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最大のアナキストの言葉がとてつもない勇気と救いをあたえてくれる――栗原康『死してなお踊れ 一遍上人伝』

栗原康『死してなお踊れ 一遍上人伝』<内容紹介>壊してさわいで燃やしてあばれろ! 踊り念仏の一遍がダメな者たちをこそ救うためにアナーキーに甦る。注目の著者による渾身の力篇!**************************************『大杉栄伝』でアナキスト大杉の生涯を、そして『村に火

100点到達! ひろがりつづける<河出ブックス>の宇宙

2009年10月に創刊した<河出ブックス>は、おかげさまをもちまして、刊行点数100点に到達いたしました。創刊当初より「つながる教養」ということを意識し、1冊の河出ブックスを手にした好奇心がまた次の1冊の読書へと連鎖していく。そのイメージをこれからも大切にしていきたいと考えています。No.100は佐

「そんなに刷ってどうするの?」ネットで話題の出版業界マンガ『重版未定』が重版出来!

『重版未定』川崎昌平 出版とは何か?編集とは何か?入稿、校了、企画会議、書店イベント、原稿取り………弱小出版社の編集者はきょうも地味に働き続ける!ネットで話題の出版業界マンガ、『重版未定』がまさかの重版出来!ヒット(?)御礼!冒頭部分を公開中!───────────────続きは単行本でお

小説の冒頭をマンガ化!マキヒロチ×町屋良平による新たな展開!

町屋良平のデビュー作をマキヒロチが冒頭マンガ化!『青が破れる』藤沢周氏、保坂和志氏、町田康氏大絶賛──新たなる青春小説の誕生を告げる、第53回文藝賞受賞作! この冬、彼女が死んで、友達が死んで、友達の彼女が死んだ――恋と青春とボクシング……。悩める青年・秋吉をめぐる、現代の「生」の物語。&

延べ400人が受講した大人気講義!第10回は直木賞作家・中島京子が語る、くすっと笑ってほろっと泣ける平安時代の物語

2017年1月19日(木)19:00〜河出書房新社130周年記念企画「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」連続講義作家と楽しむ古典第10回「堤中納言物語」講師:中島京子  「堤中納言物語(つつみちゅうなごんものがたり)」とは、平安時代後期の短篇集。「虫めづる姫君」などユーモアに溢れ

岸田繁(くるり)さん、前田敦子さん、綿矢りささん…各界から絶賛の声! 映画監督・犬童一心の初小説が発売に! 試し読み公開。

「ジョゼと虎と魚たち」「のぼうの城」を 手がけた犬童一心監督の初小説『我が名は、カモン』が発売となりました!「トラブルですよ、加門さん!」大御所俳優、おさわがせ女優、伝説の劇作家……昼夜を問わず立ちはだかる難問奇問に、ベテラン芸能マネージャー加門慶多(かもんけいた)が挑む!★各界からも感動の声!芝居

リヴァー・ランズ・スルー・イット……?! こんな「方丈記」読んだことない!高橋源一郎による驚異の現代語訳が登場。

累計38万部突破!大好評の「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」、2014年の刊行開始から2年、第Ⅱ期全12巻がこの12月についに完結となりました。(完結記念イベント開催します!詳細はこちらから)11月には第7巻『枕草子/方丈記/徒然草』(酒井順子・高橋源一郎・内田樹訳)が刊行、本全集のなかでも注目の

北原みのり・佐藤優『性と国家』刊行記念トークショー開催決定!その前に、北原さんと佐藤さんの特別対談公開!

北原みのり・佐藤優 『性と国家』刊行記念トークショー開催決定! ●日時:2016年12月23日 (金) 14時00分~(開場:13時30分●会場:八重洲ブックセンター 本店 8F ギャラリー●募集人員:100名(申し込み先着順)※定員になり次第、締め切らせていただきます。●申込方法:1Fカ

第53回文藝賞受賞受賞作『青が破れる』刊行記念
町田康×町屋良平 特別対談(後編)& 試し読み

【町田康×町屋良平 特別対談】 「ままならない激情の静けさ」前編はこちら 神様を思う町田 一番作者に近い登場人物は秋吉ですか?町屋 気が小さいところは近いですが、僕は秋吉みたいに、人間関係がどうでもいいとは考えられません。町田 秋吉は異様ですよね。夏澄の家へ行って、「夏澄さんが子どものため

人生ありのままじゃいられない『ゴールドフィンチ』

『ゴールドフィンチ』 (全四巻)ドナ・タート 著 岡真知子訳 【評者】豊﨑由美人生ありのままじゃいられない  「風が吹けば桶屋が儲かる」式に、わたしたちは何らかの結果には、さかのぼってみれば必ず原因があるはずだと考えたがる。A→B→C→……Z。しかし、Aが悪しき行為でZ

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