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現役の高校教諭が忙しい現代人のために説く、経済学の基礎の基礎――『中高の教科書でわかる経済学 ミクロ篇』『中高の教科書でわかる経済学 マクロ篇』

 この本は、現役の高校教諭である著者が、「教科書だけではわからない、でも教科書を理解できれば経済学も理解できる」と、難しい言葉を使わずに現象と理論を引用しながら、「なぜ経済学で、そうなるか」を理解できるようじっくり解説した1冊です。 ミクロ篇の「はじめに」から抜粋します。*   *   *   * 

いまも昔も人気の時代劇「忠臣蔵」のルーツ、「仮名手本忠臣蔵」の魅力を松井今朝子が語るイベント開催!

2017年7月5日(水)19:00〜河出書房新社130周年記念企画「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」連続講義作家と楽しむ古典第15回「仮名手本忠臣蔵」講師:松井今朝子  かつて国民的ドラマだった「忠臣蔵」。そのルーツが、1748年に初演された人形浄瑠璃「仮名手本忠臣蔵」です。2

役者、舞踊家、小説家、漫画家たちが歌舞伎世界へお誘いします。――『乙女のための歌舞伎手帖』刊行

400年の歴史を継承しつつ、新作『スーパー歌舞伎Ⅱ ワンピース』『超歌舞伎』も話題を呼ぶなど、エンタテインメントとして進化し続けている歌舞伎。演目ガイド、写真集、歴史解説書など、歌舞伎の書籍はたくさん刊行されていますが、本書は、入門のためのガイド。インタビューやエッセイなど盛りだくさんの内容で歌舞伎

かわいくって、おもしろい!毎日がパグ日和。

かわいくって、おもしろい!毎日がパグ日和。 『パグまんが めー語2』発売中!=================================多数のまとめサイトで取り上げられてSNSを騒然とさせた「パグで振り返る世界の名作」から早1年……。犬好きさんに大好評のコミックエッセイ『パグまんがめー語』が続

天才翻訳家が遺した、『ユリシーズ航海記』(柳瀬尚紀)刊行記念 最終回 円城塔によるエッセイ公開

円城塔呼ぶだに得るは、獏、食え捨てる、干せ姉へ、見やる綱誉む、酔えるぜ仮屋。(ヨブ ダニエル ハバクク エステル ホセア ネヘミヤ ルツ ナホム ヨエル ゼカリヤ) ──結局、どんな話?と疑いを持たない口調で問われる。一体いつから小説は、どんな話?と一言で訊いてよいものになったのか。あるい

パグ好き必読!ゆるかわパグの“めー”のたのしい毎日を描いたほのぼのコミック。

パグ好き必読!ゆるかわパグの“めー”のたのしい毎日を描いたほのぼのコミック。『パグまんが めー語2』発売!=================================多数のまとめサイトで取り上げられてSNSを騒然とさせた「パグで振り返る世界の名作」から早1年……。犬好きさんに大好評のコミックエ

天才翻訳家が遺した、『ユリシーズ航海記』(柳瀬尚紀)刊行記念 第7回 岡田利規によるエッセイ公開

岡田利規『ユリシーズ』は引き起こす 「独身主義をひきずりひきずり/ひたすら勤しむせんずりせんずり」という一節に第九章「スキュレーとカリュプディス」の途中で出くわしたときは、これ自体が日本語の詩としてあまりにパーフェクトなので、さすがに僕ものけぞりのけぞり、原文に当たってみずにいられなくなり

天才翻訳家が遺した、『ユリシーズ航海記』(柳瀬尚紀)刊行記念 第6回 稲川方人によるエッセイ公開

稲川方人トロリーナ、大丈夫、いつでも会いに来てくれるよ もう新宿角筈あたりにはまともに人と話の出来る店がなくなってしまったので場違いとは承知しつつ、ピカデリー・ビルの地下にある無印良品のカフェで、旧知の編集者・小池三子男に十数年ぶりに会った今年(二〇一六年)の夏の始め、私には久しくその名を

天才翻訳家が遺した、『ユリシーズ航海記』(柳瀬尚紀)刊行記念 第5回 高山宏によるエッセイ公開

昨年7月、ジェイムズ・ジョイスやルイス・キャロルの翻訳で知られる英文学者で翻訳家の柳瀬尚紀さんが逝去されました。1993年、翻訳不可能と言われていた『フィネガンズ・ウェイク』を個人で初めて完訳して話題を集め、亡くなる直前まで、ジョイスの最高傑作『ユリシーズ』の完訳を目指して翻訳中でした。そんな天才翻

天才翻訳家が遺した、『ユリシーズ航海記』(柳瀬尚紀)刊行記念 第4回 四方田犬彦によるエッセイ公開

昨年7月、ジェイムズ・ジョイスやルイス・キャロルの翻訳で知られる英文学者で翻訳家の柳瀬尚紀さんが逝去されました。1993年、翻訳不可能と言われていた『フィネガンズ・ウェイク』を個人で初めて完訳して話題を集め、亡くなる直前まで、ジョイスの最高傑作『ユリシーズ』の完訳を目指して翻訳中でした。そんな天才翻

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