ユリシーズ航海記』(柳瀬尚紀)刊行記念 最終回 円城塔によるエッセイ公開

円城塔呼ぶだに得るは、獏、食え捨てる、干せ姉へ、見やる綱誉む、酔えるぜ仮屋。(ヨブ ダニエル ハバクク エステル ホセア ネヘミヤ ルツ ナホム ヨエル ゼカリヤ) ──結局、どんな話?と疑いを持たない口調で問われる。一体いつから小説は、どんな話?と一言で訊いてよいものになったのか。あるい

天才翻訳家が遺した、『ユリシーズ航海記』(柳瀬尚紀)刊行記念 第7回 岡田利規によるエッセイ公開

岡田利規『ユリシーズ』は引き起こす 「独身主義をひきずりひきずり/ひたすら勤しむせんずりせんずり」という一節に第九章「スキュレーとカリュプディス」の途中で出くわしたときは、これ自体が日本語の詩としてあまりにパーフェクトなので、さすがに僕ものけぞりのけぞり、原文に当たってみずにいられなくなり

天才翻訳家が遺した、『ユリシーズ航海記』(柳瀬尚紀)刊行記念 第6回 稲川方人によるエッセイ公開

稲川方人トロリーナ、大丈夫、いつでも会いに来てくれるよ もう新宿角筈あたりにはまともに人と話の出来る店がなくなってしまったので場違いとは承知しつつ、ピカデリー・ビルの地下にある無印良品のカフェで、旧知の編集者・小池三子男に十数年ぶりに会った今年(二〇一六年)の夏の始め、私には久しくその名を

天才翻訳家が遺した、『ユリシーズ航海記』(柳瀬尚紀)刊行記念 第5回 高山宏によるエッセイ公開

昨年7月、ジェイムズ・ジョイスやルイス・キャロルの翻訳で知られる英文学者で翻訳家の柳瀬尚紀さんが逝去されました。1993年、翻訳不可能と言われていた『フィネガンズ・ウェイク』を個人で初めて完訳して話題を集め、亡くなる直前まで、ジョイスの最高傑作『ユリシーズ』の完訳を目指して翻訳中でした。そんな天才翻

天才翻訳家が遺した、『ユリシーズ航海記』(柳瀬尚紀)刊行記念 第4回 四方田犬彦によるエッセイ公開

昨年7月、ジェイムズ・ジョイスやルイス・キャロルの翻訳で知られる英文学者で翻訳家の柳瀬尚紀さんが逝去されました。1993年、翻訳不可能と言われていた『フィネガンズ・ウェイク』を個人で初めて完訳して話題を集め、亡くなる直前まで、ジョイスの最高傑作『ユリシーズ』の完訳を目指して翻訳中でした。そんな天才翻

天才翻訳家が遺した、『ユリシーズ航海記』(柳瀬尚紀)刊行記念 第3回 柴田元幸によるエッセイ公開

昨年7月、ジェイムズ・ジョイスやルイス・キャロルの翻訳で知られる英文学者で翻訳家の柳瀬尚紀さんが逝去されました。1993年、翻訳不可能と言われていた『フィネガンズ・ウェイク』を個人で初めて完訳して話題を集め、亡くなる直前まで、ジョイスの最高傑作『ユリシーズ』の完訳を目指して翻訳中でした。そんな天才翻

天才翻訳家が遺した、『ユリシーズ航海記』(柳瀬尚紀)刊行記念 第二回 朝吹真理子によるエッセイ公開

昨年7月、ジェイムズ・ジョイスやルイス・キャロルの翻訳で知られる英文学者で翻訳家の柳瀬尚紀さんが逝去されました。1993年、翻訳不可能と言われていた『フィネガンズ・ウェイク』を個人で初めて完訳して話題を集め、亡くなる直前まで、ジョイスの最高傑作『ユリシーズ』の完訳を目指して翻訳中でした。そんな天才翻

天才翻訳家が遺した、『ユリシーズ航海記』(柳瀬尚紀)刊行記念 いしいしんじによるエッセイ公開

昨年7月、ジェイムズ・ジョイスやルイス・キャロルの翻訳で知られる英文学者で翻訳家の柳瀬尚紀さんが逝去されました。1993年、翻訳不可能と言われていた『フィネガンズ・ウェイク』を個人で初めて完訳して話題を集め、亡くなる直前まで、ジョイスの最高傑作『ユリシーズ』の完訳を目指して翻訳中でした。そんな天才翻

イベント

イベント一覧

お知らせ

お知らせ一覧

河出書房新社の最新刊

[ 単行本 ]

[ 文庫 ]