ニューヨークの裏と表を知り尽くす、孤高の死体調査官の回顧録ーーバーバラ・ブッチャー『死体と話す』第1章試し読み公開!
バーバラ・ブッチャー 福井久美子訳
10代からアルコール依存症と鬱病に苦しみ、その回復プログラム中に死体調査官という仕事に出会った著者バーバラ・ブッチャーは、その後23年間、5000を超える死と向き合ってきました。シリアルキラー、孤独死、自殺、そして9・11 ―― 。バーバラはあらゆる死を、そして生を直視し、自らの苦悩から導かれた慈し
2024.09.10ノンフィクション
バーバラ・ブッチャー 福井久美子訳
10代からアルコール依存症と鬱病に苦しみ、その回復プログラム中に死体調査官という仕事に出会った著者バーバラ・ブッチャーは、その後23年間、5000を超える死と向き合ってきました。シリアルキラー、孤独死、自殺、そして9・11 ―― 。バーバラはあらゆる死を、そして生を直視し、自らの苦悩から導かれた慈し
2024.09.10
長谷部恭男
なぜ法に従うのか。自分の問題として法をとらえ、より善く生きる道を問うにはどうすればいいのか。法はどうあるべきなのかーー。NHK朝ドラ『虎に翼』であったり、身近な出来事であったりをきっかけに、法の在り方に関心を持ちはじめた方にお勧めしたい、入門書のロングセラーの新装版が刊行されました。「過去の思想は意
2024.08.02
角野栄子
撮影:小原太平 この度刊行したKAWADEムック「文藝別冊 総特集 角野栄子 水平線の向こう」では、「フィクションVSノンフィクション」と題して、角野栄子さんと二人のノンフィクション作家との豪華な対談を収録しております。 第二弾では、ノンフィクション作家・梯久美子さんとの特別対談を一部公開いたします
2024.02.16
角野栄子
撮影:小原太平 この度刊行したKAWADEムック「文藝別冊 総特集 角野栄子 水平線の向こう」では、「フィクションVSノンフィクション」と題して、角野栄子さんと二人のノンフィクション作家との豪華な対談を収録しております。 その第一弾として、冒険家・角幡唯介さんとの特別対談を一部公開いたします。「水平
2024.02.16
服部文祥
北海道の野良犬から生まれた子犬・ナツが、登山家・服部文祥のもとにやってきて7年。狩猟や沢釣り、雪山登山から、古民家での自力生活まで、共に過ごす姿をとらえた初めてのフォトエッセイ『山旅犬のナツ』が刊行されました。服部氏が最も多くの旅を共にした相棒・ナツへの思いを論じた本書の、「はじめに」を公開します。
2023.11.24
原作・希島あいり / 文・高井うしお
『彼女のリアル ドラマチックじゃないなんて知ってた』原作・希島あいり / 文・高井うしお SNS総フォロワー数150万人!!!セクシー女優で人気インフルエンサー・希島あいりの初恋、初体験、AVデビュー…純粋でちょっとエッチな物語。小説・グラビア・音声ファイルでみせる初作品!! =
2023.10.06
リー・アンダーツ
半年以上も風呂に入らない。家はゴミ屋敷。誰かれかまわずお金を借りまくる。でもそれはすべて、母なりの理由があった ―― 。本書は、セルフネグレクトの母親と子が対峙した、怒涛の2年間を収めた生活の記録です。「困った人というのは、何もずっと困った人ではない。ある日突然、ほんの些細なことから何かが崩れ、自分
2023.10.03
RYU
さみしい、不安だ……その「心のモヤモヤ」は、実は人生のガイドだった!?ポジティブ思考に疲れた全ての人を解放する本! ===試し読みはこちら=== 『人生が自然と輝き始める 「ネガティブ」の手放し方』 たった一人でモヤモヤとした気持ちを抱えてきたあなたへ。この
2023.09.13
西加奈子
西加奈子『くもをさがす』 蜘蛛の多い家だった。 木造の、古い家だ。一軒家を二つに割って隣家と共有するduplex(デュプレックス)は、こちらではよくある構造で、でも、我が家は変わっていた。5階建てなのだった。ベースメントと呼ばれる半地下(これも、カナダではよくある)に一つ目のベッドルーム
2023.03.08
恩蔵絢子
=====試し読みはこちら=====脳科学者の母が、認知症になる「医者ではなく脳科学者として、母を見つめる」 母親が六五歳でアルツハイマー型認知症と診断された。 母の異変に気付いてから、一〇ヶ月後のことだった。 認知症は、今のところ治なおす薬や方法がない。それゆえ
2023.01.05