日本文学

2014年本屋大賞第2位『昨夜のカレー、明日のパン』から5年、 木皿泉の小説第2作『さざなみのよる』発売!

2014年本屋大賞第2位『昨夜のカレー、明日のパン』から5年、木皿泉の小説第2作『さざなみのよる』発売!「すいか」「野ブタ。をプロデュース」「Q10」などTVドラマの脚本で知られる木皿泉の小説デビュー作『昨夜のカレー、明日のパン』は、2014年本屋大賞第2位、山本周五郎賞ノミネート、NHK BSプレ

命日の3月20日に。今、あらためて読みたい須賀敦子。没後20年記念フェア開催

─今、あらためて読みたい─須賀敦子の世界〈没後20年記念フェア開催〉人生ほど、生きる疲れを癒してくれるものは、ない没後20年となる今年は、新発見された詩篇をまとめた『主よ 一羽の鳩のために 須賀敦子詩集』、3度目の特集本となる『文藝別冊 須賀敦子の本棚』をはじめ、記念出版を多数ご用意しております。5

★まるごと1話試し読み★「5分シリーズ」創刊一周年記念!『5分後に笑えるどんでん返し』収録「初めてのSNS」

   「5分シリーズ」創刊一周年!エブリスタと河出書房新社が贈る短編小説シリーズ(特設サイトはこちら)。投稿作品累計200万作品、コンテスト応募総数25000作品以上から厳選された短編は、すぐ読める短さなのに、衝撃的に面白いものばかりです。創刊一周年を記念して、試し読みを公開しま

★まるごと1話試し読み★「5分シリーズ」創刊一周年記念!『5分後に恋するラスト』収録「放課後スピーチ」

  「5分シリーズ」創刊一周年!エブリスタと河出書房新社が贈る短編小説シリーズ(特設サイトはこちら)。投稿作品累計200万作品、コンテスト応募総数25000作品以上から厳選された短編は、すぐ読める短さなのに、衝撃的に面白いものばかりです。創刊一周年を記念して、試し読みを公開します

未発表の自筆詩篇原稿発見!没後20年記念、「須賀敦子詩集」発売

須賀敦子の自筆詩篇原稿発見!没後20年記念に「須賀敦子詩集」発売『主よ 一羽の鳩のために 須賀敦子詩集』このたび須賀文学の本質を表すともいえる貴重な未発表自筆詩稿44篇が発見され、没後20年に際し、単行本『主よ 一羽の鳩のために──須賀敦子詩集』を刊行することになりました。この原稿は、プライベートな

芥川賞受賞作『おらおらでひとりいぐも』 受賞24日で、50万部突破

第158回芥川賞受賞作 若竹千佐子『おらおらでひとりいぐも』(河出書房新社 東京都渋谷区・代表取締役社長小野寺優)が発行50万部を突破しました。同賞の過去10年においては、又吉直樹『火花』、村田沙耶香『コンビニ人間』に次ぐ部数です(出版科学研究所調査による)。若竹千佐子『おらおらでひとりいぐも』は2

千年読み継がれる『源氏物語』とは何か?|角田光代×池澤夏樹対談【第2回】

2017年9月19日、新宿・紀伊國屋ホールにて、角田光代さんと「日本文学全集」編者である池澤夏樹さんによる、『源氏物語』刊行記念トークイベントが行われました。なぜ池澤さんは角田さんを選んだのか、角田さんはなぜ新訳を引き受けたのか、お二人にとっての『源氏物語』とは何かなど、第2回は対談に加えて、ご来場

千年読み継がれる『源氏物語』とは何か?|角田光代×池澤夏樹対談【第1回】

2017年9月19日、新宿・紀伊國屋ホールにて、角田光代さんと「日本文学全集」編者である池澤夏樹さんによる、『源氏物語』刊行記念トークイベントが行われました。なぜ池澤さんは角田さんを選んだのか、角田さんはなぜ新訳を引き受けたのか、お二人にとっての『源氏物語』とは何かなど、たっぷりと語り合った模様を2

63歳主婦のデビュー作がいきなり芥川賞受賞! 『おらおらでひとりいぐも』の若竹千佐子さんってどんな人?

写真:小林紀晴【63歳・主婦が突如、芥川賞作家になるまで。】2017年10月、1つの作品が発表されました。若竹千佐子『おらおらでひとりいぐも』。岩手県遠野市出身の専業主婦・若竹千佐子さんが書いたデビュー作となる小説で、選考委員の藤沢周さん、保坂和志さん、斎藤美奈子さん、町田康さんが絶賛し第54回文藝

「平家物語」を語りつくす!空前のエンタメ巨編を完全新訳した古川日出男によるイベントを開催

2018年1月18日(木)19:00〜河出書房新社130周年記念企画「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」連続講義作家と楽しむ古典第19回「平家物語」講師:古川日出男  「ページをめくり始めたら一気読み」「最後には涙が止まらない」「初めて通読できた!」など読者からの反響も多く寄せら

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