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江口寿史、初のジャケットアートワーク集! LPサイズのイラスト全29点、本人による全作品解説、銀杏BOYZ・峯田和伸とのスペシャル対談も収録した超豪華画集! 4月30日発売予定。

江口寿史、初のジャケットアートワーク集。LPサイズのイラスト全29点、本人による全作品解説、吉田拓郎の寄稿文、銀杏BOYZ・峯田和伸とのスペシャル対談を収録した超豪華画集!RECORD江口寿史2020年4月30日発売予定【全国書店で予約受付中】 江口さんの作品に登場するすべての人物が僕を誘惑している

【特別先行公開!】 人気の警察小説家・吉川英梨『ブラッド・ロンダリング 警視庁捜査一課 殺人犯捜査二係』

 「ブラッド・ロンダリング」、それは過去を消し去り、自らの出自を作りかえること――  警視庁刑事捜査一課に新人刑事が配属されたその日、駐車場の車に真っ逆さまに突き刺さった死体が発見される。事件を追う女刑事は、やがて一つの集落を消滅させた凄惨な大火事に辿り着き、加害者家族が背負った

【試し読み】第2章『シングルファーザーの年下彼氏の 子ども2人と格闘しまくって考えた 「家族とは何なのか問題」のこと』

 夫に別れを告げ家を飛び出し、宿無し生活。どん底人生まっしぐらのなか、「出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうな本をすすめまく」り、その体験を綴った実録小説『出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうな本をすすめまくった1年間のこと』がベストセラーになった書店員・菜々子。 転

【試し読み連載決定!!】第1章『シングルファーザーの年下彼氏の 子ども2人と格闘しまくって考えた 「家族とは何なのか問題」のこと』

 夫に別れを告げ家を飛び出し、宿無し生活。どん底人生まっしぐらのなか、「出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうな本をすすめまく」り、その体験を綴った実録小説『出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうな本をすすめまくった1年間のこと』がベストセラーになった書店員・菜々子。 転

角田光代訳『源氏物語』の魅力|編集部より

*『源氏物語』角田光代訳 特設ページ*池澤夏樹=個人編集 日本文学全集 特設サイト_____________________二〇一四年十一月に第一巻、池澤夏樹訳『古事記』から刊行を開始した「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」。その最後を飾るのが二〇一七年九月から刊行が始まった角田光代訳『源氏物語』全

全身全霊で女性差別に傷つく男の子の話 ――大前粟生『ぬいぐるみとしゃべる人はやさしい』刊行に寄せて

「全身全霊で女性差別に傷つく男の子の話を書いてください」 去年のバレンタインに『文藝』の編集者さんとの打ち合わせでそういわれた。私がそれまで書いてきた小説はいわゆる「奇想」系と呼んで差し支えのないもので、妹の右目からビームが出て止まらない話だったり、人間が西部劇でころころ転がっているあの草のかたまり

【プロローグ公開!】花田菜々子『シングルファーザーの年下彼氏の 子ども2人と格闘しまくって考えた 「家族とは何なのか問題」のこと』【発売前にゲラプレゼント!!】

 夫に別れを告げ家を飛び出し、宿無し生活。どん底人生まっしぐらのなか、「出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうな本をすすめまく」り、その体験を綴った実録小説『出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうな本をすすめまくった1年間のこと』がベストセラーになった書店員・菜々子。 転

祖父が「我が家は明智光秀の子孫だ──」光秀の末裔が明かす衝撃の歴史捜査ミステリー【本書の一部を公開中!】

明智家の末裔たち本能寺からはじまった戦いの記憶明智憲三郎*****はじめに 幼いころ、祖父から聞いた言葉がいまだに耳の奥に響いています。「我が家は明智光秀の子孫だ──」 以来、私の長い探究が始まりました。 私の家はもともと「明智あけち」ではなく「明田あけた」と名乗っていました。明田家は光秀の側室の子

「生産性という言葉で人間の価値を計る。そういう空気の中で生きるのは、お互い首を絞め合っているようなもの」──何の役にも立っていないのではないかという葛藤とそれに対する一つの答え 山崎ナオコーラ 著『リボンの男』

 生産性という言葉で人間の価値を計る。そういう空気の中で生きるのは、お互い首を絞め合っているようなもので、命脅かす、その絞める手の力を緩めるのに必要なのがこの物語なんだと思います。 専業主婦・主夫が抱える不安。「○○くんのママ・パパ」「○○さんの奥さん」とばかり呼ばれて自分が消えて無くなってしまった

主人公は堂場瞬一?登場人物は100人?? 堂場瞬一が、文学の新たなスタイルに挑む問題作『インタビューズ』試し読み(後編)

男は渋谷の交差点に立ち続ける、友との約束を果たす為に――いま、100人の「物語=インタビューズ』が「平成」を貫く!ラスト1行まで目を離すな! 前代未聞の挑戦作、本文の一部を公開!!   ***試し読み***   二〇〇七年 滝原三郎(73歳

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