単行本

【4日連続公開】町田康『ギケイキ』試し読み 第1回

町田康さんのデビュー20周年となる記念すべき今年、超娯楽大作『ギケイキ 千年の流転』が刊行されます。6年ぶりとなる長篇小説『ギケイキ』は、室町時代に成立したとされる『義経記』をベースとしたオリジナル小説。本日より発売日の5月13日まで、4日連続で試し読みを公開します。千年の時を超え、怒濤の生涯を語り

第二回日本翻訳大賞 受賞式挨拶

このたびは、日本翻訳大賞という、愛すべき語り部ソリボにこれほどふさわしいものはない賞を頂き、本当にうれしく思っています。というのも、この、『素晴らしきソリボ』という小説は、それ自体が、作者と翻訳者、書かれた作品と翻訳者の対話としても読めると思うからです。語り部ソリボが最後に残した言葉を何とか紙の上に

白熱! 大好評の連続イベント「作家と楽しむ古典」5月は伊藤比呂美が語る「日本霊異記/発心集」

2016年5月11日(水)19:00〜河出書房新社130周年記念企画 「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」連続講義作家と楽しむ古典第3回「日本霊異記/発心集」講師:伊藤比呂美  2014年11月に刊行を開始した「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」(全30巻)。1月から第2期(12

5/20 かわくらワークショップ 和綴じの豆本を作ろう!

5/20 かわくらワークショップ 和綴じの豆本を作ろう!河出書房新社創業130周年記念 かわくらワークショップ和綴じの豆本を作ろう!『豆本づくりのいろは』『そのまま豆本』の著者・赤井都さんを講師にお招きし、5.8cm×4.3cmほどの大きさの和綴じの豆本を手づくりするワークショップを開催します。はさ

『和食とうま味のミステリー』刊行記念対談:北本勝ひこ×石川雅之(「もやしもん」)第2回

『和食とうま味のミステリー』北本勝ひこ『和食とうま味のミステリー:国産麹菌オリゼがつむぐ千年の物語』刊行記念対談【第2回】北本勝ひこさん(東京大学名誉教授) × 石川雅之さん「もやしもん」 麹研究の権威が、サイエンスの立場から和食の歴史をつづった書籍「和食とうま味のミステリー」が発売になり

藤沢周『武蔵無常』インタビュー

藤沢周『武蔵無常』インタビューある時、武蔵が執筆を許してくれた。46歳から剣道を始めた理由——藤沢さんは現在、剣道四段とのことですが、四十六歳の誕生日から始められた、そのきっかけは何ですか。 十年ほど前のことで、息子が小学校に入った頃ですね。息子に「誕生日は何が欲しい」と訊くと、「ほら貝」とか言うん

『和食とうま味のミステリー』刊行記念対談:北本勝ひこ×石川雅之(「もやしもん」)

『和食とうま味のミステリー』北本勝ひこ『和食とうま味のミステリー:国産麹菌オリゼがつむぐ千年の物語』刊行記念対談北本勝ひこさん(東京大学名誉教授)   × 石川雅之さん「もやしもん」 麹研究の権威が、サイエンスの立場から和食の歴史をつづった書籍「和食とうま味のミステリー」が発売になりました

「生きるとは」「愛するとは」を問う、 BL界の人気作家による新境地書き下ろし!

『僕は穴の空いた服を着て。』菅野彰『僕は穴の空いた服を着て。』菅野彰 自由とは、なんと恐ろしいことだと初めて知った。書くことは長く仕事にしてきたけれど、今までは何かしらの約束を守って書いて来た。それは私が自分で望んだ約束だし、その約束を私は今現在も充分に楽しんでいる。デビュー前に、私は奇し

すぐに実践できる。健康維持と認知症予防の心得「一読、十笑、百吸、千字、万歩」

『一読、十笑、百吸、千字、万歩』石川恭三『一読、十笑、百吸、千字、万歩』医者の流儀石川恭三【著】 健康維持と認知症予防の心得「一読、十笑、百吸、千字、万歩」を生活習慣に 五十年間、まがりなりにも医者を続けているという自覚が私の心の中に重量感を持って存在している。病気を治療すること

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