単行本

フィギュアスケート選手だった著者が描く、スケート、恋、青春の自伝的コミック! あとがき公開。

スケート、同性への恋、わたしの青春。『スピン』ティリー・ウォルデン 有澤真庭訳イグナッツ賞&ブロークンフロンティア賞受賞、アイズナー賞候補!グラッフィック・ノベル界を震撼させた新たな才能が描く、スケートと同性への恋に目覚め、喜び、泣いた、ひとりの少女の青春メモワール。読んでいるあいだじゅうず

未発表の自筆詩篇原稿発見!没後20年記念、「須賀敦子詩集」発売

須賀敦子の自筆詩篇原稿発見!没後20年記念に「須賀敦子詩集」発売『主よ 一羽の鳩のために 須賀敦子詩集』このたび須賀文学の本質を表すともいえる貴重な未発表自筆詩稿44篇が発見され、没後20年に際し、単行本『主よ 一羽の鳩のために──須賀敦子詩集』を刊行することになりました。この原稿は、プライベートな

新発見原稿、新訳、初訳を収録した「須賀敦子の本棚【全9巻】」6月刊行開始!没後20年記念出版

須賀敦子没後20年記念出版須賀敦子の本棚【全9巻】監修・巻末エッセイ=池澤夏樹須賀敦子が選者となって 自分の愛する作家・作品を集めたら── 夢のような企画を実現させた 珠玉の海外文学コレクション。新発見原稿、新訳、初訳を収録! 2018年6月より刊行開始*5/16 刊行記念イベント開催決定*池澤夏樹

【試し読み】「このスポーツは生き方とセットだ。そこに選択の余地はない」スケート、同性への恋、わたしの青春。鮮烈グラフィック・ノベル『スピン』

スケート、同性への恋、わたしの青春。『スピン』ティリー・ウォルデン 有澤真庭訳イグナッツ賞&ブロークンフロンティア賞受賞、アイズナー賞候補!グラッフィック・ノベル界を震撼させた新たな才能が描く、スケートと同性への恋に目覚め、喜び、泣いた、ひとりの少女の青春メモワール。 読んでいるあ

グルグルから見えてきた本と世界 山口ミルコ著『ミルコの出版グルグル講義』刊行記念イベントをふりかえって

グルグルから見えてきた本と世界2018年2月6日『ミルコの出版グルグル講義』(山口ミルコ著)刊行記念イベント(三省堂池袋本店)をふりかえって瀬尾アキヲ(ライター) 『ミルコの出版グルグル講義』はささやかかもしれないが出版界での事件です。いままで本の成り立ちについて教えてくれる本はたくさんあ

芥川賞受賞作『おらおらでひとりいぐも』 受賞24日で、50万部突破

第158回芥川賞受賞作 若竹千佐子『おらおらでひとりいぐも』(河出書房新社 東京都渋谷区・代表取締役社長小野寺優)が発行50万部を突破しました。同賞の過去10年においては、又吉直樹『火花』、村田沙耶香『コンビニ人間』に次ぐ部数です(出版科学研究所調査による)。若竹千佐子『おらおらでひとりいぐも』は2

千年読み継がれる『源氏物語』とは何か?|角田光代×池澤夏樹対談【第2回】

2017年9月19日、新宿・紀伊國屋ホールにて、角田光代さんと「日本文学全集」編者である池澤夏樹さんによる、『源氏物語』刊行記念トークイベントが行われました。なぜ池澤さんは角田さんを選んだのか、角田さんはなぜ新訳を引き受けたのか、お二人にとっての『源氏物語』とは何かなど、第2回は対談に加えて、ご来場

千年読み継がれる『源氏物語』とは何か?|角田光代×池澤夏樹対談【第1回】

2017年9月19日、新宿・紀伊國屋ホールにて、角田光代さんと「日本文学全集」編者である池澤夏樹さんによる、『源氏物語』刊行記念トークイベントが行われました。なぜ池澤さんは角田さんを選んだのか、角田さんはなぜ新訳を引き受けたのか、お二人にとっての『源氏物語』とは何かなど、たっぷりと語り合った模様を2

裁判は何のためにあるのか?期待していいのか? 大屋雄裕『裁判の原点』序文公開!

何のためにあるのか? 期待していいのか?重要判決から考える、正義・民主主義・国のかたち河出ブックス最新刊!『裁判の原点 社会を動かす法学入門』私たちは、裁判に何を期待すべきなのか。ときに不可解、ときに不正義にも見える様々な判決を、法学的にクリアに解説し、社会における裁判の価値を問い直す。知っておきた

63歳主婦のデビュー作がいきなり芥川賞受賞! 『おらおらでひとりいぐも』の若竹千佐子さんってどんな人?

写真:小林紀晴【63歳・主婦が突如、芥川賞作家になるまで。】2017年10月、1つの作品が発表されました。若竹千佐子『おらおらでひとりいぐも』。岩手県遠野市出身の専業主婦・若竹千佐子さんが書いたデビュー作となる小説で、選考委員の藤沢周さん、保坂和志さん、斎藤美奈子さん、町田康さんが絶賛し第54回文藝

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