単行本

選挙前だからもう一度考えたい! 【2日連続公開・第2回】民主主義ってなんだ?(高橋源一郎×SEALDs)試し読み

いよいよ7月10日は参議院選挙。皆さん、投票の準備はできていますか? 去年国会前デモで注目を集めた学生団体SEALDsは現在、夏の選挙に向けて活動を展開しています。そして最新刊『民主主義は止まらない』、またSEALDs創設メンバー・奥田愛基さんの初の書き下ろし単行本『変える』が間もなく発売。今回は、

選挙前だからもう一度考えたい! 【2日連続公開】民主主義ってなんだ?(高橋源一郎×SEALDs)試し読み

いよいよ7月10日は参議院選挙。皆さん、投票の準備はできていますか? 去年国会前デモで注目を集めた学生団体SEALDsは現在、夏の選挙に向けて活動を展開しています。そして最新刊『民主主義は止まらない』、またSEALDs創設メンバー・奥田愛基さんの初の書き下ろし単行本『変える』が間もなく発売。今回は、

見ているだけで癒される!とってもキュートな写真集。

『おやすみフクロウ』 フクロウカフェ「ふくろうの城」のボルトくんの“つぶれまんじゅう”と言われるネットで話題の寝姿をはじめ、眠たげな彼らのキュートな姿を多数撮り下ろした写真集『おやすみフクロウ』が発売中。  本書に掲載されている人気のフクロウさんたちの撮影秘話を、未収録

【4日連続公開】町田康『ギケイキ』試し読み 第4回

町田康さんのデビュー20周年となる記念すべき今年、超娯楽大作『ギケイキ 千年の流転』が刊行されます。6年ぶりとなる長篇小説『ギケイキ』は、室町時代に成立したとされる『義経記』をベースとしたオリジナル小説。現代に甦った源義経が怒濤の生涯を語り出す、4日連続試し読みの第4回を公開します。読めば奇跡的なス

【4日連続公開】町田康『ギケイキ』試し読み 第3回

町田康さんのデビュー20周年となる記念すべき今年、超娯楽大作『ギケイキ 千年の流転』が刊行されます。6年ぶりとなる長篇小説『ギケイキ』は、室町時代に成立したとされる『義経記』をベースとしたオリジナル小説。現代に甦った源義経が怒濤の生涯を語り出す、4日連続試し読みの第3回を公開します。おねぇ言葉を駆使

橋本健二『はじまりの戦後日本』序章(抜粋)を公開

戦後日本はこうして生まれた!――戦後史の盲点をつく画期的な一冊橋本健二『はじまりの戦後日本』::::::::::::::::序 章 「リンゴの唄」と流浪する人々■小林庸子の戦前・戦中・戦後小林庸子は一九二一年九月、東京市浅草区象潟、現在の台東区浅草四丁目で生まれた。父は小林濤秀、母親はハマ。二人の兄

【4日連続公開】町田康『ギケイキ』試し読み 第2回

町田康さんのデビュー20周年となる記念すべき今年、超娯楽大作『ギケイキ 千年の流転』が刊行されます。6年ぶりとなる長篇小説『ギケイキ』は、室町時代に成立したとされる『義経記』をベースとしたオリジナル小説。4日連続試し読みの第2回を公開します。今回は義経が菊門を狙われる名場面です。第1回はこちら第3回

【4日連続公開】町田康『ギケイキ』試し読み 第1回

町田康さんのデビュー20周年となる記念すべき今年、超娯楽大作『ギケイキ 千年の流転』が刊行されます。6年ぶりとなる長篇小説『ギケイキ』は、室町時代に成立したとされる『義経記』をベースとしたオリジナル小説。本日より発売日の5月13日まで、4日連続で試し読みを公開します。千年の時を超え、怒濤の生涯を語り

第二回日本翻訳大賞 受賞式挨拶

このたびは、日本翻訳大賞という、愛すべき語り部ソリボにこれほどふさわしいものはない賞を頂き、本当にうれしく思っています。というのも、この、『素晴らしきソリボ』という小説は、それ自体が、作者と翻訳者、書かれた作品と翻訳者の対話としても読めると思うからです。語り部ソリボが最後に残した言葉を何とか紙の上に

白熱! 大好評の連続イベント「作家と楽しむ古典」5月は伊藤比呂美が語る「日本霊異記/発心集」

2016年5月11日(水)19:00〜河出書房新社130周年記念企画 「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」連続講義作家と楽しむ古典第3回「日本霊異記/発心集」講師:伊藤比呂美  2014年11月に刊行を開始した「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」(全30巻)。1月から第2期(12

イベント

イベント一覧

お知らせ

お知らせ一覧

河出書房新社の最新刊

[ 単行本 ]

[ 文庫 ]