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新発見原稿、新訳、初訳を収録した「須賀敦子の本棚【全9巻】」刊行中!没後20年記念出版

須賀敦子没後20年記念出版須賀敦子の本棚【全9巻】監修・巻末エッセイ=池澤夏樹須賀敦子が選者となって 自分の愛する作家・作品を集めたら── 夢のような企画を実現させた 珠玉の海外文学コレクション。新発見原稿、新訳、初訳を収録! 2018年6月より刊行中────────────────────────

【試し読み】「このスポーツは生き方とセットだ。そこに選択の余地はない」スケート、同性への恋、わたしの青春。鮮烈グラフィック・ノベル『スピン』

スケート、同性への恋、わたしの青春。『スピン』ティリー・ウォルデン 有澤真庭訳イグナッツ賞&ブロークンフロンティア賞受賞、アイズナー賞候補!グラッフィック・ノベル界を震撼させた新たな才能が描く、スケートと同性への恋に目覚め、喜び、泣いた、ひとりの少女の青春メモワール。 読んでいるあ

グルグルから見えてきた本と世界 山口ミルコ著『ミルコの出版グルグル講義』刊行記念イベントをふりかえって

グルグルから見えてきた本と世界2018年2月6日『ミルコの出版グルグル講義』(山口ミルコ著)刊行記念イベント(三省堂池袋本店)をふりかえって瀬尾アキヲ(ライター) 『ミルコの出版グルグル講義』はささやかかもしれないが出版界での事件です。いままで本の成り立ちについて教えてくれる本はたくさんあ

芥川賞受賞作『おらおらでひとりいぐも』 受賞24日で、50万部突破

第158回芥川賞受賞作 若竹千佐子『おらおらでひとりいぐも』(河出書房新社 東京都渋谷区・代表取締役社長小野寺優)が発行50万部を突破しました。同賞の過去10年においては、又吉直樹『火花』、村田沙耶香『コンビニ人間』に次ぐ部数です(出版科学研究所調査による)。若竹千佐子『おらおらでひとりいぐも』は2

千年読み継がれる『源氏物語』とは何か?|角田光代×池澤夏樹対談【第2回】

2017年9月19日、新宿・紀伊國屋ホールにて、角田光代さんと「日本文学全集」編者である池澤夏樹さんによる、『源氏物語』刊行記念トークイベントが行われました。なぜ池澤さんは角田さんを選んだのか、角田さんはなぜ新訳を引き受けたのか、お二人にとっての『源氏物語』とは何かなど、第2回は対談に加えて、ご来場

千年読み継がれる『源氏物語』とは何か?|角田光代×池澤夏樹対談【第1回】

2017年9月19日、新宿・紀伊國屋ホールにて、角田光代さんと「日本文学全集」編者である池澤夏樹さんによる、『源氏物語』刊行記念トークイベントが行われました。なぜ池澤さんは角田さんを選んだのか、角田さんはなぜ新訳を引き受けたのか、お二人にとっての『源氏物語』とは何かなど、たっぷりと語り合った模様を2

裁判は何のためにあるのか?期待していいのか? 大屋雄裕『裁判の原点』序文公開!

何のためにあるのか? 期待していいのか?重要判決から考える、正義・民主主義・国のかたち河出ブックス最新刊!『裁判の原点 社会を動かす法学入門』私たちは、裁判に何を期待すべきなのか。ときに不可解、ときに不正義にも見える様々な判決を、法学的にクリアに解説し、社会における裁判の価値を問い直す。知っておきた

63歳主婦のデビュー作がいきなり芥川賞受賞! 『おらおらでひとりいぐも』の若竹千佐子さんってどんな人?

写真:小林紀晴【63歳・主婦が突如、芥川賞作家になるまで。】2017年10月、1つの作品が発表されました。若竹千佐子『おらおらでひとりいぐも』。岩手県遠野市出身の専業主婦・若竹千佐子さんが書いたデビュー作となる小説で、選考委員の藤沢周さん、保坂和志さん、斎藤美奈子さん、町田康さんが絶賛し第54回文藝

【ポイント10倍フェア開催中:honto】「文藝別冊」シリーズ創刊20年記念、復刊7作品含めた全141タイトル!

【「文藝別冊」シリーズ、おかげさまで創刊20年!】記念フェアがhontoにて1月1日から1月31日まで開催中です。ー ー ー ー ー ーフェア詳細はこちらからー ー ー ー ー ー復刊7作品含めた全141タイトルが今だけポイント10倍!コミック、文学、音楽、映画などジャンル別のおすすめもピックアップ

本読み河出スタッフが選んだ、2017年の本(他社本もあるよ!)

本年も河出書房新社の本をご愛顧いただき、誠にありがとうございました。本の会社の人は、やっぱりみんな本が好き。「今年どんな本読んだ?」と聞いてみたら、熱い感想がたくさん。みんないっぱい読んでいました。年の瀬に、自社・他社問わず、河出のスタッフが大いに感銘を受けた今年の本をご紹介いたします。来年も張り切

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