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Twitterフォロワー87万人超! 星空写真家&プラネタリウム映像クリエイターKAGAYAが待望のベスト版写真集をついに刊行!

Twitterフォロワー87万人超! 火球の撮影(2020年7月2日・習志野隕石)では、動画再生回数2000万回超とその写真や映像が注目される、人気の星空写真家&プラネタリウム映像クリエイターKAGAYA。一瞬の永遠を追い求め、天空と地球が織りなす唯一無二の作品を撮り続けるKAGAYAが、待望のベス

今野真二『日本語の教養100』(河出新書)刊行記念 往復書簡 「知識の沼――ことばで巨人の肩にのる」第1回 山本貴光→今野真二

10年以上にわたって多彩な視点から日本語をめぐる著作を発表しつづけてきた今野真二さん。その日本語学のエッセンスを凝縮した一冊とも言える『日本語の教養100』が刊行されました。これを機に、今野日本語学の「年季の入った読者」と自任する山本貴光さんとの往復書簡が実現。日本語についてのみならず、世界をとらえ

「ブラジルのヴァージニア・ウルフ」、クラリッセ・リスペクトルとは誰か?--『星の時』訳者・福嶋伸洋氏による「あとがき」を先行公開

  ウォール・ストリート・ジャーナル他で「ブラジルのヴァージニア・ウルフ」として紹介され、「20世紀のもっとも謎めいた作家のひとり」(オルハン・パムク)、「カフカやジョイスと同じ聖殿に属する」(エドマンド・ホワイト)、「オブライエン、ボルヘス、ペソアと並ぶ20世紀の隠れた天才」(コルム・ト

平田駒『スガリさんの感想文はいつだって斜め上』よりプロローグ~第一話を特別公開

感想文の天才・スガリさんと気弱な家庭科教諭・直山先生のコンビが、感想文をヒントに巻き起こる事件を解決する学園ミステリー「スガリさんの感想文」シリーズ。大好評につき、シリーズ第一巻のプロローグと、夏目漱石『こころ』をテーマとした第一話をまるごと公開します。    

今アンジェラ・デイヴィスを知るべき理由――訳者まえがき

『アンジェラ・デイヴィスの教え――自由とはたゆみなき闘い』アンジェラ・デイヴィス著 浅沼優子訳46判/本体3,300円(税別)/256ページ 黒人として、女性として、つねに時代の困難に向き合ってきた思想家=活動家、アンジェラ・デイヴィス。レイシズム、フェミニズム、インターセクショナリティ、アボリショ

少数派の人々が屈服せず、真実を諦めなければ、世界は彼らの足元で大きく動く――シャネル・ミラー『私の名前を知って』訳者あとがき

『私の名前を知って』シャネル・ミラー著 押野素子訳46変形 本体2,600円(税別) 472ページ  「被害者」には名前がある。彼女の言葉を吸収したら、きっと想像できるはず。私たちはここにいる。――伊藤詩織(ジャーナリスト)  ◆全米批評家協会賞〔自伝部門〕受

文藝賞同期、ふたりとも芥川賞作家に! 文藝賞受賞して、その後どうよ? 宇佐見りん/遠野遥対談

文藝賞受賞して、その後どうよ?宇佐見りん/遠野遥対談  デビューからの一年間遠 野 お互いにデビューして一年が経ちましたが、なにか変化はありましたか?宇佐見 一番大きな変化は、書いているときに「これは小説か否か」と不安に思うことが少なくなったことです。デビュー前は、「これは小説と

岸政彦・柴崎友香の初共著エッセイ『大阪』より「おわりに」を特別公開

 「文藝」連載時より反響を読んだ、岸政彦さんと柴崎友香さんによる初共著エッセイ『大阪』。大学生のときに大阪に住みはじめて現在に至る岸さんと、20代後半で生まれ育った大阪を出て東京に住み始めた柴崎さん。おふたりの「大阪」への交差する視点は、世間一般で言われがちな「コテコテ」「たこ焼き」「アク

岸政彦・柴崎友香の初共著エッセイ『大阪』より「はじめに」を特別公開

 「文藝」連載時より反響を読んだ、岸政彦さんと柴崎友香さんによる初共著エッセイ『大阪』。大学生のときに大阪に住みはじめて現在に至る岸さんと、20代後半で生まれ育った大阪を出て東京に住み始めた柴崎さん。おふたりの「大阪」への交差する視点は、世間一般で言われがちな「コテコテ」「たこ焼き」「アク

『灰の劇場』特別書評 武田砂鉄│日常と絶望は近い 

 2021年2月15日、恩田陸さんの最新小説『灰の劇場』とKAWADEムック『文藝別冊 恩田陸 白の劇場』を同時刊行いたします。並べてみるとまるで双子のようなこの2冊は、合わせて読んでも飾っても楽しめる作品となっております。嫌でも人の「死」を意識せざるを得ない日々。しかし、私たちが視界に入

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