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【4日連続公開】町田康『ギケイキ』試し読み 第3回

町田康さんのデビュー20周年となる記念すべき今年、超娯楽大作『ギケイキ 千年の流転』が刊行されます。6年ぶりとなる長篇小説『ギケイキ』は、室町時代に成立したとされる『義経記』をベースとしたオリジナル小説。現代に甦った源義経が怒濤の生涯を語り出す、4日連続試し読みの第3回を公開します。おねぇ言葉を駆使

橋本健二『はじまりの戦後日本』序章(抜粋)を公開

戦後日本はこうして生まれた!――戦後史の盲点をつく画期的な一冊橋本健二『はじまりの戦後日本』::::::::::::::::序 章 「リンゴの唄」と流浪する人々■小林庸子の戦前・戦中・戦後小林庸子は一九二一年九月、東京市浅草区象潟、現在の台東区浅草四丁目で生まれた。父は小林濤秀、母親はハマ。二人の兄

【4日連続公開】町田康『ギケイキ』試し読み 第2回

町田康さんのデビュー20周年となる記念すべき今年、超娯楽大作『ギケイキ 千年の流転』が刊行されます。6年ぶりとなる長篇小説『ギケイキ』は、室町時代に成立したとされる『義経記』をベースとしたオリジナル小説。4日連続試し読みの第2回を公開します。今回は義経が菊門を狙われる名場面です。第1回はこちら第3回

【4日連続公開】町田康『ギケイキ』試し読み 第1回

町田康さんのデビュー20周年となる記念すべき今年、超娯楽大作『ギケイキ 千年の流転』が刊行されます。6年ぶりとなる長篇小説『ギケイキ』は、室町時代に成立したとされる『義経記』をベースとしたオリジナル小説。本日より発売日の5月13日まで、4日連続で試し読みを公開します。千年の時を超え、怒濤の生涯を語り

第二回日本翻訳大賞 受賞式挨拶

このたびは、日本翻訳大賞という、愛すべき語り部ソリボにこれほどふさわしいものはない賞を頂き、本当にうれしく思っています。というのも、この、『素晴らしきソリボ』という小説は、それ自体が、作者と翻訳者、書かれた作品と翻訳者の対話としても読めると思うからです。語り部ソリボが最後に残した言葉を何とか紙の上に

白熱! 大好評の連続イベント「作家と楽しむ古典」5月は伊藤比呂美が語る「日本霊異記/発心集」

2016年5月11日(水)19:00〜河出書房新社130周年記念企画 「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」連続講義作家と楽しむ古典第3回「日本霊異記/発心集」講師:伊藤比呂美  2014年11月に刊行を開始した「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」(全30巻)。1月から第2期(12

5/20 かわくらワークショップ 和綴じの豆本を作ろう!

5/20 かわくらワークショップ 和綴じの豆本を作ろう!河出書房新社創業130周年記念 かわくらワークショップ和綴じの豆本を作ろう!『豆本づくりのいろは』『そのまま豆本』の著者・赤井都さんを講師にお招きし、5.8cm×4.3cmほどの大きさの和綴じの豆本を手づくりするワークショップを開催します。はさ

『和食とうま味のミステリー』刊行記念対談:北本勝ひこ×石川雅之(「もやしもん」)第2回

『和食とうま味のミステリー』北本勝ひこ『和食とうま味のミステリー:国産麹菌オリゼがつむぐ千年の物語』刊行記念対談【第2回】北本勝ひこさん(東京大学名誉教授) × 石川雅之さん「もやしもん」 麹研究の権威が、サイエンスの立場から和食の歴史をつづった書籍「和食とうま味のミステリー」が発売になり

藤沢周『武蔵無常』インタビュー

藤沢周『武蔵無常』インタビューある時、武蔵が執筆を許してくれた。46歳から剣道を始めた理由——藤沢さんは現在、剣道四段とのことですが、四十六歳の誕生日から始められた、そのきっかけは何ですか。 十年ほど前のことで、息子が小学校に入った頃ですね。息子に「誕生日は何が欲しい」と訊くと、「ほら貝」とか言うん

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