単行本

「5分シリーズ」刊行スタート記念!3日連続試し読み公開vol.1『5分後に戦慄のラスト』収録「隙間」★まるごと1話試し読み★

 いよいよ刊行スタート!エブリスタと河出書房新社が贈る短編小説シリーズ「5分シリーズ」(特設サイトはこちら)。投稿作品累計200万作品、コンテスト応募総数20000作品以上から厳選された短編は、すぐ読める短さなのに、衝撃的に面白いものばかりです。刊行スタートを記念して、3日連続で試し読みを

世紀の大発見! 126年間眠っていたゴッホの未公開スケッチ65枚を全収録! 真贋論争がいまなお続く、世界が注目する画集が発売

『フィンセント・ファン・ゴッホ────失われたアルルのスケッチブック』ゴッホが南仏アルルに滞在していた1888年5月から1890年4月の間、スケッチブックとして使った会計帳簿は126年もの間、人から人へと手渡され、誰にも知られずカフェの食器棚に眠っていた────最盛期の貴重な『跳ね橋』『自画像』『ア

「ハルキストのみなさんはさぞやムカつくでしょうが…」最凶コンビが村上春樹『騎士団長殺し』をメッタ斬り!大森望による「はじめに」を無料公開!

小説界の天使か? 悪魔か? 「文学賞メッタ斬り!」シリーズで知られる大森望・豊崎由美の最凶コンビが、ついにあの村上春樹を大解剖。『騎士団長殺し』に併せて『1Q84』『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』など、村上春樹のこの10年を徹底&痛快に読み解いた『村上春樹「騎士団長殺し」メッタ斬り!』よ

最果タヒ『きみの言い訳は最高の芸術』刊行記念書き下ろしコラム【5】「みんなだいきらい」な人がすき

『きみの言い訳は最高の芸術』刊行記念書き下ろしコラム【全6回の5】 「みんなだいきらい」な人がすき最果タヒ全員が大嫌いだと目で主張しているようなひとにたいして、どうしても近づいてみたいような、というか「あ、でもきみのことはそこまで嫌いじゃないよ」と言ってもらえるのをどこか期待してしまうあの

最果タヒ『きみの言い訳は最高の芸術』刊行記念書き下ろしコラム【4】夜更かしのすすめ

『きみの言い訳は最高の芸術』刊行記念書き下ろしコラム【全6回の4】 夜更かしのすすめ最果タヒ部屋の外で、いろんなことが私にはわからないまま進んでいく。芸能人がどうだとか、国際情勢がどうだとか、そういうことすべてを網羅できない不安によってテレビをつけっぱなしにしてしまう。急に耳がその音声をす

最果タヒ『きみの言い訳は最高の芸術』刊行記念書き下ろしコラム【3】言葉はきみの生中継

『きみの言い訳は最高の芸術』刊行記念書き下ろしコラム【全6回の3】 言葉はきみの生中継最果タヒ言葉はきみの生中継。どんなことでもいいから話してほしい。うまく言えないことをうまく言えないまま、言葉にしてほしい。人と向き合うたびにそんなことを思う。だって、それ以外に人がその人らしく言葉を使う瞬

担当編集者が語る、『成功者K』は事実かフィクションか

人間の環境は突如変わる。しかも劇的に。ゆっくりと変わってくれれば対応できることも、それが一瞬の変化となれば、心がついていくものではない。人間を変化させる要因はさまざまだが、中でも芥川賞というものはこれがなかなか強敵だ。受賞したことで期待したほどの変化のないケースの方がむしろ多いのだが、一方であまりに

担当編集者が語る、『皇室の祭祀と生きて――内掌典57年の日々』

「内掌典」という人たちをご存知でしょうか。皇居二重橋を渡り、右手に新宮殿をのぞみながら、深い森の中に分け入った先に宮中三殿という建物が存在します。そこに住み込み、皇室の祭祀を内から支える未婚の女性たちです。    ***********************

なぜ「趣味」が社会学の問題となるのか――『社会にとって趣味とは何か』編著者・北田暁大氏インタビュー【前篇】

いよいよ発売の、北田暁大+解体研[編著]『社会にとって趣味とは何か』。一見わかりにくいタイトルの本書は、いったいどんな書物なのか。北田暁大さんに訊いてみた。前篇・後篇、2回に分けてお届けする。:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::1◇「『サブカルチャー神話

担当編集者が語る、栗山英樹『栗山魂』ができるまで

待ちに待ったプロ野球開幕!その直前の3月25日、昨年日本一の栄冠を手にした北海道日本ハムファイターズの栗山英樹監督、初の自叙伝『栗山魂』が、全国で発売開始となります。*************************昨年、球史に残る11.5ゲーム差を覆してのリーグ優勝後、ドラマチックな展開で日本一の

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