単行本

芥川賞受賞作『おらおらでひとりいぐも』 受賞24日で、50万部突破

第158回芥川賞受賞作 若竹千佐子『おらおらでひとりいぐも』(河出書房新社 東京都渋谷区・代表取締役社長小野寺優)が発行50万部を突破しました。同賞の過去10年においては、又吉直樹『火花』、村田沙耶香『コンビニ人間』に次ぐ部数です(出版科学研究所調査による)。若竹千佐子『おらおらでひとりいぐも』は2

千年読み継がれる『源氏物語』とは何か?|角田光代×池澤夏樹対談【第2回】

2017年9月19日、新宿・紀伊國屋ホールにて、角田光代さんと「日本文学全集」編者である池澤夏樹さんによる、『源氏物語』刊行記念トークイベントが行われました。なぜ池澤さんは角田さんを選んだのか、角田さんはなぜ新訳を引き受けたのか、お二人にとっての『源氏物語』とは何かなど、第2回は対談に加えて、ご来場

千年読み継がれる『源氏物語』とは何か?|角田光代×池澤夏樹対談【第1回】

2017年9月19日、新宿・紀伊國屋ホールにて、角田光代さんと「日本文学全集」編者である池澤夏樹さんによる、『源氏物語』刊行記念トークイベントが行われました。なぜ池澤さんは角田さんを選んだのか、角田さんはなぜ新訳を引き受けたのか、お二人にとっての『源氏物語』とは何かなど、たっぷりと語り合った模様を2

裁判は何のためにあるのか?期待していいのか? 大屋雄裕『裁判の原点』序文公開!

何のためにあるのか? 期待していいのか?重要判決から考える、正義・民主主義・国のかたち河出ブックス最新刊!『裁判の原点 社会を動かす法学入門』私たちは、裁判に何を期待すべきなのか。ときに不可解、ときに不正義にも見える様々な判決を、法学的にクリアに解説し、社会における裁判の価値を問い直す。知っておきた

63歳主婦のデビュー作がいきなり芥川賞受賞! 『おらおらでひとりいぐも』の若竹千佐子さんってどんな人?

写真:小林紀晴【63歳・主婦が突如、芥川賞作家になるまで。】2017年10月、1つの作品が発表されました。若竹千佐子『おらおらでひとりいぐも』。岩手県遠野市出身の専業主婦・若竹千佐子さんが書いたデビュー作となる小説で、選考委員の藤沢周さん、保坂和志さん、斎藤美奈子さん、町田康さんが絶賛し第54回文藝

【ポイント10倍フェア開催中:honto】「文藝別冊」シリーズ創刊20年記念、復刊7作品含めた全141タイトル!

【「文藝別冊」シリーズ、おかげさまで創刊20年!】記念フェアがhontoにて1月1日から1月31日まで開催中です。ー ー ー ー ー ーフェア詳細はこちらからー ー ー ー ー ー復刊7作品含めた全141タイトルが今だけポイント10倍!コミック、文学、音楽、映画などジャンル別のおすすめもピックアップ

本読み河出スタッフが選んだ、2017年の本(他社本もあるよ!)

本年も河出書房新社の本をご愛顧いただき、誠にありがとうございました。本の会社の人は、やっぱりみんな本が好き。「今年どんな本読んだ?」と聞いてみたら、熱い感想がたくさん。みんないっぱい読んでいました。年の瀬に、自社・他社問わず、河出のスタッフが大いに感銘を受けた今年の本をご紹介いたします。来年も張り切

プログラミングにいまいち興味を持てない、けれどもやっぱり気になる10代のための入門書、刊行!!

某学習塾のポスターに、小学生で学ぶべき学問は「国・算・理・社・プ」と書かれる時代、2020年からの小学校でのプログラミング必修化にともない、幼児期からプログラミングを学べる塾も増え、すでに授業を始めている小学校もあるようです。しかし、あまり学ぶ機会のないまま、10代、さらには社会人になってしまった人

「平家物語」を語りつくす!空前のエンタメ巨編を完全新訳した古川日出男によるイベントを開催

2018年1月18日(木)19:00〜河出書房新社130周年記念企画「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」連続講義作家と楽しむ古典第19回「平家物語」講師:古川日出男  「ページをめくり始めたら一気読み」「最後には涙が止まらない」「初めて通読できた!」など読者からの反響も多く寄せら

全人類の必読書『サピエンス全史』をどう読むかーー入門&解説書発売!著者来日時の裏側を語るエッセイを特別公開

全世界500万部突破! 世界に衝撃を与えた『サピエンス全史』は何を伝え、われわれにいかなる未来をさし示しているのか。我々人類が、他の人類種を根絶やしにし、力の強い他の生物を押しのけて、この地球の頂点に君臨できたのはなぜか。その謎をホモ・サピエンスだけが持つ「虚構を信じる」という特殊な能力から読み解き

イベント

イベント一覧

お知らせ

お知らせ一覧

河出書房新社の最新刊

[ 単行本 ]

[ 文庫 ]