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『和食とうま味のミステリー』刊行記念対談:北本勝ひこ×石川雅之(「もやしもん」)第2回

『和食とうま味のミステリー』北本勝ひこ『和食とうま味のミステリー:国産麹菌オリゼがつむぐ千年の物語』刊行記念対談【第2回】北本勝ひこさん(東京大学名誉教授) × 石川雅之さん「もやしもん」 麹研究の権威が、サイエンスの立場から和食の歴史をつづった書籍「和食とうま味のミステリー」が発売になり

藤沢周『武蔵無常』インタビュー

藤沢周『武蔵無常』インタビューある時、武蔵が執筆を許してくれた。46歳から剣道を始めた理由——藤沢さんは現在、剣道四段とのことですが、四十六歳の誕生日から始められた、そのきっかけは何ですか。 十年ほど前のことで、息子が小学校に入った頃ですね。息子に「誕生日は何が欲しい」と訊くと、「ほら貝」とか言うん

『和食とうま味のミステリー』刊行記念対談:北本勝ひこ×石川雅之(「もやしもん」)

『和食とうま味のミステリー』北本勝ひこ『和食とうま味のミステリー:国産麹菌オリゼがつむぐ千年の物語』刊行記念対談北本勝ひこさん(東京大学名誉教授)   × 石川雅之さん「もやしもん」 麹研究の権威が、サイエンスの立場から和食の歴史をつづった書籍「和食とうま味のミステリー」が発売になりました

「生きるとは」「愛するとは」を問う、 BL界の人気作家による新境地書き下ろし!

『僕は穴の空いた服を着て。』菅野彰『僕は穴の空いた服を着て。』菅野彰 自由とは、なんと恐ろしいことだと初めて知った。書くことは長く仕事にしてきたけれど、今までは何かしらの約束を守って書いて来た。それは私が自分で望んだ約束だし、その約束を私は今現在も充分に楽しんでいる。デビュー前に、私は奇し

すぐに実践できる。健康維持と認知症予防の心得「一読、十笑、百吸、千字、万歩」

『一読、十笑、百吸、千字、万歩』石川恭三『一読、十笑、百吸、千字、万歩』医者の流儀石川恭三【著】 健康維持と認知症予防の心得「一読、十笑、百吸、千字、万歩」を生活習慣に 五十年間、まがりなりにも医者を続けているという自覚が私の心の中に重量感を持って存在している。病気を治療すること

和食のうま味の決め手は「麹」(こうじ)! 国産麹菌オリゼをめぐるサイエンス・ミステリー!

『和食とうま味のミステリー』北本勝ひこ『和食とうま味のミステリー』国産麹菌オリゼがつむぐ千年の物語北本勝ひこ【著】 和食のうま味の決め手は「麹」!国産麹菌オリゼをめぐるサイエンス・ミステリー! 二〇一三年十二月、ユネスコ無形文化遺産に「和食」の登録が決まった。農林水産省のホームペ

開かれすぎの心。『コドモノセカイ』岸本佐知子

『コドモノセカイ』岸本佐知子『コドモノセカイ』【編訳】岸本佐知子 【評者】津村記久子開かれすぎの心 子供でいることほど心もとないことはなかった。かといって大人になれば無事になるとも思えなかった。だからわたしは心もとないなりに、恐ろしいほど今を生きていた。ほとんど毎秒が綱渡りと言っ

1980年代ってどんな時代だったの?

『1980年代』斎藤美奈子/成田龍一編著『1980年代』斎藤美奈子+成田龍一 【はじめに】なぜいま「一九八〇年代」か ■それはどんな時代だったか一九八〇年代に、あなたはどんなイメージを持っているでしょう。世の中全体が浮かれていたバブルの時代。サッチャリズム、レーガノミックスが台頭

河出書房新社創業130周年記念 かわくらセミナー「〈日本〉を考える」第3回 大澤真幸 「日本論・序説」

【参加募集中!】河出書房新社は本年、おかげさまで創業130周年を迎えています。河出クラブ(かわくら)ではそれを記念して、この国の現在・過去・未来を問い直す連続セミナー「〈日本〉を考える」を企画いたしました。ここに第3回の参加募集を開始いたします。社会学者・大澤真幸さんがついに本格的に日本論に挑みます

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