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「恋」と「努力」と「友情」の超進化系青春小説 町屋良平『しき』(第159回芥川賞候補作)試し読み公開!

「は?好きな季節?そんなのねぇよ!」とは言えず、 仕方なく消去法で秋を選んできた自分に突きささった。 町屋良平が好きすぎる。──尾崎世界観(クリープハイプ) 昨日7月18日、第159回芥川賞・直木賞受賞作が発表されました。芥川賞は高橋弘希さん「送り火」、直木賞は島本理生さん『ファーストラヴ

★試し読み★『意味が分かると怖い話』より「でるんです」ほか試し読み

「5分シリーズ」のスピンオフ企画、「5分シリーズ+」『意味が分かると怖い話』(藤白圭)より、試し読みを公開中! **********でるんですうちのアパート……出るのよ。え?何がって? 「幽霊」に決まってるじゃない!家族の霊っぽいんだけど、朝から晩までいて、子どもなんてベッドに侵入してくる

★まるごと1話試し読み★『5分後に切ないラスト』より「おやすみ、また明日」

『5分後に切ないラスト』より、まるごと1話試し読み!**********「おやすみ、また明日」 あー、良く寝た。おっ、コースケじゃん。お見舞いご苦労。いやぁ、参ったね。突然入院なんてさせられてさぁ。……なんだよそんなシケたツラして。え? あたしの顔色、そんなに良くない? あはは大丈夫だよ。

【先行公開】全世界800万部突破の『サピエンス全史』著者が 戦慄の未来を予言する新著『ホモ・デウス』、2018年9月刊行決定! 

// // 全世界800万部突破の『サピエンス全史』著者 ユヴァル・ノア・ハラリが 戦慄の未来を予言する新著で、すでに世界で400万部を突破している『ホモ・デウス』の日本刊行が2018年9月に決定しました。発売を前に、本書の一部を先行公開します。ハラリ氏が考える、今後数十年に人類が取り組むべき事柄と

「手をかけすぎて子どもがダメになるなどということは、けっしてありません。」NHK「おはよう日本」で特集 佐々木正美さん『子どもの心の育てかた』担当編集者からのメッセージ

今朝6月28日放映NHK「おはよう日本」で特集された児童精神科医の佐々木正美さん。惜しまれつつこの世を去る前、最後に遺した本が番組でも紹介された『子どもの心の育てかた』です。本書の担当編集者も子育てに悩み、佐々木さんの言葉に救われたひとりの親でした。現代の忙しい親にも、まっすぐ佐々木さんのメッセージ

いい子だからかわいがるのではなく、かわいがるから本当のいい子になるのです。──本日、NHK「おはよう日本」で特集! 子育てのバイブル『子どもの心の育て方』

お母さん、お父さん。 どうぞ子どもを甘やかすことを決して恐れず厭わず、一生懸命にかわいがって育ててあげてください。いい子にしているときにかわいがるのではなく、どんなときにも愛してあげてください。 子どもは愛されることで、いい子になるのです。 この言葉を遺したのは、2017年に惜しまれつつこ

【プレゼント企画】梶裕貴『いつかすべてが君の力になる』5万部突破記念 感想ツイート投稿でサイン入り非売品ポスターをプレゼント!

声優・梶裕貴さん初の著書『いつかすべてが君の力になる』が5万部突破したことを記念し、非売品のポスターにご本人の直筆サインを入れて、20人の読者にプレゼントします。梶裕貴さんは『進撃の巨人』エレン・イェーガー役、『七つの大罪』メリオダス役など多数の話題作で主人公を務める実力派声優。09年「第3回声優ア

【かまわぬ×ゴーリー コラボてぬぐいプレゼント決定!】可愛くて、ゾッとする! 大人が夢中になる絵本 エドワード・ゴーリー新刊3点で抽選100人の方に日本限定・非売品特製グッズが当たる!

(7月6日更新)新刊3冊すべてをお買い求めいただいた読者のみなさまにプレゼントするアイテムが決定しました!ゴーリー×かまわぬ非売品・日本限定てぬぐい老舗てぬぐいメーカー「かまわぬ」とコラボした「ゴーリーてぬぐい」作成決定!このキャンペーンだけの、日本限定&非売品です。このチャンスにぜひ! 入手してく

【満員御礼】辻仁成『真夜中の子供』刊行記念サイン会決定! 作品の舞台である福岡中洲で開催!

当サイン会は満席になりました。多数のお申込みありがとうございました。日本屈指の歓楽街・博多中洲に生きる無戸籍の少年を主人公に描いた、感動新作小説『真夜中の子供』の刊行を記念し、作品の舞台である福岡中洲で、著者・辻仁成さんのサイン会の開催が決定いたしました。皆様の参加をお待ちしています。日時: 7/1

文学というよりも、光だ──『さざなみのよる』書評

木皿泉『さざなみのよる』書評*********文学というよりも、光だ山崎ナオコーラ 文学は死の仕事を常に行ってきた。死とは何か、死をどう受け止めたら良いのか、世界中の作家が考え続けている。古今東西の小説に死が描かれており、死はありふれたテーマだ。『さざなみのよる』も、死に関する仕事が行われ

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