日本文学

池澤夏樹、伊藤比呂美、森見登美彦、町田康、小池昌代ら古典新訳を手がけた人気作家たちが熱く語る! 連続講義「作家と楽しむ古典」が書籍化。10代から大人まで、古典を読んできた人もまだ読んでない人 も。

2014年11月に刊行を開始した「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」(全30巻)は2016年12月に第Ⅱ期24巻が完結。あとは3月から刊行が始まる、第Ⅲ期・6巻、収録作品が注目の『近現代作家集』(Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ)と、いよいよ待望の角田光代訳『源氏物語』(上・中・下)を残すのみとなりました。同全集では、古

最大のアナキストの言葉がとてつもない勇気と救いをあたえてくれる――栗原康『死してなお踊れ 一遍上人伝』

栗原康『死してなお踊れ 一遍上人伝』<内容紹介>壊してさわいで燃やしてあばれろ! 踊り念仏の一遍がダメな者たちをこそ救うためにアナーキーに甦る。注目の著者による渾身の力篇!**************************************『大杉栄伝』でアナキスト大杉の生涯を、そして『村に火

小説の冒頭をマンガ化!マキヒロチ×町屋良平による新たな展開!

町屋良平のデビュー作をマキヒロチが冒頭マンガ化!『青が破れる』藤沢周氏、保坂和志氏、町田康氏大絶賛──新たなる青春小説の誕生を告げる、第53回文藝賞受賞作! この冬、彼女が死んで、友達が死んで、友達の彼女が死んだ――恋と青春とボクシング……。悩める青年・秋吉をめぐる、現代の「生」の物語。&

延べ400人が受講した大人気講義!第10回は直木賞作家・中島京子が語る、くすっと笑ってほろっと泣ける平安時代の物語

2017年1月19日(木)19:00〜河出書房新社130周年記念企画「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」連続講義作家と楽しむ古典第10回「堤中納言物語」講師:中島京子  「堤中納言物語(つつみちゅうなごんものがたり)」とは、平安時代後期の短篇集。「虫めづる姫君」などユーモアに溢れ

岸田繁(くるり)さん、前田敦子さん、綿矢りささん…各界から絶賛の声! 映画監督・犬童一心の初小説が発売に! 試し読み公開。

「ジョゼと虎と魚たち」「のぼうの城」を 手がけた犬童一心監督の初小説『我が名は、カモン』が発売となりました!「トラブルですよ、加門さん!」大御所俳優、おさわがせ女優、伝説の劇作家……昼夜を問わず立ちはだかる難問奇問に、ベテラン芸能マネージャー加門慶多(かもんけいた)が挑む!★各界からも感動の声!芝居

リヴァー・ランズ・スルー・イット……?! こんな「方丈記」読んだことない!高橋源一郎による驚異の現代語訳が登場。

累計38万部突破!大好評の「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」、2014年の刊行開始から2年、第Ⅱ期全12巻がこの12月についに完結となりました。(完結記念イベント開催します!詳細はこちらから)11月には第7巻『枕草子/方丈記/徒然草』(酒井順子・高橋源一郎・内田樹訳)が刊行、本全集のなかでも注目の

第53回文藝賞受賞受賞作『青が破れる』刊行記念
町田康×町屋良平 特別対談(後編)& 試し読み

【町田康×町屋良平 特別対談】 「ままならない激情の静けさ」前編はこちら 神様を思う町田 一番作者に近い登場人物は秋吉ですか?町屋 気が小さいところは近いですが、僕は秋吉みたいに、人間関係がどうでもいいとは考えられません。町田 秋吉は異様ですよね。夏澄の家へ行って、「夏澄さんが子どものため

第53回文藝賞受賞受賞作『青が破れる』刊行記念
町田康×町屋良平 特別対談(前編)

『青が破れる』町屋良平 著 この冬、彼女が死んで、友達が死んで、友達の彼女が死んだ。ボクサーになりたいが、なれない青年・秋吉。夏澄との不倫恋愛を重ねながら、ボクシングジムでは才能あるボクサー・梅生のパンチとのスパーリングを重ねる日々。ある日、友人のハルオに連れられハルオの恋人・とう子の見舞

黒野伸一『あさ美さんの家さがし』試し読み

NHKでドラマ化もされた『限界集落株式会社』の著者、黒野伸一さんの新刊『あさ美さんの家さがし』がついに発売になりました。ある港町を舞台に色々な世代の登場人物たちが、それぞれに苦しみながらも前向きに生きて行く姿を描いた連作長編です。第一話を公開しますので、ぜひご一読ください!━━━━━━━━━━━━━

秦建日子『And so this is Xmas』試し読み 第4回

篠原涼子さん主演でドラマ・映画が大ヒットした「アンフェア」シリーズの原作者であり、最近ではドラマ「そして、誰もいなくなった」などの脚本も手掛ける秦建日子さんの最新小説『And so this is Xmas』が間もなく発売になります。試し読み第4回を公開しました。(第1回はこちら)(第2回はこちら)

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