日本文学

辻仁成『真夜中の子供』刊行記念サイン会決定! 作品の舞台である福岡中洲で開催!

日本屈指の歓楽街・博多中洲に生きる無戸籍の少年を主人公に描いた、感動新作小説『真夜中の子供』の刊行を記念し、作品の舞台である福岡中洲で、著者・辻仁成さんのサイン会の開催が決定いたしました。皆様の参加をお待ちしています。日時: 7/12(木)11時30分~12時30分場所 :インペリアルパレスホテル 

文学というよりも、光だ──『さざなみのよる』書評

木皿泉『さざなみのよる』書評*********文学というよりも、光だ山崎ナオコーラ 文学は死の仕事を常に行ってきた。死とは何か、死をどう受け止めたら良いのか、世界中の作家が考え続けている。古今東西の小説に死が描かれており、死はありふれたテーマだ。『さざなみのよる』も、死に関する仕事が行われ

2014年本屋大賞第2位『昨夜のカレー、明日のパン』から5年、 木皿泉の小説第2作『さざなみのよる』発売!

2014年本屋大賞第2位『昨夜のカレー、明日のパン』から5年、木皿泉の小説第2作『さざなみのよる』発売!「すいか」「野ブタ。をプロデュース」「Q10」などTVドラマの脚本で知られる木皿泉の小説デビュー作『昨夜のカレー、明日のパン』は、2014年本屋大賞第2位、山本周五郎賞ノミネート、NHK BSプレ

命日の3月20日に。今、あらためて読みたい須賀敦子。没後20年記念フェア開催

─今、あらためて読みたい─須賀敦子の世界〈没後20年記念フェア開催〉人生ほど、生きる疲れを癒してくれるものは、ない没後20年となる今年は、新発見された詩篇をまとめた『主よ 一羽の鳩のために 須賀敦子詩集』、3度目の特集本となる『文藝別冊 須賀敦子の本棚』をはじめ、記念出版を多数ご用意しております。5

★まるごと1話試し読み★「5分シリーズ」創刊一周年記念!『5分後に笑えるどんでん返し』収録「初めてのSNS」

   「5分シリーズ」創刊一周年!エブリスタと河出書房新社が贈る短編小説シリーズ(特設サイトはこちら)。投稿作品累計200万作品、コンテスト応募総数25000作品以上から厳選された短編は、すぐ読める短さなのに、衝撃的に面白いものばかりです。創刊一周年を記念して、試し読みを公開しま

★まるごと1話試し読み★「5分シリーズ」創刊一周年記念!『5分後に恋するラスト』収録「放課後スピーチ」

  「5分シリーズ」創刊一周年!エブリスタと河出書房新社が贈る短編小説シリーズ(特設サイトはこちら)。投稿作品累計200万作品、コンテスト応募総数25000作品以上から厳選された短編は、すぐ読める短さなのに、衝撃的に面白いものばかりです。創刊一周年を記念して、試し読みを公開します

未発表の自筆詩篇原稿発見!没後20年記念、「須賀敦子詩集」発売

須賀敦子の自筆詩篇原稿発見!没後20年記念に「須賀敦子詩集」発売『主よ 一羽の鳩のために 須賀敦子詩集』このたび須賀文学の本質を表すともいえる貴重な未発表自筆詩稿44篇が発見され、没後20年に際し、単行本『主よ 一羽の鳩のために──須賀敦子詩集』を刊行することになりました。この原稿は、プライベートな

芥川賞受賞作『おらおらでひとりいぐも』 受賞24日で、50万部突破

第158回芥川賞受賞作 若竹千佐子『おらおらでひとりいぐも』(河出書房新社 東京都渋谷区・代表取締役社長小野寺優)が発行50万部を突破しました。同賞の過去10年においては、又吉直樹『火花』、村田沙耶香『コンビニ人間』に次ぐ部数です(出版科学研究所調査による)。若竹千佐子『おらおらでひとりいぐも』は2

千年読み継がれる『源氏物語』とは何か?|角田光代×池澤夏樹対談【第2回】

2017年9月19日、新宿・紀伊國屋ホールにて、角田光代さんと「日本文学全集」編者である池澤夏樹さんによる、『源氏物語』刊行記念トークイベントが行われました。なぜ池澤さんは角田さんを選んだのか、角田さんはなぜ新訳を引き受けたのか、お二人にとっての『源氏物語』とは何かなど、第2回は対談に加えて、ご来場

千年読み継がれる『源氏物語』とは何か?|角田光代×池澤夏樹対談【第1回】

2017年9月19日、新宿・紀伊國屋ホールにて、角田光代さんと「日本文学全集」編者である池澤夏樹さんによる、『源氏物語』刊行記念トークイベントが行われました。なぜ池澤さんは角田さんを選んだのか、角田さんはなぜ新訳を引き受けたのか、お二人にとっての『源氏物語』とは何かなど、たっぷりと語り合った模様を2

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