人文書

なぜ「趣味」が社会学の問題となるのか――『社会にとって趣味とは何か』編著者・北田暁大氏インタビュー【後篇】

いよいよ発売の、北田暁大+解体研[編著]『社会にとって趣味とは何か』。一見わかりにくいタイトルの本書は、いったいどんな書物なのか。北田暁大さんに訊いてみた。前篇・後篇、2回に分けてお届けする。(前篇はこちら)::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::3◇「差異化

なぜ「趣味」が社会学の問題となるのか――『社会にとって趣味とは何か』編著者・北田暁大氏インタビュー【前篇】

いよいよ発売の、北田暁大+解体研[編著]『社会にとって趣味とは何か』。一見わかりにくいタイトルの本書は、いったいどんな書物なのか。北田暁大さんに訊いてみた。前篇・後篇、2回に分けてお届けする。:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::1◇「『サブカルチャー神話

「ガタリになること」への挑発

『四つのエコロジー フェリックス・ガタリの思考』上野俊哉 著  「ガタリになること」への挑発 [レビュアー]今福龍太 フェリックス・ガタリ。異形の精神科医にして哲学者。たえず突然変異体のようにその姿を変え、分裂・増殖しながら自己と他者の固定的な境界を越え出てゆ

江戸から蓮實重彦、柄谷行人まで。日本初の個人編集・解題による批評全史『日本批評大全』刊行記念対談

『日本批評大全』渡部直己『日本小説技術史』の批評家が、江戸後期より蓮實重彦、柄谷行人まで──近現代の批評から70編を精選し解題、日本批評の全貌を俯瞰・総括する初の個人編集による批評集生。前人未到の比類なき偉業。——————

100点到達! ひろがりつづける<河出ブックス>の宇宙

2009年10月に創刊した<河出ブックス>は、おかげさまをもちまして、刊行点数100点に到達いたしました。創刊当初より「つながる教養」ということを意識し、1冊の河出ブックスを手にした好奇心がまた次の1冊の読書へと連鎖していく。そのイメージをこれからも大切にしていきたいと考えています。No.100は佐

北原みのり・佐藤優『性と国家』刊行記念トークショー開催決定!その前に、北原さんと佐藤さんの特別対談公開!

北原みのり・佐藤優 『性と国家』刊行記念トークショー開催決定! ●日時:2016年12月23日 (金) 14時00分~(開場:13時30分●会場:八重洲ブックセンター 本店 8F ギャラリー●募集人員:100名(申し込み先着順)※定員になり次第、締め切らせていただきます。●申込方法:1Fカ

徹底討議!この国はいったいどこへ行くのか──

『いま、〈日本〉を考えるということ』木村草太:編山本理顕:著大澤真幸:著さまざまな局面で積年の論点が噴出した観のある昨今、いったいこの国はどこへ行こうとしているのか――。建築学、社会学、憲法学の3つの観点から、今日の日本の課題を徹底討議。 目次Ⅰ シンポジウムはじめに◉木村草太住宅の起源か

選挙前だからもう一度考えたい! 【2日連続公開・第2回】民主主義ってなんだ?(高橋源一郎×SEALDs)試し読み

いよいよ7月10日は参議院選挙。皆さん、投票の準備はできていますか? 去年国会前デモで注目を集めた学生団体SEALDsは現在、夏の選挙に向けて活動を展開しています。そして最新刊『民主主義は止まらない』、またSEALDs創設メンバー・奥田愛基さんの初の書き下ろし単行本『変える』が間もなく発売。今回は、

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