単行本

徹底討議!この国はいったいどこへ行くのか──

『いま、〈日本〉を考えるということ』木村草太:編山本理顕:著大澤真幸:著さまざまな局面で積年の論点が噴出した観のある昨今、いったいこの国はどこへ行こうとしているのか――。建築学、社会学、憲法学の3つの観点から、今日の日本の課題を徹底討議。 目次Ⅰ シンポジウムはじめに◉木村草太住宅の起源か

「ドイツのもっとも美しい本」賞受賞。秘境好き、地図マニア、またはこの夏どこへも行けない人へ。

『奇妙な孤島の物語』私が行ったことのない、生涯行くこともないだろう50の島ユーディット・シャランスキー【訳者】鈴木仁子ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーほとんど無名の島について書かれた奇妙な地図帳。島は天国だ。地獄でもある——古今東西、かくも風変わりなエピソードをもつ島々を史実に基

選挙前だからもう一度考えたい! 【2日連続公開・第2回】民主主義ってなんだ?(高橋源一郎×SEALDs)試し読み

いよいよ7月10日は参議院選挙。皆さん、投票の準備はできていますか? 去年国会前デモで注目を集めた学生団体SEALDsは現在、夏の選挙に向けて活動を展開しています。そして最新刊『民主主義は止まらない』、またSEALDs創設メンバー・奥田愛基さんの初の書き下ろし単行本『変える』が間もなく発売。今回は、

選挙前だからもう一度考えたい! 【2日連続公開】民主主義ってなんだ?(高橋源一郎×SEALDs)試し読み

いよいよ7月10日は参議院選挙。皆さん、投票の準備はできていますか? 去年国会前デモで注目を集めた学生団体SEALDsは現在、夏の選挙に向けて活動を展開しています。そして最新刊『民主主義は止まらない』、またSEALDs創設メンバー・奥田愛基さんの初の書き下ろし単行本『変える』が間もなく発売。今回は、

見ているだけで癒される!とってもキュートな写真集。

『おやすみフクロウ』 フクロウカフェ「ふくろうの城」のボルトくんの“つぶれまんじゅう”と言われるネットで話題の寝姿をはじめ、眠たげな彼らのキュートな姿を多数撮り下ろした写真集『おやすみフクロウ』が発売中。  本書に掲載されている人気のフクロウさんたちの撮影秘話を、未収録

【4日連続公開】町田康『ギケイキ』試し読み 第4回

町田康さんのデビュー20周年となる記念すべき今年、超娯楽大作『ギケイキ 千年の流転』が刊行されます。6年ぶりとなる長篇小説『ギケイキ』は、室町時代に成立したとされる『義経記』をベースとしたオリジナル小説。現代に甦った源義経が怒濤の生涯を語り出す、4日連続試し読みの第4回を公開します。読めば奇跡的なス

【4日連続公開】町田康『ギケイキ』試し読み 第3回

町田康さんのデビュー20周年となる記念すべき今年、超娯楽大作『ギケイキ 千年の流転』が刊行されます。6年ぶりとなる長篇小説『ギケイキ』は、室町時代に成立したとされる『義経記』をベースとしたオリジナル小説。現代に甦った源義経が怒濤の生涯を語り出す、4日連続試し読みの第3回を公開します。おねぇ言葉を駆使

橋本健二『はじまりの戦後日本』序章(抜粋)を公開

戦後日本はこうして生まれた!――戦後史の盲点をつく画期的な一冊橋本健二『はじまりの戦後日本』::::::::::::::::序 章 「リンゴの唄」と流浪する人々■小林庸子の戦前・戦中・戦後小林庸子は一九二一年九月、東京市浅草区象潟、現在の台東区浅草四丁目で生まれた。父は小林濤秀、母親はハマ。二人の兄

【4日連続公開】町田康『ギケイキ』試し読み 第2回

町田康さんのデビュー20周年となる記念すべき今年、超娯楽大作『ギケイキ 千年の流転』が刊行されます。6年ぶりとなる長篇小説『ギケイキ』は、室町時代に成立したとされる『義経記』をベースとしたオリジナル小説。4日連続試し読みの第2回を公開します。今回は義経が菊門を狙われる名場面です。第1回はこちら第3回

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