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阿久悠先生との思い出

いきなりの私事にて恐縮であるが、私の郷里は阿久悠先生と同じく、瀬戸内海に浮かぶ淡路島である。海峡にはばまれた島に生まれ育った若者は、いつしか島をあとにして、未知なる大きな世界へ羽ばたきたいと希う。かつての阿久悠——深田公之少年がそうであったように。島を出て何者かになりたい——。遠大な夢や野望に突き動

「梅ちゃん先生」「お迎えデス。」「結婚できない男」など、数々の大ヒットドラマを生み出してきた脚本家がおくる渾身の社会派エンターテインメント刊行!――尾崎将也『ビンボーの女王』

尾崎さんは1992年に「屋根の上の花火」でフジテレビヤングシナリオ大賞を受賞。脚本家デビューを果たして以来、数々のドラマをヒットに導き、ドラマファンを魅了し続けてきました。その手腕は原作の小説や漫画があるものにとどまらず、オリジナルストーリーの作品でもいかんなく発揮され、第一線で活躍し続けています。

小さくてモフモフ、そして、とってもせっかちな雪の妖精――大人気の「シマエナガ」写真集『シマエナガさんの12カ月』

みなさん「シマエナガ」ってご存知ですか?「雪の妖精」とも呼ばれる白くてモフモフとした小さな野鳥で、体長14センチの日本で2番目に小さい野鳥です。シマエナガの「シマ」は「島」の意味。つまり北海道にしか生息していなエナガの亜種なんです。白くて丸くてモフモフ。雪の妖精・シマエナガさん! シマエナ

日航123便墜落事故原因に迫る新事実!この事故は「事件」だったのか!?

1985年8月12日。日航ジャンボ機123便は、なぜ御巣鷹の尾根に墜落しなければならなかったのか──。「この出来事を風化させてはならない。」三十三回忌を前に、その情熱が生んだ、真相究明に一石を投じる渾身のノンフィクション『日航123便墜落の新事実:目撃証言から真相に迫る』青山透子 著 *序

千年読み継がれる『源氏物語』とは何か? 角田光代×池澤夏樹、豪華対談イベント開催!

2017/9/19(火)第276回新宿セミナー@Kinokuniya池澤夏樹=個人編集 日本文学全集『源氏物語』(角田光代訳)刊行記念「千年読み継がれる『源氏物語』とは何か?」  角田光代×池澤夏樹 累計45万部、大好評の「日本文学全集」から、いよいよ角田光代訳『源氏物語』(上・中・下)の刊行が開始

『源氏物語』について|編集部より

『源氏物語』について|編集部より*書籍詳細は河出書房新社公式HPまで*『源氏物語』角田光代訳 特設ページ*池澤夏樹=個人編集 日本文学全集 特設サイト_____________________二〇一四年十一月に第一巻、池澤夏樹訳『古事記』から刊行を開始した「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」。その最

『源氏物語』新訳について|角田光代

『源氏物語』新訳について|角田光代*書籍詳細は河出書房新社公式HPまで*『源氏物語』角田光代訳 特設ページ*池澤夏樹=個人編集 日本文学全集 特設サイト*youtubeにて動画も公開中_____________________“読みやすさ”と“感情のリンク”を目指した現代語訳を引き受けたからには、何

アルパカ、ラッコ、パンダ、リス、ペンギン…かわいいどうぶつのうごきをまねしてあそべる、はじめての絵本!

かわいいどうぶつのうごきをまねして、みんなで遊べる写真絵本――『まねっこどうぶつたいそう』 0歳から大人まで。子どもも大人も一緒に、どうぶつのかわいらしい動きをじっくり見ながら、からだを動かして遊べる写真絵本『まねっこどうぶつたいそう』をご紹介します。「あたまから あしまで いっしょに う

図鑑を買うとオリジナル・トートバッグがもらえる!夏休みプレゼント・キャンペーンを全国800以上の書店で開催

全国の書店で、河出書房新社の子ども向け図鑑を買うと、オリジナル・トートバッグがもらえるプレゼント・キャンペーンを開催します。 キャンペーン対象図鑑はこの3点! ※1冊ご購入に付き1枚もらえます。『なんでもいっぱい大図鑑 ピクチャーペディア』スミソニアン協会監修 DK社編 ●4,600円『な

萩尾望都が「SF作家・木下司」名義で発表した幻のSF小説、初単行本化!――『ピアリス』

 萩尾望都が別名義・木下司として発表した幻のSF小説『ピアリス』が発売されました。この書籍の発売をもって「木下司=萩尾望都」であることを初告白。巻末掲載のインタビューで、その事実をご本人の言葉によって鮮明に明かされています。  『ピアリス』収録「特別企画 萩尾望都インタビュー」扉ページ&n

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