単行本

穂村弘と「世界の秘密」を探る魅惑――『きっとあの人は眠っているんだよ 穂村弘の読書日記』『これから泳ぎにいきませんか 穂村弘の書評集』

穂村弘を知ったのは、初エッセイ集の『世界音痴』(小学館、2002年)でした。帯にはこうあります。〈穂村弘(39歳・独身・総務課長代理)。寿司屋で注文無視されて、夜中に菓子パンむさぼり食い、青汁ビタミン服用しつつ、ネットで昔の恋人捜す〉当時、独身、平社員、喫茶店で注文無視されて、夜中にすっぱムーチョむ

話題の新刊『オリンピック・デザイン・マーケティング』著者・加島卓氏インタビュー――「エンブレム問題」とはいったい何だったのか、いまだから問い直す

——『オリンピック・デザイン・マーケティング:エンブレム問題からオープンデザインへ』、タイトルはビジネス書のように見えますが、実はデザインや広告の歴史を踏まえた社会学になっており、一般読者から研究者まで広く読まれるように思います。なぜいまこの本を書かれたのでしょうか? そもそものきっかけは

63歳、史上最年長受賞ーー第54回文藝賞『おらおらでひとりいぐも』刊行記念特別企画「絵と文でよむ、主人公・桃子さんの74年」(絵=小幡彩貴)

主婦から小説家へーー63歳、史上最年長での文藝賞受賞、渾身のデビュー作『おらおらでひとりいぐも』が発売となりました。ーーーーーー74歳、ひとり暮らしの桃子さん。おらの今は、こわいものなし。結婚を3日後に控えた24歳の秋、東京オリンピックのファンファーレに押し出されるように、故郷を飛び出した桃子さん。

アメトーーク!「本屋で読書芸人」で紹介された本が今すぐ試し読みできる!『成功者K』『ねこのおうち』『サピエンス全史』

アメトーーク!「本屋で読書芸人」(2017.11.16放送)で紹介された本を今すぐ試し読み! ★又吉直樹さんが《今年読んだお気に入りの本》として紹介!「現実なのか虚構なのかわからないところも楽しめる」『成功者K』羽田圭介ある朝目覚めると、Kは有名人になっていた。TVに出まくり、寄ってくるフ

お絵かき好きさんに朗報! 大人の塗り絵は不眠に効果的とNHK「あさイチ」で特集。日本で唯一の本格的塗り絵コンテスト「第12回大人の塗り絵コンテスト」作品募集中

11月7日 NHK「あさイチ」の特集「スマホのやり過ぎ?不調を改善&予防!」内で、自律神経の専門医・小林弘幸さんが、塗り絵が呼吸を整えて不眠を改善すると発言されました。曰く、塗り絵は、一定のリズムで塗るため自律神経のバランスを整え、いい影響を促すとのこと。また、好きなパーツに好きなリズムで塗ることで

「もしかしたら有り得たかもしれないもう一つの人生、そのことを考えなかった日は一日もありませんでした」

「もしかしたら有り得たかもしれないもう一つの人生、そのことを考えなかった日は一日もありませんでした」かつて日本中の涙を誘った傑作小説が、装いも新たに河出文庫としてよみがえりました。人生を揺さぶる最高の物語です。冒頭部分と中盤の試し読みを公開します。ぜひご一読ください。 —

かつて日本中の涙を誘った傑作小説「もしかしたら有り得たかもしれないもう一つの人生、そのことを考えなかった日は一日もありませんでした」

「もしかしたら有り得たかもしれないもう一つの人生、そのことを考えなかった日は一日もありませんでした」かつて日本中の涙を誘った傑作小説が、装いも新たに河出文庫としてよみがえりました。人生を揺さぶる最高の物語です。本日より2日連続で、冒頭部分と中盤の試し読みを公開します。ぜひご一読ください。—

『敗者復活──地獄をみたドラフト1位、第二の人生』刊行記念、元東京ヤクルトスワローズ投手・増渕竜義さんと著者によるイベント開催!

『敗者復活──地獄をみたドラフト1位、第二の人生』(元永知宏著)刊行記念 元東京ヤクルトスワローズ投手・増渕竜義さんと著者による刊行記念イベント開催!「ドラフト1位がユニフォームを脱ぐ時」今年もまた巡りきたドラフトの季節。ただ、脚光を浴びた全てのドラフト1位がその後、成功できる訳ではない。選手引退後

絶賛修行中の看板猫・ジロリが、落語の舞台裏をご案内! かわいい写真&人気落語家インタビューもたっぷり。 『浅草演芸ホールの看板猫 ジロリの落語入門』

こんなところにも猫がいる!!  三遊亭小遊三師匠も思わず笑顔♡話題の看板猫・浅草演芸ホールの“ジロリ”が送る、ハッピー落語ライフが本になりました!  * * * *明治時代から続く笑いの伝統、浅草演芸ホール。落語を中心に色物・講談など様々な演芸を一年365日、休まず行っている寄席です。人力

父と子の切なすぎる物語…江戸時代に人気を博した路上ライブ「説経節」の魅力を伊藤比呂美が語るイベントを渋谷で開催!

2017年11月10日(金)19:00〜河出書房新社130周年記念企画「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」連続講義作家と楽しむ古典第18回「説経節」講師:伊藤比呂美  神仏の由来や縁起を説く語り物の民衆芸能で、江戸期には路上で興行された「説経節」。その代表的演目の一つ「かるかや」は、父と子

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